今年も終わりですね。大掃除に明け暮れていました。

近年のはチケレポに入れているけど、昔のチケットがたくさん出てきて思い出にふけってしまって進まないあるあるに陥ったので笑い泣き、休憩がてら観劇したものをまとめて残しておこうと思います。

書きかけのレポートが山積みで悲しい…来年はこまめに残していきたいな。

今年は璐美さんを中心に色んな作品に触れられましたキラキラ

 

<2021年観劇記録>
1月

NEW YEAR’S Dream

星の王子さま、夜間飛行(配信)

星の王子さま、夜間飛行

VOICARION Ⅹ大阪歴史絵巻 孔明最後の一夜

イリュージョニスト

VOICARION Ⅺ御園座声歌舞伎 信長の犬

 

3月

松竹ブロードウェイシネマ キンキ―ブーツ

 

4月

The PROM

スリル・ミー

IN THE HEIGHTS

エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャルガラコンサート ‘98宙組ver.

 

5月

エリザベート TAKARAZUKA25周年スペシャルガラコンサート スペシャルver.(配信)

マスターピース~傑作を君に~

 

6月

muro式. がくげいかい(配信)

 

7月

MARS REDイベント

アナと雪の女王

MARS REDスペシャルイベント

 

8月

恋を読むinクリエ 逃げるは恥だが役に立つ

恋を読むinクリエ 逃げるは恥だが役に立つ

映画イン・ザ・ハイツ

音楽朗読劇シャーロック・ホームズ

 

9月

朗読劇The Guys 消防士たちから世界貿易センタービルは消えても~

DREAMS COME TRUE オンラインフェスWEST・EAST(配信)

 

10月

October Sky―遠い空の向こうにー 初日

VOICARION ⅩⅢ女王がいた客室

DREAMS COME TRUE Accoustic風味LIVE総仕上げの夕べ~仕上がりがよろしいようで~

ジュリアス・シーザー 初日

VOICARION Ⅷ女王がいた客室

アナと雪の女王

マドモアゼル・モーツァルト

ジュリアス・シーザー  千穐楽

 

11月

Oliver!

October Sky―遠い空の向こうにー 大阪千穐楽(配信)

yas nakajima LIVE

 

12月

アナと雪の女王

泥人魚

7dolls

READING HIGH Chevre Note2021

READING HIGH Chevre Note2021 千穐楽(配信)

 

今年は持ちチケで公演中止になってしまったのは、2月のクララだけかな。

公演中止が少なくて生で色んなものを感じられる機会が多くて幸せでした。

来年も心震わせる機会に恵まれますように。

 

よいお年をお迎えください。

 

記事書こうと思ったら出てきたからやってみたよ(笑)

 

あなたの成分は・・・

 

 

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ひらめきで生きているらしい。

活字少なすぎる。絶対もっと読んでる…

でも直感で生きているのはあながち間違ってないかな。

来年も直感を信じて生きていこうと思います!!

 

 

 

 

なんとか今年中に観劇記録をおこしたいのに全然追いつかないぃー

まとめくらいは頑張りたい。

 

さて、今回はお声掛けいただいて観に行く機会を得ました。

初めての音楽座「7 dolls」

 

高野菜々さんasにんじんがとても素敵な役者さんでした。

発声も表情も身のこなしも好き!

広田勇二さんasキャプテン・コックと小林啓也さんasレイナルドがとってもいい声♪

ダンサーさんでも気になる方がいたけど、パンフレット買ってないからお名前分からず…

そしてとても音楽がよかったー!

一幕ラストの方の人形たちがムーシュがいれば輝ける♪と歌う曲が特に好きでした。

二幕のジャジーなのもよかったな。

 

ただ、本的にんんん!?というつっこみポイントはありました

人形を通してムーシュに思いを伝えているということだとはいえ

キャプテンのムーシュへの愛、ムーシュからキャプテンへの愛が理解追いつかなくて困った…

こちら側で理解してあげることはできるけど、私には突然感があったかなー

そしてナチス役の人が誰でもいいから殺す感じできたのに、撃ったあと動揺して他を殺していかないのにも違和感でした。

その辺が残念…

 

人形がとても動きが絶妙で上手だなぁ~と思っていたら、なんと劇団員さんが操っていたんですね!!

人形師さん雇っていたと思ってました。これはすごい努力されたのだろうなぁ…

客席も音楽座愛にあふれていてとてもよかったです。

 

待ちに待ってた朗読劇「逃げ恥」!

