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*MUTSUCO Diary

山と川と田んぼの自然に恵まれた土地で育ち、東京在住歴9年目。
古いものを新しい感性で、今の時代にぴったりなもの・コトにプロデュースしていくプロセスに生き様を宿し、価値として人に伝わることが生きがい。分かち合う仲間が最高の宝物。
人との繋がり、ご縁を大切に。

2月14日
バレンタイデーにめでたく披露宴をあげた1人の可愛い可愛い女の子の結婚式がありました。


彼女はフリーマガジンLilyの創刊メンバーとして、営業、取材、配布とLilyのコミュニティを盛り上げ、共に創ってきた仲間です。


あれから、10年。

女子大生だったわたしたちは、
共に社会人となり、
そして、彼女はいつのまにか、たくましく、営業のエースとして、所属する企業の上場を索引し、そして、職場内で大切なパートナーと出会い、この日を迎えたのです。



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心から、おめでとう。

いつも以上に愛する人たちに囲まれ、輝いていました。




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Cake は TIFFANY&Co.


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日本髪もとても似合っていたな~(^ ^)


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あの頃の情熱と、変わらぬ愛らしさで、これからもずっと、一緒に歩んでいこうね。

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あれから10年。

披露宴には早々たるIT企業の社長も名を連ね、新郎新婦に対するメッセージもユーモアに溢れとても素敵な披露宴に参加させてもらえたことに、感謝!



いつまでもお幸せにね。




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銀座の街をバックに佇む花嫁



今日は福島県の旧危険区域とされていた福島県の広野町から

広野町の現状とそこに生活する人々の活動をテーマにしたイベントに参加してきました。


そこで出会ったのはオリーブを育てて、小さな希望と夢をしょって今を生きる人々でした。


震災後、仮設住宅での生活をされていた佐藤ご夫妻。

お孫さんは当時小学生で、地元の学校は除染のために木花がまったくない殺風景な光景になり寂しさを抱えていたそうです。


そんなお孫さんのためになんとかしたいという気持ちをもんもんと抱えていた佐藤ご夫妻。

とある日、仮設住宅近くに一本の樹があることに気づきました。


それがオリーブの樹でした。


佐藤さんは、知人から、オリーブなら気候としても福島県でも育てられるだろうという情報を知り、

オリーブを育てよう
オリーブの樹を広野町に植えよう


そう想い、700枚のビラを3,4日かけて仮設住宅に住む人々に配ったそうです。


集まった有志のメンバー8名によって、オリーブ村創りがはじまりました。


広野町では現在、除染で集まった2400名の人々とともに生活をされている方、
他の地域や他県に移住し、生活をされている方々がいます。


いろんな人の想いがある中で、
佐藤さんご夫妻のように自分の置かれた立場で、起こされたアクションによって周りを巻き込み、人と人の心のつながりから一歩一歩着実に、前に歩んでいる姿に胸をうたれました。


わたしにもふるさとがあります。


むかしから、変わらない景色がそこにある


心の中での安心感は、都会に住んでいるだけではきっと気づけないことなんだって、思いました。


佐藤ご夫妻のお孫さんは今、自分が生まれ育った小学校を、自分の意志で卒業したいと、

家族に話されたそうです。


わたしはこのオリーブ村が、5年、10年、時を経る度、ふるさとがあってよかったと、さまざな人の心の拠り所であり、希望を育む場所になるのだと願っています。


福島県広野町のオリーブ村
http://hirono-olive-village.jimdo.com/?mobile=1

photo:01




佐藤ご夫妻、わたしも東京でオリーブ大切に育てていきます。
オリーブ村にもあそびにいきますねニコニコ










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