昨日のブログのつづきです。
※コメントやいいねをありがとうございます。たくさん励まされています![]()
A君とのトラブル対応をどうしようかと夫婦で話し合い、先生に相談しようという結論には至るものの、
それだけで本当に大丈夫なのかな…というモヤモヤを抱えたまま一夜が明けました。
翌朝。
時間が経ったことで、私の気持ちは前日よりも少し落ち着いていました。
問題にググーっとフォーカスしていた立ち位置から、少し後ろに引いて考え始めました。
この場合のベストな解決ってなんだろう?
ベストは『息子が自分の力で解決すること』だと思いました。
A君に心底腹が立っていたのは事実ですが、程度の差こそあれ、これからも息子がいろいろなことに直面していくのは間違いないわけで。
息子が自力で解決できるのなら、それが一番。
それが息子の力になるし、自信にもなる。
でも、息子にできる?
どうかな・・・
『絶対に大丈夫』とは言えないものの、『絶対にムリ』とも言えない、と私は思いました。
もしかしたらできるのかもしれない。
息子は腕っぷしも強くないし、弁が立つわけでもないし、大人しくて温厚でオタク…な性格なのですが、
そんな彼には彼なりの戦いかたがあり、友達との付き合い方がある。多分。
それなのに早々に親が出ていくことで、彼が自力で解決する機会を奪うことになるのかもしれない。
先生に相談するのは、もう数日待ったほうが良いか・・・
そう思う一方で、早めに手を打たないと取り返しがつかないほど傷つけられる可能性だってある。
グルグルと迷いました。
また授業参観で息子がトラブルに合っているときに、それを見ていたあるママ友(B君母)が私に話しかけてきたのを思い出しました。
「A君強いんだよね。1,2年の時もそうだった」
(※息子は1,2年の時はA君とは別の組。B君はA君と同じ組)
「うちのBは結構ハッキリ言うほうで、A君に言い返したりもしたけどA君には勝てなかったよ。それでBは、A君には言ってもダメだなって思ったみたい。子どももいろいろ学ぶよね」
だよなー。
他の子だって、友達どうしいろいろあるよね。。。
息子も今まさに、ケンカも含め友達づきあいを学んでいる最中とも言えるわけで。
そう思う先から「こんな悠長でいいのか」という考えがかぶさってきて、あ―――もう、考えがまとまらない![]()
モヤモヤと考えている時に、主人が起きてきました。
「ウルトラCを思いついた」
主人が言いました。
「引っ越すか」
「えっ???」
私は思考が追いつきません。
「そして転校するか」
主人は言います。
「ママもストレス抱えてるじゃない?これでもう、一気に解決」
そうなんです。
詳しくは書きませんが、私もその頃ストレスが溜まりに溜まっていて…
もうほんとにやだ
という思いがものすごく膨らんでいたので、主人の発言で視界が一気に開けました![]()
そこまでは思いもしなかった。
唐突感ありすぎだけど、その手は確かにある。
そして私は、猛烈な勢いで首都圏の「情緒級」情報を調べ始めました。
息子は「情緒級」が良いのかもしれない、という思いはいつもどこか頭の片隅にありました。
「支援級」=知的な遅れのある子
「情緒級」=知的な遅れはないけど、特性や偏りなどで困りごとのある子
という程度の知識はありました。
そして、東京都内は「情緒級」が極端に少ないということも知っていました。
とにかく自分で調べなければ![]()
息子のことは依然として心配でしたが、選択肢があることに気づいたことで、私の目線は下向きから前向きに変わりました。
短期的には息子の問題にどう対処するかを考えつつ、もう少し長い目で見て「転校」という選択肢があることを念頭に、私は考え始めました
(つづく)
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