最近の息子の様子《7歳1か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

最近、息子の様子を記録していなかったので久しぶりに書いておこうと思います。

 

  学校生活

基本的には毎日楽しく学校に通っています。

 

星学習面

先生の話を聞いていなかったり、お友達に注意されたりすることは多いようですが、一年生で習得すべき内容はしっかり理解したように見えます。

 

学校で定期的に行われるテストは80~100点。100点満点のことが一番多いかな。

間違えた個所を見ると、理解できていないのではなく不注意によるものだったり、雑だったり。チンプンカンプンということはなさそうです。

 

国語や算数のノートを時々見ますが、ちゃんと板書も写しています。

連絡帳も毎日しっかり書いてきます。


改行位置がおかしいとか書き間違いがあるとか突っ込みどころは満載ですが、一年生男子、まあこんなもんでしょ指差しと思っています(基準が低い我が家)

 

担任の先生からは以前「学力的にはまったく心配していない」と言われていますし、家で勉強する様子を眺めていても今のところ学習面の心配はなさそうです。

 

 

星友達との関係

学校での様子は実際はよくわからないのですが、息子が言うには「○○君と仲が良い」「一緒に遊んだ」などと言っています。ホントかなキョロキョロ

 

公園で遊ぶ様子を見ると、まだ友達づきあいは苦手そうというか、うまく入っていけてない感じはあって(一人だけ違う遊びを始めたり…)母は相変わらず心配なのですが、


毎日「学校が楽しかった」と帰ってくる様子を見ると少なくとも大きなトラブルはなさそうです。

 

また息子は幼稚園の頃から一部の女の子に好かれる傾向があり、これは小学校でも続いているよう。


「○○ちゃんは僕のことが好きなんだって。結婚したいんだって」と言うこともあって、「でも僕はパパとママと3人で暮らしたいから結婚しないんだ~」などと抜かしています。

 

先日たまたまその女の子と街で遭遇し、その子が息子を見つけて走り寄ってきくれてたので、

 

私が「いつも仲良くしてくれてありがとうね」と言ったところ、

ニコニコ「いえいえ。私が息子君と仲良くしたいんです。だって息子君、すごく優しいから~ハートと言ってくれて、

女の子ってかわいいなあと思いました目がハートキューン

 

 

反対に、息子にいつも厳しく接してくる女の子もいるらしく、諸々が遅かったり話を聞いていなかったりする息子に対してキツく注意をしたり先生に告げ口をしたりということもあるようで、

 

時々息子が「○○さんに怒られた…」としょんぼりとした表情を見せることがあります。

「そっか~。嫌だったね」と聞きつつ、「そういう子は必ずいるんだわおいであまり気にしないことだよ。君自身も先生の話をちゃんと聞くとか、怒られないように気を付けないといけないね。ただ、あまり辛い時は先生に言うんだよ」と伝えています。

 

それと「そういう話はいつでもママに教えてね」とも言っています。

それだって言わないこともたくさんあるだろうけれど(単純に忘れてることも多い)、とりあえず息子にとって話しやすい相手でありたいなと思っています。

 

 

星息子の“最高の一日”

息子が学校から帰ってくると、

息子「ただいま~」

母 「お帰り。今日はどうだった?」

息子「楽しかった」

というのがお決まりのやりとりで、

 

この息子の「楽しかった」にはあまり気持ちがこもっているようには見えず、とりあえずそう言っときゃいいや口笛という感じの言葉だろうと思っています。

 

ところが先日、私が「今日はどうだった?」といつも通りに聞くと

息子「ママ、今日は最高だった!!と答えたんですね。

 

それで、どうして最高だったの!?何があったの!?と聞くと、

 

息子「今日は国語で一番最初に発言したんだけど、僕の言ったことにみんなが『おおっ』って言って賛成してくれたんだよ」

母 「おお、良かったね~。手を挙げて発言したの?」

息子「うん、そうだよ。この時の主人公の気持ちをどう思う?と聞かれて、僕は自分で答えたいと思ったから手を挙げたんだ。そして『○○だから○○だと思います』って言ったら先生も褒めてくれたし、みんなも賛成してくれたよ」

母 「そっかー。良かったね。それにすごくいい答えだと思う」

 

息子「それと体育は跳び箱だったんだけど、AくんがBちゃんに『○○くん(=息子)が飛ぶのを見ててごらん。上手だから」って言ってたんだよ。僕がお手本だったんだよ」

母  「へ~。すごいね。跳び箱得意だもんね(内心:体操教室では跳び箱が嫌だ苦手だとブーブー言ってたけれど、これでその気になってくれたら儲けもんだなキョロキョロ)」

