母乳育児はしなければならないこと(HAVE TO)ではなくて
したい(WANT)からすればいいのです。
「赤ちゃんのお世話はいろいろありますが、
したほうがいいこと、しないほうがいいこと、がほとんどです。
迷うくらいのことは、どっちでもよいのです。
しなくちゃだめ、しちゃだめってことはあんまりない。気楽にね。」
そのように、産婦人科の大御所ドクターがおっしゃっていました。15年くらい前。
で、私はその考えを採用
さてさて、どうせならあんまり苦労せずに
母乳育児がスムーズに軌道に乗ったらいいですよね。
初めてのお子さんなのに、上手に抱っこするなあ、おっぱいの含ませ方がなれているなあ。
そういう方は、きっと意識的&無意識的イメージトレーニングされていたのだと思います。
赤ちゃんを抱っこしている人を見る。
授乳しているところを見る。
赤ちゃんを抱っこさせてもらう。
見たことがある、やったことがある、ってチガウ!
簡単だし、タダだし、これから妊娠出産の方には超おすすめです。
おぼろげな記憶でも、自分の弟妹を抱っこした、お母さんの授乳を見ていたということも、
かなりのイメトレでしょう!
いざとなれば、記憶も感覚もぐいーんとよみがえる!
育児の感覚、たぶんみんなわかっていて、忘れているだけで、思い出せばいいんじゃない。
そう、思い出す感じ。こうかな?こうだったっけ?
試行錯誤でいいから、やってみる!
私も独身のときに、赤ちゃんをいっぱい抱っこして、授乳を見せていただきました
十年前の妊娠中に、一足先に姪が生まれ、おっぱい吸わせてみたことも
ぎょえー!!チカラ強い~!ちぎれる~!びっくりしました。
そして、わが子に吸わせるのが楽しみ~になりました。
楽しみにイメトレ
がいいね。