息子の成長日記☆発達障害改善中! -35ページ目

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

こんにちはニコニコ

 

9月頃からいろいろな中学校で文化祭が開かれていますね。

我が家では、今年初めて、いくつかの学校を見学してきました。

 

★この辺りのサイトから開催情報を得ています下矢印

 

 

 

 

中学の文化祭って行ったことがなかったので、行く前はちょっとドキドキだったのですが、

 

行ってみると小さな子どもも結構いたりして(未就学のお子さんもわりと見かけました)単純に楽しめましたウインク

 

誰でも参加できる敷居の低いイベントなので、気軽に足を運んでみると良いと思いますルンルン

校舎の中やグラウンドも見られるチャンスです。

 

 

さて、どの学校も見どころが多く、一体何を見れば良いのか迷ってしまうのですが…

 

我が家の場合は「まずはここを見よう」という明確なポイントが一つあって、

 

それが「鉄研」

 

鉄道研究会です。

学校によっては鉄道研究のところもありました。

 

 

鉄研は、男子校を中心に結構多くの学校に存在しています下矢印

 

関西の情報も下矢印

 

 

 

息子は小さい頃は筋金入りの「鉄オタ」で、よくいろんな場所に電車を見に行っていました。

 

最近は興味が分散してきて、歴史や地理だったりスポーツだったり、他のことにも関心を持つようになったことで相対的に鉄への熱は下がってはいるものの、

 

でもやっぱり好きは好きなんですよね指差し

鉄オタの血は、そう簡単には冷めないらしく。

 

「中学校に行くとこんな楽しい部活がある」

というのをエサに中学の文化祭を見て回っているのですが、

 

息子の目がキラキラと輝き

「がんばって受験すると、こんな楽しい日々が待ってるんだ!!

とちょっとだけ感じたようです。

 

 

実際文化祭に行ってみると、鉄研の展示一つとってみても学校によってこんなに違うんだ~というのを感じます。

 

小さな子が参加できるような楽しい仕掛けを用意している学校もあれば、

 

全国あちこち回って調べて来た成果をたくさん展示している学校、

 

子どもが解けるような易しいクイズを用意する学校、

 

逆に相当マニアックな問題だけを集めてクイズにする学校、

 

中には「おいおい、単に内輪で楽しんでるだけじゃん」という学校(来客があっても無視しておしゃべりし続ける、みたいな)

 

結構違うなびっくり!!

 

 

「名門」と聞いていた学校が意外と印象悪かったり、

逆に、よく知らずに行った学校の展示が気が利いていて好印象だったり、

 

まあ、たまたまお話した生徒さんの個性によるところもあるのでしょうけれど

 

比較して回ると楽しいです爆  笑

 

ちなみに…

身の丈に合わない最高ランク偏差値の学校も見に行きましたが、生徒さんの印象はすごく良かったキラキラ

さすがですね拍手

 

 

人によって何を評価するかは分かれると思いますが、

 

私が生徒さんを見ていて「いいな」と思う学校は

「コミュニケーションが柔らかい」

ことかな。

 

質問に対する受け答えだとか、

小さな子が何か失敗した時にかけるフォローの言葉だとか、

予想外のことが起きたときの対応だとか、

 

そういう時の言動が柔らかいお子さんたちを見ると、

 

息子もこんな風に育ってほしいなラブ

と感じました。

 

 

いくつか見ているうちに目が肥えてくると思うので、

 

皆さんも気軽に足を運んで見られるとよいと思います。

これから開催される学校もあるので、我が家ももう少し回ろうと思っていますハート

 

プラレールを組み立てている学校も結構ありましたよおねがい

 

ではでは、またニコニコ