むずキュンしてきましたーラブ
なんだか前夜からドキドキしてました。いつ以来の璐美さん?と思ったら5月の博多座孔明は行ってないから…1月30日の信長の犬以来!?そんなに会ってないのか~

 

2019年の朗読劇は観られていないので、あの逃げ恥が4人だけの朗読劇だとどんな風になるのかなぁと楽しみでした。

手を繋ぐ、ハグをするがちゃんと想像の中で補完される演出で楽しかったです。

平匡さんとみくりちゃんの台本のカラーは水色とピンク、風見さん百合ちゃんは黄緑とパープルのそれぞれ2色で作られていたのですが、これ、台本までも見せることを意識して作られてると感じました。

というのも基本位置が上手が女性陣、下手が男性陣なのでお互いが内側を向くと自分の色だけがお客さまに見える仕様になっていたのです(みくりなら裏表紙のピンク半分だけ見える)

舞台美術もおっきい箱上の無地セットの中で物語が繰り広げられるのですが、セットをスクリーンとしてプロジェクションマッピング大活用でした。

ページをめくる画、心の声の文字、逃げ恥名物のパロディ徹子さんまで!

 

これだけキャストが変わる公演のお稽古ってどうやるのでしょね~皆さんお忙しいから合わせる時間もそんなに取れないだろうし、ゲネやれてるのかな?大変そう~

 

以下キャストごとに感想を

2日間で風見さん役だけ変わり有澤樟太郎さんと矢田悠佑さんを拝見できました。

 

<荒木平匡さん>

かなり感情豊かな平匡さんでした!コメディ要素が高い感じです。

特に二幕はなんだかとてもむっつり平匡さんで、笑ってしまいました。

デートのシーンはアドリブなのですね。荒木平匡さんは高所恐怖症でした

荒木さんはとても目の綺麗な方で吸い込まれそう。

ただ、今ホスト役との合間だからか、偉い尖った眉毛してて爆笑でした。宣材写真も多分昔のでだいぶオラついてるやつだったから平匡さん役とのギャップが…笑

2人で台本を持つことがハグしてることとかになるのだけど、その時にみくりに読みやすいように持っていたところとか好感度ギュン上がりでしたアップ

 

<城妃みくりさん>

可愛らしい人でとてもガッキーみくり味がある方でした!

ナチュラルにこれを言って成立する可愛さ。

しぐさも言い方もあざとくしない可愛さはこの人だから成り立ってるのだろうなぁ

どんな娘役さんだったのだろうなぁ。とてもキュート!!

そしてメイクがとてもお上手~キラキラ

 

<有澤風見さん>

友だちの推しくんなので気になってみてました!

足長っ!そして有澤さんの手がとても好きー おっきくて骨張ってて綺麗!

有澤さんはとてもとてもとても台本を読み込まれたんだろうなぁ

何度も読まれたんでしょうね台本がぼろぼろでした。役に真摯な姿にもキュンラブラブ

チャラく見せて人との距離を取ってる繊細な風見さんが真剣に百合ちゃんを思って話すそのギャップと誠実さにキュンとしたー!!

百合ちゃんとの大人の恋愛模様をもっと書き込んで欲しかったし観たいと思わせてくれました!!

 

<矢田風見さん>

スタイルばっつぐん!!おねがい

クールで人にあまり踏み込まない風見さんから少しずつ百合ちゃんに惹かれていく様が丁寧に演じられていました。

1人だけしか変わらない状況に飛び込むって凄い怖かったと思うのに、落ち着いてて素敵な風見さんでした!

 

<璐美百合ちゃん>

璐美さんといえばカッコイイor振り回されるおちゃめな男性役でしか生舞台は観たことなくて、ファン歴浅いからずっと女性役として舞台に立つ璐美さんは初めて観ました。

しかもあの百合ちゃん。どんな風になるのだ?!と何故か前夜は私がドキドキ笑

幕が上がったら璐美さんの百合ちゃんがいました。

璐美さんの百合ちゃんだぁという安心感と魅力。

そこは璐美さんの百合ちゃんなのでとても心が柔らかく、自分で言った言葉にも風見さんに言われた言葉にも心を震わせて感情豊かな百合ちゃんでした

なんともチャーミングドキドキ

個人的には17日有澤風見さんとの演技が合っていて恋愛が見えたのが好みでした~♪

18日には「錬金術でいうところの等価交換ですね!」にがっつり反応していて(エドー!!と誰もが思ったことでしょう笑)、客席も沸いてました。

この日の方がさらにしぐさが作りこまれていて、サービス精神多めだったなぁ。

役としての在り方がとても難しい役だと感じました。さじ加減。

 

