Faber Driveのニューアルバムがもう大好き過ぎてしまってどうしよう

…近々更新します
昨日、というかもはや本日の朝方のオリンピックサッカー日本vsメキシコを見た。

眠いです。とても。

帰ってきて夕飯食べて9時に一旦仮眠。

そして0時15分くらいに起きてサッカー見る。

3時に試合終了し、また仮眠に近い睡眠を2時間半という。

そういう強行軍で望んだ。

結果は、ご存知の通り。

前半は何回か良い形を作れたし、そこから大津のゴールにもつながったんだけど、そこからだよね。

CKから失点して、今までのペースが乱れてしまった。

メキシコの個人能力の高さ、プレッシャーに押され気味になってしまったね。

序盤ではつながっていたパスも途切れてしまった。

そして一瞬の油断からの追加点。

あれで完全にメキシコに主導権が握られてしまったね。

交代組も思うように動けず、つながらないパスとロングボールに頼るようになってしまった。

それだけ疲れとメキシコのプレッシャーがあっただろうけど、高さで劣ってる日本がロングパス放り込んでもなかなか形にならない。

あと気になったのはクリアが多かったのもね。

クリアボールを大体取られてたもんね。

ということで、ちょっと課題も多い試合だったと思う。

でもベスト4なんて快挙だし、日本も強くなった。

それにまだみんな若い選手ばかりなんだから、これをワールドカップのA代表に向けての糧に頑張って欲しいね。

悔しいのは本人達が1番だろうし、とにかく今は次の韓国戦に集中して欲しい。

とにかく怪我人出ないように注意して欲しい。

サッカーにおいての韓国チームの評判の悪さは言わずもがなだし。

是非日本らしいプレーで鼻っ柱を叩き折ってくれ。

今日の1曲
ポルノグラフィティ「Mugen」
週末、中学時代の友人の結婚式があった。
ここ数年よく飲んだり遊んでいるメンバーの1人で、とうとう1人目がゴールインしたという心地だ。

本当に一緒に出掛ける時はいつでも晴れさせる「強烈な晴れ女」らしく、土曜の天気は快晴。
新浦安の式場は光を取り込んだ、素敵な場所だったので、つくづく雨が降らなくてよかった。

本人たちの意向で規模はそこまで大きくしなかったということで、かわりにとてもアットホームな式と披露宴だったと思う。

ディズニー好きの2人らしい、音楽はディズニーを中心に後半はミスチル畳み掛けという反則技。
ド定番なのに"365日"は涙腺が緩んでしまった。

お2人お幸せに!


そして、昨日は新婚旅行に行った新郎新婦を除いた参加メンバーでディズニーシーで二次会(?)。
今回は各々で好き勝手回ったり、たまに合流したりとわりと自由に動いた。

朝一なんとかトイストーリーマニアのファストパスを確保してくれた友人のおかげで無事に乗車も出来た。

そして、帰りの車内。
普段だったら女子連中とかは疲れて寝てしまうのに、今回は無駄に元気で、車中話に華を咲かせましたよ。

恋バナ。

修学旅行か!Σ

でも、こうやって気兼ねなくバカ笑い出来て、楽しんで。
そういう友人に恵まれたことって、本当に幸せなことなんだなぁって。

各々みんな幸せそうで、なんかこういう雰囲気とか空気って日常の会社生活してたら感じないじゃん?

みんな成長して大人にはなったけど、それでも気持ちは変わらないんだよね。

なんか、だからさ、帰ってきて無性にあの曲を聴きたくなってさ。

音楽というのはリリースが完成じゃなくてライヴで成長してくことが多いけど、受け手であるファンのそれぞれの心の中でも育ってく。
歌詞に自分が重なった時にはその曲が一層愛おしく思えるし、辛い時には寄り添ってくれたり背中を「大丈夫だよ」って押してくれたり。

前に晴一さんが「ポルノがいたから泣きたい時に泣けたとか、ポルノがいたから頑張れたとかそういう風になってくれたら嬉しい」って言っていたけど、まさにそれなんだよ。

だから、そんな友人一同に。

今日の1曲
ポルノグラフィティ「そらいろ」
Rock 'n' Roll Breakfast-120603_213429.jpg

そういえば紹介が遅れてしまった。
俺の新しい彼女。

とうとうGibsonに手を出してしまった。

しかも、昭仁さんのメインのアコギと同じシェリル・クロウモデル。
特価で23万円也。

前からずっと親父のアコギを使ってたけど、もう限界で。
それで、前のギターのローンが終わったのでアコギ探してた。半ばHummingbirdにしようと目論んでたところに彼女が現れてしまったんだよねえ。

