今日、学校に行くのがちょっと恥ずかしかった。

それは、先生や生徒に「のど自慢見て」と言いまくっていたからです。

まずは、朝出勤すると体育教官室で、「森さん、録画したのに出てなかったが~」と言われ、「すみませ~ん」と謝る。

そして、一番謝らないといけないのはクラスの子供たちでした。絶対に出ると約束していたからです。

「まず、みんなにお詫びがあります」と前置きしてから予選敗退を謝りました。

生徒たちは、「先生、テレビの前で観てたのに~」などと言いながらも凄く温かく迎えてくれました。

「君らが卒業した後もチャレンジするから時々のど自慢気にして観といてな」

生徒たちの笑顔を見ていると、凄くホッとしました。どこか私のチャレンジを認めてくれてるような気もしたのです。

実は、昨日の『のど自慢』は家族みんなでテレビ観賞。始まって20組の皆さんが入場して来る時、恥ずかしくて悔しくて「あ~始まる~。みんな森先生出てないって言っとるよ~。あ~!!」などと、わめきながら息子にしがみついていた私。

番組が終わる時も「あ~のど自慢が終わる~!!!」などと叫んで家族に笑われたのです。


でも、だいぶスッキリしました。


また頑張ります!
mutigerさんのブログ-2012092215110000.jpg

先ほど、のど自慢の結果発表があり、今回は残念ながら選ばれることはありませんでした。

見事な落選です。

応援いただいた皆さん、本当にありがとうございました〓

選ばれた方々を見るとそれぞれが素晴らしい魅力の持ち主ばかりです。

負けたことは悔しいですが、納得のいく敗戦です。

また喉も本気で鍛え直します。

明日の放送には進出出来ませんでしたが、ともに予選を戦った皆さんの勇姿を目に焼き付けたいです〓

参加賞にもらったのど自慢バッジを握りしめてこれから帰ります〓
昨日、私は妻とともに倉敷屋内水泳センター(温水プール)のトレーニングルームに行きました。

ここは一時間130円という安い料金でトレーニングが出来るので時々利用します。

さて、そこで一人の教え子に出会えました。

彼は倉敷南高校時代の教え子で、サッカー部のキャプテン。彼がいた時は県ベスト4で中国大会に出場するという強いチームでした。

私が転勤していった時の3年生ということで、わずか一年間しか付き合いがなかったのですが、わざわざ彼の方が気づいて声をかけてくれました。

彼曰く、「先生の声とふくらはぎの筋肉で間違いないと思いました」とのこと。

彼は現在36歳。DDTプロレスの猪熊裕介と同級生になります。今は子供たちのサッカーの指導を頑張ってるそうです。

お互いに長い時間が経ちましたが、思わぬところで再会できて嬉しい気持ちになりました。

以前にはこの場所で、空手の師範をしている教え子にも声をかけてもらい少し前に一緒に飲みました。

教え子が頑張ってくれているのは先生という仕事をしている者の一人として一番嬉しいことなのです。