…について、



などと言っても、私はnote

クラウディクラウドファンディングの事も

詳しくはないのだけれどニヤリアセアセ




言わずもがな、作家の吉本ばななさん

の話です真顔2週間以上前に話題になり、今さらですが





私が吉本ばななさんの小説を読んでいたのは

もう30年以上前の事で。

私が読んだのは



「キッチン」「うたかた/サンクチュアリ」

「哀しい予感」「TUGUMI」



…ぐらいだろうかうーんもはや内容も覚えていないねー



瑞々しい文章で装丁が美しく、

「吉本ばななを読んでます」っていうのが

何だかお洒落な時代だったよなぁ…うーん





ハタチ前後の頃、私は山田詠美さんのエッセイ

が好きで、その話の中にもばななさんが登場

していました。




詠美さんのエッセイによれば、ばななさんは

やり手の名物編集者さん(いまや社の重役)と当時

お付き合いをされていたり。



お父様が高名な吉本隆明氏だったりで、

へぇ〜びっくりという感じで。と言ってもお父様の本を

読んだ事はないんだけどねー




お姉さんがいる事は当時は知らなかったなぁキョロキョロ

お母様の事も考えた事はなかったし。




乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ




まずnoteについて。




私はnoteは、一般の人でメチャクチャ本を

読む人とか、映画を観る人とかが評論を

している場なのかな…?などと思っていました。



もしくは小説家になりたい人とかが、作品を

発表しているとか…?と。うーん





2週間以上前の話になるんだけど、

Xで意味不明のtweetが流れてきたんですよキョロキョロ




「noteで発表されている、吉本ばななの文を

読んではいけない」と。



「心療の治療をうけているような人が読むと、

死んでしまいかねない内容だ」と。





…そんなtweetを見ると、

何だ何だ⁉️と思いますよね…?真顔

そんな言われたら余計に読みたくなるねー




まず驚いたのが「ばななさんがnoteで書いて

いる」という点でした。




えっ?プロもnoteで書いてるんだ⁉️と驚き




次に


「読んだら死ぬ内容」って何❓


心療内科に通っている私もそこに入るわけ??

という点。




いや私はそれ程重篤なワケでもないから

大丈夫か…?キョロキョロ



…って事で、まずはnoteに登録にっこりねー

発表の翌日だったかな?




ほう…



クラウディクラウドファンディングって、

有料の文章なのか…キョロキョロ500円だった



ネットで調べてみると、




クラウドファンディングの語源


英語 意味 日本語でのイメージ

crowd 群衆・大勢の人 多くの支援者

funding 資金調達 お金を集めること




つまり「インターネットを通じて不特定多数

(クラウド=群衆)から少額ずつ資金を集める

仕組み」だそうでキョロキョロ皆さんは知ってるかw




何だかよくわからないのだけれど、エッセイが

メールで送られてくるようだったので、保存に

困るのでnoteのアプリをダウンロードする事に

しました。




乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ




読んだ感想としては、私は驚く事はありません

でした。


もはや毒親は珍しくないからです。




現在進行形でばななさんの小説を読んでいる人

は、今までばななさんがそれらしい事を

チラリと書いていたなら「やっぱりね」と

なったのかもしれないし、おくびにもだして

いなかったのなら、それはショックを受けた

だろう。



お父様の事は悪く書いてはいないのだけれど、

お父様信者であったり、絵や文章を書いていた

お姉さんのファンの方が読んだならば、

衝撃がハンパなかっただろうなぁ…うーんお父様は

思想家なのに…?という驚きはあったけど




考えさせられた点とすれば、吉川ひなのさん

の事を書いていた点かなキョロキョロ



ひなのさんも自身の毒親の事を本にしている

けれど。




読みながら、そういえば昔(命3部作を書いていた

時だったかなぁ)作家の柳美里さんが、吉川ひなの

さんの事が大好きだったよな…と思いだして

いました。



その頃ひなのさんは当然毒親の事を明かして

おらず、ふわふわと可愛らしくはあったの

だけれど、世間知らずにも見えるひなのさん

の事を、何でまた柳美里さんがそんなに好き

なのだろう…?と思ったものでしたが、

今回ばななさんのお話を読んで、答えが

わかった気がしましたにっこり当たりかどうかは知らない

けれど



その点と、大量のネズミと共に暮らしている

お姉さんの話。




「えっ?ネズミが大量にいる家って何??驚き



って感じですが、



「ウチの実家、全然まともだったのか…?



と、救われた気持ちになりましたにっこり比べる相手が

違うのか…?




柳美里さんが吉川ひなのさんが好きだった

答え合わせができたのと、ウチの実家も

普通じゃん!と思えたのと。



その2点で、読んで良かったと思いましたにっこりねー




何だか、ばななさんのあのお話、かなり炎上

してたけど…



お金を払ったんだから意見を言う権利がある!!



…という声も多かったんだけど…




「吉本ばななに対して威丈高になれる

権利を、500円で買えるのかぁ」



…と驚いたわ(笑)





けれども、吉本ばななさん本人も




「二万字で五百円なら、国家を代表する

小説家の赤裸々なエッセイの価格としては

許される範囲だろうと思う」



と、「国家を代表する小説家」と自分で

言っちゃってるのには驚いた。




ま、私は初期の作品しか読んでいないし、

エッセイとかも読んではいないので、

普段からどういう発言をする人なのかは

知らないのだけれど。





こうしてみると私、読んだ感想を



「私は驚く事はありませんでした」



…と書いたわりには、結構驚いてるよね(笑)