長々と書いてきましたが、今回でシリーズとしては終了です!
こちらの続きです。
前回は、児童精神科医の先生とのやりとりを記録しました。
さて、数日が経ったある日のこと。
A君ママからLINEが届きました。
ランチでもどうかな![]()
もしかしたらこのブログで間違ったイメージをお伝えしたかもしれませんが、
A君ママはサッパリとした良い人です。
たまたま授業参観のその時間は見ていませんでしたが…
私の数少ないママ友の中で、A君ママは気が合います。
正直・・・申し訳ないのですが、ママ友の中には苦手な人もいて![]()
ウワサ話・悪口・愚痴ばかり言っている人は、会うたびにこちらの何かが削られるので、ちょっと距離を置いていたりするのですが…
そんな中でA君ママは、塾選びのことだとか(上のお子さんがいるから参考になる)、家での勉強内容だとか、私たち自身の仕事のことだとか、趣味の話だとか、学生時代の思い出話だとか…
話題が豊富なので、会っていて楽しい。
これまでも何度かお茶したりランチしたりしてきたので、今回も出かけて行きました。
この日も楽しい話題でアレコレ盛り上がり、ふと話題が途切れたときにA君ママが言いました。
「子どもどうし、最近なんか…あったよね?」
私は迷いつつ、
「うん、あったよね」
と答えました。
「ごめんね」
とA君ママが言うので、
「いやいや、子ども同士のことだからお互い様だよね。こっちこそ、ごめんね」
と私は答えました。
そして、話題を変えました。
もしかしたらA君ママには何か説明したいことがあったのかもしれませんが…
お互いが持っている情報は、我が子経由で聞いた情報に過ぎず、それには"我が子バイアス"が当然かかっているわけで、
なんとなく、いろいろ話しても気持ちのいい結果を生まない気がしたんです。
もしかしたら「答え合わせ」みたいなことも可能だったのかもしれないけれど、
多少とは言え、お互いの子を責めたり、問題を指摘し合ったりするようなことになりかねないなあと私は瞬時に思ったので、
この件については以上、おしまい!
と話を終わらせました。
A君ママもそれ以上何も言いませんでした。
その点も気が合って良かった![]()
A君の言い分を聞いてみたい気持ちもありましたけどね。
そこには蓋。
学校で起きたトラブルについては、親⇔学校 でのやりとりはしても、親⇔親 のやり取りは基本はしたくないと思っています。
それで泥沼化したケースも聞きますし![]()
親は親、子は子。
学校の問題は、基本は先生にお任せする。
万が一我が子が誰かを怪我させたりした時には相手の親御さんに謝罪すると思いますが、
(でもうちの子は手は出さないので可能性は低いと思う)
そこまでじゃない場合は、先生にお任せしようと決めています。
その分、先生とのコミュニケーションはとりたいです。
A君ママとは、それ以降はまた全然関係のない話で盛り上がり、楽しいまま帰ってきました。
またランチしようと約束もして。
これで良かったと思っています。
![]()
さて、最近の息子のことを少し。
A君とは比較的仲良くなったようですが、小さなトラブル?みたいなことは時々起こります。
○○君にこんなこと言われた
(しょぼん)
とか。
○○君がウソついてムカついた
(怒り)
とか。
でも、A君とのことで"ひと山"超えたせいか、私も少し気持ちに余裕を持って話を聞いています。
そうかそうか、嫌だったねーなんて言いながら。
自分も小学生の頃いろいろあったなー。
なんなら今だって、友達づきあい苦手だしなー。
なんて。
引っ越しも視野に入れて、息子を連れて不動産の内見などもしていたので(私たち夫婦は行動が早いかも…笑)
息子は嫌なことがあると
「転校したい
」
なんて言ったりしますけどね。
正直、いざとなったら引っ越しはなんとでもなると思っています。
今回気に入った部屋もありました。
あ、賃貸ですよ![]()
ただ、学校選びが本当に難しい。
そこだけは早まりたくないと痛切に思いました。
何度も転校を繰り返すのは避けたいですし。
なので、引き続き情報収集に努めます。
先日開催したサロンで「編入可能な私立小学校」のことを教えてくださった方がいて、
そうか、公立だけじゃなくそういう選択肢もあるんだな…ということも知りましたし(ありがとうございました
)
千葉県の某市では、普通級でも先生の目がよく行き届く体制を取っているということも知りましたし(ありがとうございました
)
今の学校に留まるのが良いのか、
もっと過ごしやすい環境があるのか、これから少し時間をかけて調べながら、慎重に結論を出したいと思っております。
コメントでいろいろと教えてくださったり、励ましてくださったりした皆様、いいねを押してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました。
というわけで、
長く続いてしまったこの「実は『情緒級」について調べていました」シリーズは、終了させていただきます!
ブログはまた更新してまいりますね!