 

息子「あとね、学活でグループ発表があったんだけど、僕の発表を先生もみんなも褒めてくれたんだよ。『○○くん(=息子)すごーい!!』って言われたんだ。先生からも『努力したから力がついたね』って褒められたよ」

母 「そうなの!?それもすごいねえ。良かったね」

息子「だから最高だったってこと」

 

とのこと。

確かにそんな日は最高だ!と言いたくなるでしょうね。


奇跡のような一日で(大げさですみません)、聞いていた私もとても嬉しかったですキラキラ

 

こんな日が来ようとは…息子の発達に悩んで泣いてばかりいたあの頃の自分に教えてあげたいです。

 

 

  運動面

 

星走る!

息子とジョギングを始めて4週間。

週に一度だけですが、二人で夕方に走っています。

2~4キロ走ります。

 

小1男子、意外と走れるもんだなーと感心させられますね。

最近はどんどん引き離されて置いて行かれるのですが、見ている限り休まずに走っています。偉いなあ。

 

そして40代のオバサン(=私)も、週1走るだけでも力がついてくるのを感じます。休まず走れるようになったし、ちょっとだけペースアップしたし(でもかなりゆっくり)、筋肉痛は出なくなりました。

 

いつまで続くかわかりませんが、お互いのモチベーションが続く限りは走ろうと思います。

 

 

星縄跳びが上達

100均(セリア)で大縄が売られていたので購入し、誰もいない公園で息子と練習したところ(片方は遊具とかに縛る)

 

息子の大縄跳びがみるみる上達しました。

100回ぐらいなら余裕で飛べますし、入って右矢印飛んで右矢印抜ける のタイミングも完璧に。やるね指差し

それに

ジャンプがとても軽やかになりました。

 

先日はお友達と一緒に公園で大縄跳びをしましたが、前の子から連続で飛ぶこともできるようになり、周りのママ達が「めっちゃうまくなった!」と褒めてくれて(前は一人ヘタでしたタラー)本人も嬉しそうでした。

 

息子はこれまでも、運動で何かができるようになるたびに自信をつけてきているので、これからも一つずつ練習してクリアしていきたいなあ。

母の体力が続くかしら。

 

 

星習い事はなんとか続く

現在は体操教室とスイミングに通っていますが、どちらもすごく好きではないものの続いています。


息子の場合、ルーティンに組み込まれてしまうと「それは行くものだ」と心が決まるらしく、「緊張する」と言いつつも拒否することはありません。

 

体操教室を続けるかどうかは先日のブログに書いたとおり悩んでいたのですが、学校の体育で自信をつけた(=体操教室に行っていたおかげで跳び箱のお手本になれた)こともあり、当面は続けることで結論を出しました。

 

あの時のブログを書いた直後はやめる方向で心が決まりかけていたんですけどね。この辺りの経緯はいずれ詳しく書けたらと思います。

 

 

スイミングは亀の歩みでなかなか上のクラスに上がれないのですが、行ってしまえば楽しいらしく、笑顔いっぱいで参加しています。

 

主人は「別に泳げなくたって、水に入ってるだけでいいんだ」と言っていて、そう言えば精神科医の神田橋條治先生が「どんな子どもにもスイミングはおすすめ」と発達系の本(だったかな?)に書かれていた記憶もあり、

 

本人が嫌がらない限りは続けたいと思っています。

主人は「6年生まで、というか中学校に行ってからだって続けてもいい」と言っています。

私は、クロールくらいはマスターしてほしいと思っていますが、それはいつになることやら?

 

 

 

 

…と、今日はなんだか良いことばかり書いてしまいましたが、実際は課題もいろいろあります。

言葉の面だとか、今も感じる問題点だとか、現在の取り組みについても書きたいのですが、長くなったので本日はこの辺りで失礼しますねパー

 

いずれ続きを書くと思いますが、最近はいろいろな記事が中途半端になっていていつになるかわかりませんがお許しくださいお願い

 

 

 

星こちらは2歳~3歳4か月までの言葉の成長記録です。懐かしい…

 

 

 

 

 

 

これ下矢印最近のヒットです。下着に見えなくて良いです。カーディガンのインナーとかに使えます。

 

 

 

 

ではでは、またパー

 

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