キャストによってお衣裳が決まってるんですよね

3/4人初見で原作も知ってるけど、それぞれの役作りで面白かったなー♩

これは他の組み合わせ見たくなっちゃう

イメージつくシルビアさんやどんなになるか気になるオサさんとか

友近さんはもっと恋愛に確かな距離を持ってそうな百合ちゃんだろうなぁ

 

<ちょっとだけ…>

ただ、個人的にちょいちょいこの役はこんな風に言わないなぁとか、ちぐはぐだなぁってところはあったかな。これは原作ファンとかじゃなくて単純にこの作品にしては不自然に感じたんだと思う。

それはそうよね。

2時間程度に収めて4人の人柄を伝えて2組のカップルを成立させるまでって台本大変だったのだろうなぁ。

よくまとまっていてばっちりむずキュンしました!

 

そして役者さんたちはその日その日のベストを出してくれている、というのは信じて疑ってません。そのうえで私はこう感じた、というところ。

17日の百合ちゃんはちゃんと恋愛している百合ちゃんでした。風見くんに振り回されながらもときめいたり恋愛対象として見てる感じ。

でも18日の百合ちゃんは…なんだかお母さんポジションになってしまっていて個人的には、そうでない方が好みでした。

恋愛してて欲しいんだよね。

年齢的にも居方が難しい役だな、と感じたので他の役者さんが演じる百合ちゃんはどんな感じなのかとても気になりました。

 

最近ずっと一人での観劇だから終わってきゃいきゃい言い合える世の中に早くなって欲しいなぁ

 

舞台は観てるけど笑っちゃうくらい書けてない…(涙)

まぁ、私のペースで残していきます。

 

博多座での孔明最後の一夜。

大阪で生で感じたものがどう変化しているかを自分で感じたいと思ったし、今回配信もないので悩んだけど!!悩んだけど!!!

行かないことにして家で同時間にBlu-ray上映会をしました。

本編と副音声と。

副音声は感じていたものがあっていたのだと嬉しくなる部分や意図が知れて嬉しかったなぁ。

公演の方は上がってきたお写真を愛でながら大成功だったことに嬉しく思いました。

今回初参加の高木張飛がどんな風に演技を投げ、それをお二人がどんな風に受けていたのか気になりますー

誰か書いてるかな

来年あたり東京でお待ちしてますよー!!

 

璐美さん不足な今年…会いに行きたかったなぁ

10月はいてくれる?

今回ロングヘアになってましたね!丞相への憧れからかなぁなんて感じました。

(戦う孔明と司馬懿の髪型も寄せてて宮内さん発信なのか気になるところですー)

メイクも違ったし眉毛自体も染めたかな、前回よりも鬘に合わせた色味になっていましたね。

今回はいつものVOICARION仕様でした

 

今回はどんな姜維になっていたのだろう?

今回も泣きまくっていたのかしら?

思いをはせつつ心は劇場にいました。

 

どんな五丈原での戦が繰り広げられ、みんなはどんなふうに役を生き抜いたのかな

必ず、必ずまた劇場に会いに行きます。

 

自分の記録用

22日(土)13:30~16:20 / 18:30~21:20

23日(日)11:00~13:50

 

まだ2週間なのかぁ…って書くの遅すぎですねガーン

配信で31日昼夜公演観劇。

配信では席関係ないから話している人をアップでみられるし、現地にいなくても観ることが出来るから感謝。

ただ暗闇の中で芝居してる人があちこちいるからそこも映してほしいのにぃぃ!っていうジレンマと毎回戦い…ポーみたいに固定スイッチングのも欲しい…

なんて言ってますけど、配信してくださって有難うございますー!!

監督もどんどん慣れていってて憎いアングルがたくさんありました。

3公演見て少しずつ違う演技とかも楽しみました。

 

<璐美信長>
あぁカッコイイいいいラブ

海を見る前の表情とか収めてくれて有難うございますー!!

てかマント捌きとかして!!千穐楽にますますカッコよさを上げてくるとか!!爆  笑

配信最終日、最後の最後昼の二幕見ていたら最後の雨眩で右手を胸に持っていってたの見つけてテンションぶちあがりですアップ
なんなんそれ!!そんなところでルキフェルとシンクロしてたの?!

でもきっと純粋にサランちゃんを思って出た行動かな。どこまでも…!!

