そして、いろんな人のことを思い出す。
あの子がいたら、どうなってたかな?とか。
あの子はあの時なにを思っていたのかな?
なんてことも思い出す。
切なくなるような痛みや悲しみもあるよね。
きっと私の大半を作っているのは、
そういう時の記憶やそういう時の感情で、
だからこそ、今があって、
人の痛みや弱さも理解できるし、
強くなれたり、深みが出ていると思っているから、
そんな自分を否定もしないし、悲しくも思わない。
私が人に愛される理由も、
そんなところがあるからだと思う。
だけども、
悲しいものは悲しい。
辛いものは辛い。
苦しいものは苦しい。
その感情はいつまで経っても変わらない。
でも、そんな自分は悪くない。
誰かに分かってほしいと思う時もあるけど、
深く理解されようとは思わない。
分かっている人は分かってくれているし、
誰より自分が一番分かっていればいいことだから。
泣いたり、笑ったり、叫んだり、怒ったり、
そんな事っていつでもあるから。
泣きながらでも、
前に進んでいければいい。
生きていればそれでいい。
生きていければそれでいい。
そのくらい、あなたのことは気になってたよ。
過去の話。だけど、誰とも話せない話。
それでも、ふとあなたのことを思い出す瞬間があります。
元気でやっていますか?笑えていますか?
あのころのまんまですか?
私の中ではあのころのまんまです。
あなたのこと、大好きでした。
あなたがいたから、強くなれた。
あなたに会えたら、何を語ればいいかな。
あなたに会えたら、それだけで充分かもしれません。
泣いても、笑っても、人生一度きりだから。
私はまだまだ生きていこうと思います。