試しに弾いてみたらえらく音が良い、しかもピックアップ付いてるので、アンプにも通せる。
良いことづくめ。しかも特価(元値は確か30超える)。

かなり気になったんだけど、即決出来る値段じゃないので、保留した。

結局音が忘れられず、購入を決意。
マジでギターは一生物なので後悔したくなかったし。

最初見た店舗のが売れてしまったので、在庫ある別の店舗に<リンク先の男>に車出してもらって買いに行った。

今度は試奏でアンプ通して弾いてみたんだけど、思わず唸ってしまうような代物だった。

最終的に頭金出して金利無料上限の20回払い。

後悔はしない。

1ヶ月以上経ったけど、まだまだ自分の力が追いついてないような気持ち。
まだ性能を活かし切れてない、絶対。

頑張るよ。そりゃ。

因みに、これだけの買い物しておいて、既に次に気になってるギターがあったり。

どうしましょう。
あーそういや俺「トイストーリー3」ってちゃんと感想書いてなかったんね。

ということで昨日TV放映もあったので、あらためて。

もはや劇場でも3回見た上に、Blu-ray買ってまた2回泣いて、WOWOWの放送見てまた泣いて、昨日また泣いた。

泣けるから良い映画って事ではないよ。
とにかく、ピクサーの恐ろしいところは、老若男女問わないところ。

誰もが、誰かに感情を委ねてしまうような作品を作ること。

今回で言えば、自分の大切なモノ、宝物と置き換えても良いかもしれない、との決離。
メインテーマはウッディたちオモチャとの別れだけれど、物語はそれ以外にも含みがあると思う。

それで昨日とてもグッと来たシーンが、ラスト近くでのアンディとお母さんのシーン。
ガランとしたアンディの部屋を見た時に、お母さんがハッとして胸に手をあてたあの場面。

あのシーンがとても違ったものに見えたんだよね。

そうなんだよ。

アンディと別れるのはオモチャたちだけじゃない。

あくまでも一貫してオモチャ目線で描いてきた作品だから人と人についてはスルーしがちだけど、あの短いシーンに詰め込まれた想いはとても深い。

あそこのシーンも最初のシーンとつながるんだよね。
オモチャで溢れかえってる部屋で遊ぶアンディを撮影する母親。

あのシーンはずっと最後のアンディとボニーのやり取りに繋げるものだと思って(実際その意味合いが主)たけど、母親からの目線でも同じなんだよね。

あんなにオモチャで溢れていた部屋が、ガランとした空間になってしまい、大学生になって独り立ちしていく息子。

そういう親からの目線で見ても、またこの別れは一言では片付けられないものになる。

もしかしたら丁度近々家を出ていく兄貴に知らず知らず重ねてしまったのか分からない。
でも、俺の横で見ていた母はその心境だったと思う。推測だけどね。

さて、そんなシーンもあったし、もちろん最後も号泣。

長年遊んでなかったオモチャなのに、1つひとつちゃんとボニーに説明してあげて手渡していくアンディ。
一瞬ウッディを渡すのを躊躇うあの瞬間。

もう感情が抑えられなくなる。

だけど、丁度先日ポルノの会報を読み返してて、晴一さんのこんな言葉があったの。
ずっとメインで使ってきた1960年のレスポールスタンダードについて、

「これは今は縁あって俺の手元にあるけど、ギタリストみんなの持ち物で。借りてるってイメージ。ずっと俺が持ってるんじゃなくて、俺が『もう良いかな』って思えた時に次の人に譲るもの。」

その言葉に自分の中でリンクした。

ずっと大切にされる幸せもあるけど、モノにとってそういう幸せもあるんだろう。


本当にピクサーは凄いよ。

絶対、義務教育に取り込むべき。
先ほど大学時代の友人と飯を食った。

うちの母が以前美味しいと話していたイタリアン料理店へ。

ちょうど前通った時に思い出したんだよね。

そこのパスタが自分のツボでかなり満足だった。

しかも目の前(カウンター席だった)に置いてあったデザートのチーズケーキがまた絶品。

最初店員さんが「これ結構いけますよ」って推してくれてた。

それで美味しかったので会計時に「チーズケーキ美味しかったです」と言ったら。

「でしょー!自慢の一品なんですよv(´∀`*v)」

そこそこいけますよから、いきなり自慢の一品に昇格したΣ(´Д`)

まぁ現に美味しかったんで。

それでちょっと時間もあったので、道すがら見つけたバーに入ってみる。

知っての通り、バーにいちげんで入るのは勇気がいる。

それで気になった店に思いきって突入。

やったー店内、明るくて雰囲気めっちゃ良い!

しかもマスターめっちゃ良い人そう。

って、

え?

店員の女の子外国人!?