昼の方、二幕頭で指をこめかみに軽くあてて少し見下すしぐさをするのだけど、そこをちゃんと収めてくれてて有難うございますーラブラブ
あそこニヤリと笑ったりしたもんだからオペラグラス速攻上げたよね笑
目の前に璐美さんファンがいたから同じタイミングでオペラグラスが上がって密かにウケてました。
声かけて共にきゃーきゃー言いたかったな…(あ、配信の感想からずれた)
確認したら千穐楽でも3回くらいぬかれてるんだけど、なんとも言えない表情なんですね。

物思いに耽っている、というか…

今までと違った思いでやられていた公演だということを感じました。
 

<勝平秀吉>
かっぺーさんヘアアレンジがどんどん派手に変わっていきましたね。

髪の毛に金色のラインが2本と、後ろのつけ毛に赤や青のビーズみたいのつけてたのが金になっていきさらに千穐楽では金スプレーかけてキラキラキラキラさせてた。

役作りがすごいわぁ普通の芝居の在り方でいた。中国返しはほんとに圧巻。

あの金色のお着物を着こなせるって素敵だわぁ!(ハレーションはおこしていませんでした。おひ)
シルエットをかなり抜かれていたけど、シルエットでも秀吉を崩さない役へのこだわりと愛が映像からもビシバシ伝わってきました。

<諏訪部ルキフェル>

なんかとっても可愛いわんこになってるよね、今回。感情豊か、が正解かな。

「いーやーだー!!」が全く聞き入れてもらえないのも、信長に「わしの犬になるか」って言われて「おれが…お前の?」とかめっちゃ嬉しそうだったり、(犬の王じゃな、と言われたルキフェルの嬉しそうな顔をちゃんととらえるカメラマンGJ!)…可愛いドキドキ

最期年老いた犬感が増していて、だからこそ立ち上がって信長と出会った時まで戻った時のギャップがものすごい。だからこそ泣ける。
 

二幕開け信長公見てると思ったのは私の都合のいい錯覚?なんせ、逆光で!笑

でも映像観てもそうだったぽいですね。
あーもう二幕頭も、二幕最後もどこまで私の心を揺さぶれば気が済むの!!(嬉しい)

最期の雨眩で諏訪部ルキフェルは一回目、胸に当てていた右手を高く掲げてから信長の方へ差し出しました
2回目は胸に手を当てて最後に少し見ただけ
最後に胸に手を当て忠誠を誓うように首を垂れたのよ。貴方様の犬でございます、と態度でも示してました!

なにそれぇえーん
基本涙腺ぶんなぐってくる役なのにさらにそんな…

はぁ好き。
 

<石田多門>

ほんとーにかっちょいいのよ。ブレイン。みんながあー様に求めるイメージを具現化したような役よね。

瑠璃丸の死から初の軍用犬のところの「寂しいのぅ…」「泣きはするだろうがな。」「全軍、備につけい!!」の!シーンとかほんとかっこいい~ラブラブ

「寂しいのう…」のところ、犬嫌いなのに、なんだかんだいって瑠璃丸の存在だけは違ったと声で表すところ、難しいと思うのにすんなり聞けるし涙なくみられません。

きっとこのさきも、文句を言い名がら資正を支えて民を犬を守っていくのだろうと容易に想像できる。

一番怒らせたらダメな人ね(笑)
 

<浪川資正>
瑠璃丸が腹出ししたら「すごいゾォー」って笑 

あそこのアドリブやり取りほっこりして好きです~ニコニコ
なんか初日よりもどんどんアホっぽさが増していた気がします笑
千秋楽では、多門がブチ切れたあとの演技が控えめになってたな。

その分、「お前の美しさ…」が際立っていて素敵だった~

ここ、普段「なんぢゃー」っていってる資正が優しい瞳で真面目にいとおしむ姿にやられます!!

 

多門の啖呵がハッタリだと知ったあと3回とも違うリアクションでしたね
一回目が一番長くて客席から笑いが起こっていました
あそこピリピリからのホッコリで資正らしくて好きなのに短くなってて残念。

帝劇から信長との台詞被せもある人、「お前の美しさ…」を言わせたくなる役だったのよね

 

<和彦瑠璃丸・千利休・多門パパ>

2日目2回ともカテコで桜吹雪を撒いてくれてました。素敵でした~♪
和彦さんの抑えた中にも渋さと愛情を感じて瑠璃丸も利休も泣けるんですよね。

利休が秀吉を本当に好きで支えてきていたことが伝わってきて、でも切腹を言い渡される…

尊敬していた人から切腹を言い渡されたのにそれを受け入れて穏やかな顔で「最後に茶など一服立てましょ」と言えるのすごいなぁキラキラ

立場が上なのは秀吉なのに、心理的に有利に立っているのは利休なんですよね
音量的に叫んでいないのに叫びが聞こえる。深いなぁ

 

