千葉で遊び倒した夏休みの記録第二弾。
今回は室内編です
子どもが様々な職業を体験できるテーマパーク、といえばキッザニアが有名でしょうか?
千葉の幕張にもあるんです
カンドゥーが
私はキッザニアに行ったことがないので比較はできませんが、友達から「カンドゥーのほうが親も一緒に回れるから、子どもが小さいうちは楽しめる。予約のシステムもカンドゥーのほうがいろいろ良い」と聞いていたので、今回行ってまいりました!
平日だったのでガラガラでした。
うちは事前予約をしていきましたが、当日券も余裕でありましたよ
無駄な時間を費やすことなく、次から次へと職業体験をすることができました。
最初に体験したのが「警察官」。
制服に着替えてお仕事開始。
まずは署長さんから説明を受ける。

体験するのは、、、息子一人!
大丈夫か~い

彼の今日の仕事は、館内にいる泥棒を見つけて警察署まで連行すること。
怪しい人を見つけた場合はトランシーバーで署長さんに連絡する、間違えた場合には「ご協力ありがとうございました」と挨拶する、、、等々の説明を受けて任務スタート。
彼一人でできるとは思えず、親も積極的に捜査に協力しました。笑
途中、誤認逮捕をしそうになったりもしましたが、、、
最後は犯人を発見
ただこの犯人役がおかしくて、踊りながら逃げるんです。
するとなぜか、警察官の息子も一緒に踊りだすという、、、おい!警察官マジメに仕事しろ
最後は犯人をつかまえて、牢屋に入れることができました。
館内のスタッフのみなさんが拍手をしてくれて、息子も誇らしそうでした。

なんかもやらせてもらいました。
写真を載せてませんが、他にもいくつかやっています。
それでもやり残した仕事がいろいろあるのでまた行きたい
コンテンツがよーく作りこまれてて、こういうのは都会ならではだなあと感じます。私の田舎ではまず無理だろうな。
スタッフがみな子どもに優しく、息子のしょーもない質問にも真剣に真正面から答えてくださり、すごく良い体験ができました
それに仕事って、親の仕事だったり、普段の生活で目に見えるものぐらいしか子どもは知り得ないと思うので、こういう場所があるのはとても貴重なことだと思いました。将来の夢が広がるね
千葉の室内の思い出はもう一つあります。
ほとんど時間調整のためだけに入ったこの科学館が素晴らしくよかった
プラネタリウムも見ました。
※画像は公式サイトからお借りしております
小さい子連れの親子が多くて安心して入ることができました。
息子が時々ヒソヒソと話しかけてくるのですが、ほとんど気にならず。空いてたし。
何より私自身がプラネタリウムが大好きなので、心から楽しめました。
常設の展示もすごく面白くて、写真をあまり撮らなかったのですが、
穴に入るようにガイドラインを示してくれるビリヤード台とか
これね、近所に住んでたら間違いなく年間パスポート買います。絶対買います。
小学生に入ってからもしばらく楽しめます。高学年でも楽しいんじゃないかなあ。そう思えるコンテンツがたくさんありました。
そしてボランティア?ガイドのおじいちゃんがいっぱいいらっしゃいました。その雰囲気も好き。
「これどうやるんだろ?」なんてモタついていると、そそそーっと近づいてきて教えてくださるんです。感謝です♥️
こちらの科学館もリピート確定
いやーもうね、千葉、最高です

まもなく幼稚園が始まる息子は、時々ため息をつきながら「千葉に行きたいなー」なんて囁いていますが、、、わかるよ気持ち!
行こうね。また。
こんな感じで、千葉のあちこちを回り、楽しい夏休みを満喫してきました。
2020年夏、キラキラとした思い出がたくさんできて良かった