しかもめっちゃ綺麗(~Q~;)

Guinessがウリの店だったので、とりあえず頼んで味わう。

当たりだ。この店。

そのあとチーズとワインも嗜み大満足。

しかもマスター会計の時に。

「初めて?入るのに勇気いたでしょ!?よく来たね。また是非」って言ってくれた。

やっぱマスター良い人だ('▽')♪♪

ということで、常連さんがカウンターで話し込んでたので、美人店員さんの謎は解けなかったけど、良い店を発掘した。

にしても、店員さんにずーーーーーーっと見とれてた男2人の図はかなりバカだっただろう。

今日の1曲
Eagles「Hotel California」
今日、6月27日は何の日か。

11年前の今日、何があったのか。

そう。

11年前の今日はポルノグラフィティの6枚目となるシングル「アゲハ蝶」がリリースされた日。

何回も書いてるけど「アゲハ蝶」は本当に人生を変えて、何度も救ってくれた大事な曲。

たぶん1万回くらい聞いてるんじゃねぇか俺、ってくらい聴いてる曲だけど、それでも今こうして"アゲハ蝶"と向き合って聴いていると、胸を締め付けられるような気持ちになる。

こんなに明るい曲調なのに、こんなに切ない歌詞。

何度聴いたとしても、主人公の想いは叶うことはない。

ここに詰まった全てが大好きだ。

数々の民族楽器、Tamaさんのベース、晴一さんのクラシックギター、そして昭仁さんの歌声。そして本間さんのアレンジ。

正直、11年の想いをここで全て書き連ねられる気がしない。

それだけ膨大な感情がこの1曲に宿っている。

そして、忘れてはいけないカップリングの名曲たちにも。

あれから11年、自分の中で大切な曲は増えているけれど、"アゲハ蝶"だけは別格だ。

これからも何度あの「ラララ」の合唱に心を委ねるか分からない。

晴一さんが以前何かで言っていたけど、リリースされた曲はその瞬間に「俺達の曲」ではなくなって、「聴いた人の曲」になる。

『以前「サウダージを創ってくれてありがとう」ってファンの方に言われた、その「サウダージ」には「私のサウダージを」という言葉が付くのだろう』

と前に晴一さんがどこかで言っていた言葉が相応しいのかもしれない。

それぞれの胸の中で、それぞれの"アゲハ蝶"が育つ。

だけど、ひとたびライヴでその「それぞれのアゲハ蝶」はひとつになって、優雅に会場を巡る。

だからあの「ラララ」の大合唱はあんなに美しくて切ないんだと思う。

冒頭の歌詞のように、様々な色を羽に持つアゲハ蝶のように、様々な色、感情が交じり合うから。

おめでとうで、ありがとうだ。本当に。

帰ったらつま恋を見返そう。

今日の1曲
ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」
最近ネットを1番見てるのが朝の通勤中だなーと。