<保志明智光秀・風魔小太郎>

本能寺の変で城を取り囲んで絶対的有利なはずなのに、信長一人の圧にたじたじになってしまう光秀という図、好きなんですよねー

帝劇だと光秀が若いキャストだったから余計でしたね。

でも魔王を討つのにふさわしい存在感でないといけないから、居方のさじ加減が難しい役だなぁと思います。

小太郎のときのぐるぐるライティングは今回から???不気味度が上がっていましたよね

今回「ぱっぴー」が聞けなくてファンの人は寂しかったのではないかな?苦笑
 

演出としては

帝劇よりも障子が低かったですね。ハコの大きさの問題かしら?でも帝劇がきれいにシルエット収めていただけで、博多座も低かったですね。

ここは信長公が「悔しいのう…」と流す涙が秀逸すぎたので、それが見られる帝劇ver.が好きです

ムービングライトをこれでもか、と使っていた印象。


私の受け取るポイント、ツボがどんどん増えてて好きが止まらないラブラブ
しばらく再演がない、というのが寂しいですが私の中でそれぞれの命は輝き続けます

そう間があかないうちに、またこのメンバーで観られる日が来ることを願いますお願い

 

 

信長、秀吉生誕の地で観る、初演演出「信長の犬」

とんでもなく好きな作品。配信アーカイブが1週間だったので先週はひたすら何度も見返していてまとめる時間がうまく取れず時差が…あせる

 

この作品は何度観ても心が揺さぶられるし、みるたびにみえてくるものが違います。

演じる人が変わると解釈や間、声音から気持ちのベクトルも変化する。楽しい化学反応。

この2日間3公演でもすべて違って感じました。

実際、そもそもセリフが付け加えられたり、削られたり音のアレンジが変わっていたりしていて聞こえてくる音が違って楽しい。

ライティングもあてる紙質を変えていたり、ぐるぐるしていたりとこだわりを随所に感じました。今回ムービングすごいな…

もうすべてが好きドキドキゆえに長すぎてごめんなさい!

そして映像に残らないところを観たいと思ってしまうので、好きな人が出ていると視点が偏ってしまうのでごめんなさいショボーン

<璐美さん織田信長・お方様>

まず外見で言ったら今回は前回に引き続きロングヘアーでした!!

個人的にはこの髪型がとても好きなので嬉しいですラブラブ(ただ相当重そうでしたねぇ…)

マントは帝劇のつけ方の方が初演に戻り、帯の締め位置が逆になりました。

これは今回ずっと下手にいるからですかね、ルキフェルと対になるように。

 

今回は立ち位置の入れ替わりがなかったので、席的にかなり急角度から観なくてはいけなくて(諏訪部さんは目の前でした音譜)もどかしい思いもしました

でもでも、この角度なら期待してた本能寺の変での障子裏演技が観られました!!

これはサイドからじゃないと無理だろうなと思ってたから嬉しい。
正面からは見えないけれど障子を超えてくる演技で、そしてやはり目で演技してました。

目での演技好きな私にはたまりません!!

 

二幕冒頭盆周りで登場したとき、ただ座ってるだけなんだけど、ニヤリとしてたり表情作ってるからオペラグラスで観ちゃいましたょ!!爆  笑
近くに絶対璐美さんファンでしょ!という方がいらして、その人と同じタイミングで上げてて一人ウケてました。そうなりますよねー音譜
最後のキャスト紹介、諏訪部さんの紹介で「そこで嚙むか」と言われていましたが、大丈夫「ルキフェル」は噛んでいませんでしたよニコニコ


とにかくこの作品が好きだし、この作品で信長をやってる璐美さんの高貴でカリスマ的でついていきたくなる信長がアホみたいに好き。
座ってる時も存在感バリバリの覇気を纏い、深く練り上げられた信長役が繰り出す言葉一つ一つにもっていかれます。

ただ、ご本人的には心を裂かれてしまってつらい部分もあるんだろうなぁ…
瑠璃丸が死ぬ時、多門が瑠璃丸がいないのを寂しがるとき、ずっと天を見上げて…サランのこと思ってましたよね。やや背を向けて泣いていたもの。

