素敵で無敵な母乳育児を応援する助産師のブログ

素敵で無敵な母乳育児を応援する助産師のブログ

母乳育児を経験し、母乳育児を応援している助産師が綴ります。
母乳育児中のママとベビーはハッピーでなくっちゃ~!心と体が軽くなるメッセージ。

Amebaでブログを始めよう!
母乳に関係するホルモンといえば、プロラクチンとオキシトシンが代表選手。聞いたことありますか?
他にもたくさんの種類のホルモンが乳腺に働きかけて、血液から母乳をつくる準備をしています。


プロラクチンは、乳腺の発達を促進し母乳をつくる、母性本能に関連しているホルモンで、子育てホルモンと呼ばれたりします。
プロラクチンの濃度は出産直後が最高で、その後ゆっくりと低下します。しかし、赤ちゃんがおっぱいを吸うと(乳頭が刺激されると)、その間はプロラクチン濃度がぐーんと上昇します。
また、夜間(睡眠中)のほうが高くなる。24時間に8回以上授乳していると次の授乳までに濃度がキープできる。というのもポイントです。


オキシトシンは、分娩中にたくさん分泌されて陣痛をおこしたり、愛情を感じ愛着関係を生み、射乳反射をおこす、これまたとても大切なホルモンです。ラブホルモン、愛情ホルモンです。
お母さんはオキシトシン分泌も手伝って、赤ちゃんをかわいい、守りたいという気持ちが強くなります。
射乳反射は、授乳開始後1、2分くらいで、一気にたくさんの母乳が流れ出ていく反射です。
お母さんはおっぱいにツーンという感じがしたり、赤ちゃんがあごをダイナミックに動かして、ごっくんごっくん飲んでいるとき、キテます


母乳をたくさん出したいならプロラクチンとオキシトシン分泌を増やせばいい
おまけに母性も育って、母子の絆も深めてお母さんデビューもスムーズにいくでしょう
それで、『産後すぐから何度も何度も、日夜問わずおっぱいあげてね。』と言います。


ホルモンて、微量なのに強力なパワーです。
私も、『ホルモンに踊らされている。。。。』と日々思うほど、感情の揺れ、体調の変化、エイジングに密接に関係しています。
ならば、ホルモンの特性や出し方補い方を攻略したら無敵かも





ちがちちとなる。

お母さんの血が乳となり、子を育みます。
お母さんが食べたものが血となり肉となり、子のための乳となり血となり肉となります。

自ずと、気持ちをかけて手間暇かけて食事をとるでしょう。

自分の食べたものが、自分の体をつくり、自分の体システムで赤い血液から白い甘い乳となる!!

クー!ゾクゾクする。すごい人体のしくみ。すごい女性の体。

自分の体でつくられたお乳は、自分の想いを乗せて子どもの口に入るんです。

軽くてあったかくてハッピーなエネルギーを与えたいね。

お母さんはハッピーがいいねo(*⌒―⌒*)o


さて、どんな食事がよいか???


おいしくて、フレッシュで、体が喜ぶってどんな食事でしょうね。


栄養バランスもカロリーもほどよくて、酵素たっぷりで、個々の消化吸収力に合ってたらサイコーですね( ☆∀☆)


そんな食事していたら、ハッピー以外になりようがないな。


何を食べるか、誰とどうやって食べるか、選べる幸せが今ここにあります。ありがたいことです。



あなたへの、わたしへのメッセージ

『自分を信頼しちゃいなよ。もっともっと自分と周りを信頼していいよ。』

そ、そーお?やっぱり?
最近ブームが落ち着いた?ココナッツオイルです。
4年くらい前に使いこなせなかった私ですが、無味無臭のココナッツオイルがあった!

腸セラピーの先生から、ケトンダイエットセミナーを受け、モニターチャレンジ中です。

高脂肪、低糖質の食事なので授乳中のママにおすすめする気にはなりませんが、、、

いやーこれ良いかも((o(^∇^)o))な3日目です。

マクロビオティックも、酵素玄米も、酵素ファスティングも、ケトジェニックも、体に肌に心に良いと聞くと、試さずにはいられない。

信じるな疑うな確かめよ(*^^*)

どんな情報も、自分で吟味して体験して楽しんで、私の糧となっております。
私が母乳育児中に、コレやっておけば良かったわ、と思うこと。

授乳中の写真を撮る。撮ってもらう。です。

自分はどんな顔でどんな姿でおっぱいあげていたんだろう?

授乳しているお母さんと赤ちゃん、しびれるほど美しいーーー。

生命力のかたまりと母性マックスの女神😌

ぜひぜひ撮られてみてくださいね。