息子の成長日記☆発達障害改善中! -29ページ目

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

こんにちは!

本日は中学受験の話題です。

 

中学受験をどうしようかとずーっと迷ってきましたが、我が家は「受験する」ほうに舵を切り…つつあります(相変わらず歯切れが悪い)

 

と言うのも、10月からいくつか文化祭に出向いた結果、

「ボク、男子校に行きたい!!

と息子が本気で言い始めたんですね。

 

男子校なら、受験するしかない。

 

本人曰く、女子は嫌いなんだそうです。

バカにされるから。

 

まあいつの時代も、小学生女子は、男子をバカにするものだと思いますけどね爆  笑ある程度。

息子はボーっとしているので、なおのことバカにされやすいのだろうと思いますが…💦

 

 

親目線からしても、息子は男子校が向いている気はします。

オタク気質なので指差し

 

女子の視線を気にせず、好きな道をまっしぐらに進んでくれたまえ!と思ったりしています。

 

 

そんなわけで、中学受験。

ようやく一歩を踏み出しました。

 

最近は小4(=小3の2月)から入塾するのがスタンダードだと聞きますが、


・・・気づけば今って、小3の11月。

 

あれ?

もう動かなきゃ遅いじゃんガーン

 

と、ようやく自覚。

タイミング的にはギリギリセーフ?

 

もし今子どもが小学3年(以上)で、中学受験を考えている親御さん、動くべきです!

来年以降動く親御さんは、10月頃には始動してくださいね(私はあと一か月早く気づきたかった💦)

 

 

先日、ある塾の説明会に参加してきました。

規模で言えば中ぐらいの塾。

子連れOK、親のみでも参加可という説明会で、私は一人で参加したのですが、9割は親子一緒に参加していました。

 

参加している子どもの学年を先生が聞いたところ、

8割が現3年生。息子と一緒。

4年生が数名、5年生が1~2名。

1~2年生の親御さんもチラホラいました。

両親ともに来ているご家庭もいましたね。

 

その塾の在籍状況を聞くと、現6年生が入塾不可は当然として(タイミング的に)

5年生、4年生も厳しそう。すでに定員ギリギリ。

 

そして、現3年生がすでに半分埋まっているとのこと。

えっ💦もうそんなですかガーン

 

 

その説明会では、子どもたちを対象に先生がデモ授業をやってみせてくれました。

驚いたのがその内容の面白いこと!!

 

声の出し方からして違う気がしました。

クリアで歯切れよく、聞き取りやすい。

 

そして、子どもの関心を惹くのがほんとに上手。

デモだから特に関心を惹きそうなテーマを選んでやっている可能性も高いのですが、

 

正直「教えるスキル」という点で言えば、学校の先生は太刀打ちできないのでは?と思ってしまいました。

学校にも上手な先生はいるのでしょうけれど…

 

鍛え方が違う。

「教える」「理解させる」というスキルを磨きに磨いてきた人たちなんだろうと、そんな印象を受けました。

 

その日は一人だけじゃなく何人かの先生が登壇したのですが、皆さんそろって話がうまくて感心することしきり。

プロってこんななのか。

 

今週末も複数の塾を見に行く予定です。

気後れせずに息子も連れて行き、実際に雰囲気を一緒に見ながら塾を選ぼうと思っています。

 

百聞は一見に如かずなので、まずは足を運んでみます。

本人が気に入るのが一番なのでね。

 

 

中学受験って、外側から眺めていたときと、実際にその内側を知ってからとでは、印象が随分変わってきました。

 

外側から眺めていたときは、

「小学生から猛勉強させるなんてかわいそう」

「もっと子供らしく遊ばせてあげたい」

って思うじゃないですか。

その気持ちは、私の中にもあるんです。

 

一方で、息子より上の学年の親御さんに聞くと、お子さんは「塾が楽しい」と言うのだと聞きます。

 

確かに、あのデモ授業見ていたら「勉強って楽しいな」と思うかもしれない…

 

知ること・学ぶことは、本来は楽しいことであって、なかなか学校ではそれに気づけないけれど(なんでだろう?)

塾でなら気づけるのかもしれないなあと思いました。

 

それにもし、息子に「好きなことして過ごしていいよ」って言ったら、日がな一日テレビを見て過ごすと思うんですよね💦

それが「子どもらしく遊ぶこと」なのかなあ?違うよなあ…と思ったり。

 

何かにそこまで夢中になっているわけでもないし、仲良しの友達がいるわけでもない息子にとっては、

 

塾で勉強をがんばることは、長い彼の人生の中で一つの自信になるのかもしれず。

塾は、居場所になるのかもしれず。

 

やってみないとわかりませんけどね。

 

「全落ちした」なんていうリアルな体験談も先輩から聞いているので、結果的に公立中に進学する可能性も視野に入れ、その場合はどの中学が良いかも並行して調べていきたいと思っていますし、

 

また「合わない」と思えば転塾もありだし、

中学受験そのものからの撤退もあり、ということを念頭に置きつつも、

 

まずは男子校を目指して、がんばってみようかと思っております。

とりあえず、これが我が家の現在地です。