そして最後のルキフェルとのやり取りも泣きながら台詞言ってましたね。信長であり、中の人であり。

どうしたってあの子のことを思わざるを得ない…そんな中で信長でいてくださって有難うございました。


<勝平さん豊臣秀吉>

勝平さん座り方もストップモーションのような仕草も、少し屈んだ姿勢で台詞を言うのもこだわりの人過ぎる。
あの屈んだ姿勢が、武士の威厳を持った人ではなくて農民育ちのちょこまかした感じを出したくてのことだと思うのだけど、絶対めちゃくちゃつらいよね。
そして座ってる時の姿勢も腰痛くなりそう…
夢見たこともなかった天下を手中に収められるかも、となってからとかの変わりよう。

千利休が報告に来た時、悪事を気付いて伝えに来たの嬉しそうー!!悪い顔ー!!

ご短慮はなりませんぞ×2の言い方よ!!
なんとも表情豊かな、人懐こい秀吉でした。
そして千利休に切腹を言い渡す時、闇に気付かれ、もう戻れない自分を自覚して、切腹を泣く泣く言い渡す様が凄くストンと来ました。
そのあとのほんとに好きだった、への流れが素晴らしい!!

とても好きな秀吉でした。

あとお衣装はハレーションキラキラ起こしてませんでした(そこ?!)

<諏訪部さんルキフェル>
ルキフェルはとても表情豊かになったなぁと思います。可愛いドキドキ

それはそうとシロと呼ぶな!!ええぇーって今回肩震わせて笑っちゃったよ。もっと音拾ってくれていいのに!!

諏訪部さん音合わせで天を仰いでいたり、二幕冒頭盆回ってる時も信長を見つめていたり、最後とかなんなん!?無言で涙腺ぶん殴って来ましたよ、あの方!!

紙吹雪の舞う中、右手をずっと宙に浮かしてたから思わずオペラグラス使ったけど逆光で…
どうするのか最後までみていたら、右手をあげて信長の方に手を差し出していたましたよ!!

切なそうにずっと見てた。もーどんだけ会いたかったん、ルキフェル!と思って泣きまくりでした。

諏訪部さんのルキフェルは犬としてどんなふるまいをしているか目に浮かみます。

大好きだなぁぁ

<石田さん野口多門>
あー様好きだなぁ。昔から好きな人おねがい

私が舞台で観るのは信長の犬でのみなんだけど、ずっと第一線でいてくれる安心するいい声。

あれ、昨日首輪で爆破してた人?(カヲル君)って一人ウケながら、多門を堪能。

最初に出てくるのあー様と勝平さんだから、あー様見た時これメガネ姿にどれだけの人が堕ちるのだと考えちゃったょ笑
風魔小太郎に悪口を言われてる時、台本も見ずにほんとに怒りを溜めてる感じが良かったなー

二幕のあー様の瑠璃丸の死を「寂しいのぅ…」というところ、「備えにつけぃっ!!」のところ好きラブラブ

声に知的さをまとってるのいいなぁ。資正の軍師多門が知的で引っ張る方なのいいバランスだな~

<和彦さん瑠璃丸・千利休・多門パパ>
相変わらず泣かせに来よる…えーん
瑠璃丸としても、千利休としても泣きながら心に訴えかける芝居を!!

もーもらい泣きです。
ただあまりに逆サイドだったからオペラグラス使いにくくて声のみ受け取ることが多かったです。
全体的に好きなのだけど、個人的ツボは「おいっちに、おいっちに」のところ。可愛い音譜

 

<浪川さん太田資正>
こんな晴れてる日に15時頃めっちゃ曇って寒くなってきててくもり浪川さん!?!って思ってごめんなさい笑

障子の音、こんなに落ち着いた音だっけ?もっとスパーン!みたいなやつで、多門と同じなのに資正のほうがアホっぽく聞こける音じゃなかった?笑(愛でてる)

今回のトーンは資正が少し大人になった印象でした。今回の髪型かっこいいなぁ~ラブ

多門がブチ切れて小太郎にたんか切った後、作戦がないと知った後のリアクション、笑いが起こってましたね。

彼のこのバカ大名っぷりが愛おしい存在です

帝劇から「お前の美しさ、他の誰かに分かってたまるか」を資正が瑠璃丸にいうのとかずるいよー!!