会社着いてからとか昼休みとか、家でも見てるけど、ちゃんと見てるのが朝。

最近昼休みは音楽のDAWソフトいじいじしてるのと、部屋ではギター弾いてる機会多いからね。

Twitterとかに多いけど、みんな夜型の人が多いので、朝だとタイミング合わんなぁと思うこともちらほら。

ところで、DAWソフト面白いんだよねー。

前に1回挫折したんだけど、思い立って会社のPCでとりあえずやり方を覚え始めた。
会社のPCは休み中ならそういうことしても大丈夫だし。

とりあえず最初知ってる曲を打ち込んでみようとFaber Driveの「Tongue Tied」を試し中。

初めてとあって、なかなか難航しつつ、少しずつ形をまとめていく。

ピアノが難しいんだよね。
コードの方は分かるんだけど、メロディの方は、耳に頼るしかないから、1つひとつ音を確認しながらポチポチと音を入れていく。

だけど、あまり基礎知識がないもので、なかなか頭で思うようにメロディが流れてくれない。

音の長さを調整するのがとにかく厄介なんだよね。

それでも時間をかけて、ようやくサビちょっとまでたどり着いた。

そこんとこで、少し他の音が欲しくて、バスドラだけ足してみた。
物凄いベーシックな4つ打ちリズム。

でもそれが加わっただけで、凄く印象が変わった。
一気に曲っぽくなったというか。

これでドラムの音を少しずつたしていけば、もっとそれらしくなりそう。

あとはベースはよく分からんのだなぁ。
ベースやってた兄貴になんとなくの理論は聞いたけど、それを打ち込みで出来るかって話。

打ち込みよりも実際ベース触った方がやりやすいんだよね。

ベース入れば今よりグッとしまると思うので、打ち込みも覚えたいけどなぁ。

あとはオーディオインターフェイスを買えば、家でギターは録れるし。

そう。今は練習で、いずれオーディオインターフェイスとDAWソフトを買いたいと思ってるのです。

っていうか本当はエレドラを<リンク先の男>が早く買ってくれれば解決なんだけどね。

一応家にギター、ベース(兄貴⇒リンク先の男に渡る予定)、(母の)キーボードが揃ってるので、打ち込みソフトなくてもそれなりに1曲創れる環境よね。よく考えたら。

まぁヴォーカルばっかりは仕方ないけど。

なので、せっかくなら何か生み出したいよね。
インスト曲でもなんでも。

たぶん、こう思ったのは晴一さんがTHE 野党始めたのが大きいと思うんだよね。
ポルノグラフィティは大きなプロジェクトであって、多くのスタッフの才能の結集があって、一方野党はフットワークの軽さが強みだと思う。

3人で晴一さんのスタジオ集まって音楽が形を成していったり、時にはメールとかでファイルを送りあって、曲を作り上げていったり。

そういうの憧れるじゃん?

あそこまでは出来なくても、ああいったことが今の時代は自宅でも出来るはずだからね。

そういうわけで、今日も昼休みポチポチやろうかな。
Faber Driveの新曲"Candy Store"が配信開始しました。

朝、FDのメルマガで配信開始を確認して、寝起きで即iTunesへ。

今回の新曲凄く心地良い。
ちゃんと聞き取れないけど、歌詞もカワイイ感じだよね。たぶん。

しまいにはFaberがTwitterでフォロー返してくれたりと、朝からテンション上がるよ。そりゃ。

こうしていると、やっぱり自分の中でポルノとFaber Driveは別格なんだなと思う。

たぶんここまで入れ込めるアーティストは今後現れないだろう。自分の中で。

それくらい自分の中で大きな存在となって支えてくれる。

本当に沢山のアーティスト、バンドが好きだし、何度も音楽に助けられたことがあって。

No Music No Lifeなんて言葉もあるけど、音楽がななかったら自分の核になってる部分も無くなってしまうような気がする。

色々なアーティストに「ありがとう」と言いたくなるよね。

音楽を聴く度に一喜一憂して、時には背中を押されて、時にはそっと寄り添ってくれて。

これからも素敵な出会いがありますように。

…ってなんか最近感傷的過ぎんか?俺。

今日の1曲
Faber Drive「Candy Store(Extended Version)」
ポルノの歌詞を色々解釈してみたいなぁとは思いつつ、ちょっとバタバタが続いてるため、なかなかそういう訳にも行かない。

でも、思うことはやっぱり拙くても残しておきたい。

最近引っ掛かるフレーズが「永遠」。

「永遠」という言葉は幻想的だからよくJーPOPの歌詞にも使われる。

ポルノでも何曲か登場するけれど、その使われ方がちょっと好きで。

まずは、"グラヴィティ"や"光のストーリー"のような使われ方。

「永遠」を否定しながらも、だからこそ限られた時、目の前の1分1秒を大切にしようっていうメッセージになっている。
永遠はファンタジックな言葉だけれど、その分抽象的で、現実味を帯びない。

だからこそ、目の前の今を大切に噛み締めながら生きて行こうっていうフレーズが印象に残るのかなって。
それは"Mugen"の主人公の「僕が永遠を好まないのは 今日の次にある明日を求めるから」ってフレーズにも繋がるテーマだと思う。
さらに言うと"黄昏ロマンス"もきちんと限られた時を大切にしたいってテーマがあるよね。


こういう風に前向きな曲では「永遠」という言葉は否定的な使われ方をしてる。


逆に"Winding Road"や"サウダージ"の場合。

どちらも悲しい別れの曲。
それぞれの曲の主人公が共通して思っていたこと。

「あなたとの間には『永遠』を感じていたのに」

幸せな恋人、だけでなく幸せな日々を過ごしていると人は「この幸せがずっと続けばいいのに」って思うよね。
特にライヴがそうじゃないかな。心の底から楽しくて、こんな楽しい時間がいつまでも終わらないで欲しいって。

だけど、人にとって「永遠」は甘い幻想でしかない。
どんな時間にも終わりが訪れる。

だからこそ、別れがテーマのこの2曲には悲しみが溢れてる。
幻想を抱けば抱くほど現実は重くのしかかる。

テーマは違っても"シスター"での「永遠」も悲しい。
主人公がずっと寄り添って生きていかなければいけないものは、悲しみ。

こんな風にポルノの曲ではテーマによって永遠の解釈が違ってるのが面白い。

永遠を夢見るんじゃなくて、目の前の一瞬一瞬を大切にしなくちゃね。

「永遠で 一瞬で 君にとってのすべてだ」

今日の1曲
ポルノグラフィティ「愛が呼ぶほうへ」