1月2日 NHKのBS1で
奇跡のレッスンが あってまして 途中から見ました。
タイトルは楽器が物語に変わる時。
子供の弦楽のみのグループで世界的有名な奏者がレッスンするんです。
でも ほとんど 私が思う様な本番 1週間前のレッスンとは違い 弓を持って弾かずに歌う とか それは大切な事ですよね
更に 曲調をつけるため 最初は冷蔵庫を開けると何も入ってなかった事を想像して弾き ここの部分から冷蔵庫を開けると お寿司が🍣 いっぱい入ってた と想像して弾きなさいと言うと音も変わるんです
そして 楽器で別れて 曲とは全く関係ない音。
例えば猫が🐈獲物を狙ってる音を自分達で話し合い そんな音を出して数人はゼスチャーで当てさせるとか イメージトレーニングの一部ですね。
そして音楽室の様な所で左から順に第1バイオリン🎻 第2バイオリン🎻 ビオラ チェロ コントラバスと並んで座っているのを バラバラにして みんな壁を向き楽器関係なくバラバラに座り 弾くんです。
そしたら バラバラ事件になると思うでしょ?
それが 今迄よりも合うんです。
見えない分 他の人の音をシッカリ聴きながら弾く。
やはり 弦の方は むこう三件両隣を気にしながら演奏されるので 協調性があるんです。
そして 最後に (まだまだありましたが)2人ひと組になり 向かい合って弾き お互いの顔を見ながら弾く。
これ日本人はシャイで 苦手ですが大切な事ですね。 
この様な番組は弦のみならず 菅、ピアノ、声楽の先生は見るべきだな〜と思いました。
とても 勉強になりました。