どれだけ泣かせる気よ…

<保志さん明智光秀・風魔小太郎>
横に長い配置なのでみんなを同じ画角に収めるのが難しい!!割を食ってしまってごめんなさいガーン

メインどころと同じ歳なのに役的にも圧的にも圧倒される光秀。

本能寺の変、素で圧倒されてそうでかわいそう…好き。

小太郎は少し高めに変化させてきましたね。ライティングもあって不気味度が上がっていました。

「自尊心」で光秀が笑ったりしたところがキラキラしていればしているだけ、そのあとの切なさが増すから大好きなシーンです。

固めな光秀を演じてくださってるからこそここが生きてきますよね。

 

やはり長くなってしまった…

どの役者さんのファンかで見るポイント違うだろうから、色んな人のサーフィンして読み漁りたいと思います。

配信で見たやつはまた後日!!笑

もう時系列ぐちゃぐちゃだけど、書き残していきます。

NEW YEAR’S Dreamを観ました。

夏のやつは観ていないのだけど、CLUB SEVENスキーにはたまりませんでしたラブラブ

パンフ買ってないからセトリは分かるものしか書けなかったですー(涙)

 

さすがすぎるわ、ぶち込んでくるなぁ玉野さん!!

いくつになっても楽しい作品を創り続けてほしいです音譜

みっちゃんは現役時代に一度宝塚で観ていたので、歌うまさんなのは知ってたので安心感。

てことはきっとみうちゃんも観ているのだろうけど、魅力的でとても素敵でした!!

歌うまペアだったのだなー咲妃みゆちゃんがいい艶の声してたーニコニコこの人好きだなぁ

それが一番出てたのはALL THAT JAZZだな。

C.Sで安心の存在感、吉野さん。やっぱり大好きだわークラッカー

好きなダンサーさん見つけたけど、お名前と顔が個別認識できなかったのが残念…。

 

出演者さんたちからみた客席は悲しいものだったと思います。

玉野さんのお顔が忘れられません…。

でも創り上げられたもののレベルは高く、内容のせいではまったくないので、赤いところの分まで愛情込めた拍手を送ってきました。

仕方のないことなのとは別に、満席に近い形で感謝と興奮を伝えられるノーマル観劇ライフが一日も早く帰ってくることを願うばかりです。

 

構成・脚本・演出・振付・出演 玉野 和紀さん

出演 大野 卓朗さん、新納 慎也さん、吉野 圭吾さん、渡辺 大輔さん

    咲妃 みゆさん、平野 綾さん、北翔 海莉さん

ダンサー 伊藤 典子さん、輝生 かなでさん、神谷 玲花さん、原 広実さん

 

 

以下忘備録用に、箇条書きでセトリと一言メモを載せておきます。

<一幕>

・明治座らしく口上から始まり、8人でオープニングFAITH

・大野さんがI wanna be a producer。4人のかわい子ちゃんの中に玉子いた!!笑 やはり美脚~。

・みっちゃんがスパカリ。若手ダンサーずが息切れてるのにさすがみっちゃん

・新納さんがラガージュからありのままの私

・みうさんでWIZARD & I!!やはりこの曲はあがる。そしてみうさん、のってるときのめぐさんみたいなはりの声。歌い方とかも。

・渡辺さんがモーツァルトより僕こそ音楽

・平野さんダンスはやめられない

・吉野さんでキャバレー

<ショートコメディ>

・玉野さんのマスター小芝居でOne more time, One more chanceから始まるコメディ。

みっちゃんの「トリセツ」、吉野さんの「にんじん娘」

拓&みうカップルで「ラブストーリーは突然に」からの「さよならのむこう側」

みうさん「秋桜」からのみっちゃんと「YAH YAH YAH」

拓朗さんが達郎さんの「クリスマスソング(笑)」、吉野さん、渡辺さんで「15の夜」

みっちゃん玉野さんで「こんにちは赤ちゃん」からの拓朗リアルナニー!!!(ドラマ見てた時にはミュージカルの人と知りませんでした)

平野さんみっちゃん、みうちゃんで「ハナミズキ」

全員で「One Love」

 

<二幕>

オリジナルショートミュージカル『浦島拓朗』

吉野カメをいじめる子どもたち。それを助けた浦島拓郎はキャバレー竜宮城へ。

以下ワンフレーズを。

けんかをやめて、お金をちょうだい、BEST FRIENDS、パラダイス銀河、わたしの青い鳥、ウイスキーがお好きでしょ、年下の男の子、スシくいねぇ!

 

・ぎゃー!!玉野さんとガールズでSlap That Bass♡CFYフリ覚えてるほど好きなやつなので一人テンションぶちあがり!!

・吉野さんでLa Pardioso?(これ曲名わからなかったー)

・みゆさんでリトルマーメイドからパートオブユアワールド

・渡辺さんのレミゼから…なんだったっけ?;

・新納さんでOne Song Gloryきたーまぢか。しかもちゃんと英語で。レントヘッドにはたまりません。

からの<トークコーナー>

お題は「前世なんだったか」みんなけっこー前世を見てもらってるんですねぇ

<みっちゃんと若手のミュージカルコーナー>

・みっちゃんとまゆちゃんでザメリーウィドーから唇は語らずとも

・平野さんでレディベスから秘めた想い

・渡辺さんと拓郎さんでロミジュリから世界の王!!大っ好きな曲の嵐。

・拓郎さんでぼくは怖い

・新納さんと吉野さんでレディース3人も加わってのALL THAT JAZZ♩

・みっちゃんジャケット羽織って男役の曲。これも曲わからんかったー

・ラストは玉野さんでMr. Bojangles。タップで枯れた味や魅力を表現。膝を痛めて、いつか踊れなくなるけどそれでもタップを踊る姿が…素敵すぎた

ラストがみんなで、でないのがまた新鮮でした。

 

 

お誕生日&結婚(発表)一周年おめでとうございます!!

離れていても、何をしていても

二人の時間を、お互いを慈しみ大切にされていることが伝わってきて憧れます。

 

今この時に生まれ、出逢えてよかった。

観るたびにもっと観たい、と思わせてくれる演者さん。

お陰で楽しい時間を送れています。

 

璐美さんにたくさんの楽しい時間とやりがいのあるお仕事が訪れる一年になりますように!

おっかけ観劇日記。

演劇の毛利さんThe Entertainment thater Vol.0

リーディングシアター「星の王子様」「夜間飛行」

 

役代わりだったと知らなかったので、同じ演目だから1日でいいや~となってたら後悔もの!!言ってー>皿< 危ない危ない。

 

「星の王子様」 梅澤美波さん・朴璐美さん / 朴璐美さん・久保田悠来さん

 

可愛い可愛い可愛い!!!なんなん。出てきた瞬間ずっと叫んでましたーラブラブ
9日は飛行士役だったけど、12日は王子様なんねー!

ちょこんとした冠を右側につけてたよ。

純粋で優しい王子様の成長と旅立ちの物語、素敵だったな。

 

星の王子さまは名言が多いことで有名だと思うけどやはり

『言葉よりもしてくれたことに目を向けなきゃいけなかったんだ』
『大切なものは目に見えない』
が響きました。

久保田悠来さんがいう、「君を一人にはしないよ」の繰り返しが切なかった~えーん

久保田さんは割と早い段階で泣いていたけど璐美さんは鼻をくしゅるくらいでしたね。

そしてまぁ台本から目を離す離す!!指定はないのだろうけど、観ている人を意識しているのだろうな。

 

「夜間飛行」 下野紘さん・朴璐美さん / 朴璐美さん・鈴木勝吾さん

そもそもサン=テグジュペリが飛行士だったことをこの作品で知りました。そして昔は郵便飛行を夜間に命懸けて行っていたことも。

下野さんを拝見するのはこの時が初めてだったのだけど、端正な顔の方でした。ちゃんと閉めた星空のネクタイ姿が素敵でした~♪

リビエールは仕事の責務のために厳しく接するけど、じつはとても優しい人で。こういう人がいたから、飛行業は前へ進んでいったのだね。

 

璐美さんの老整備士役の声の出し方もすごかったけど、同じ役を別の方で聞くからまた解釈の違いも感じ方も全然変わってきた。

面白いなぁぁ!!

これぞマルチエンディングの楽しさ。

 

今回のお衣装、リビエールのシャツとネクタイ、王子様の飾りは衣装さんからかな。

基本的なアイテムは指定でものや着方は個人に任されてると見た。

星の王子様の飛行士は紅の豚のポルコモデルでしょ?笑
 

星の王子様は9日、夜間飛行は12日のほうが個人的には好き!!

12日の声の出し方が好みで。信長公を彷彿させてたし、役の変わり方が顔つきが違った。

座り方を変えたりとかもしてたけど、それ以上に顔つきが違う。

こーゆーの見せられるからもっと観たくなるんだな~

 

緊急事態宣言の払い戻しで大打撃だったと思いますが、配信もあったから見られた人も多かったかな。大変な中、公演をうってくださって有難うございました!
 

まだ大阪公演もあるんですよね。最後まで無事に終えられますように。