帰省時大ヒットのカードゲームと、開発希望《4歳11か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

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息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

先日は息子が逆上がりができて大喜びした私ですが、、、翌日はまた出来なくなっていました。

 

それも、惜しい!とかではなく、

まだまだ出来そうもないね~という感じ。

 

あれ?あのとき見たのは幻???

証拠のムービーあるけどね。笑

 

というわけで引き続き練習します!

 

 

 

さて、昨年末に実家に帰った際、祖父母と遊ぶためにいくつかのカードゲームを持って行きました。

 

 

 

カルタは、帰省に合わせて買ったこちら。

 

 

 

いもとようこさんの絵がかわいらしいのは良いのですが、

 

どうしても、子どもの頃に自分が遊んだカルタの印象が強く、ワーディングにイマイチ不満が。。。

 

例えば、

ろ → ろくじゅうのてならい

これ、子どもが覚える必要あるかなあ~

 

私が子どもの頃のカルタは、

ろ → ろんよりしょうこ

でした。こっちのが好きだわ。

 

他にも、例えば「れ」は

れ→ れってるをはる

 

ヨコ文字を使うのはダメ!なんて言うつもりはないですが、せっかく日本語を学ぶためのカルタなので、レッテルってねえ。。。とか思ったり。

 

昔)→れいもすぎれば ぶれいになる

 

でしたが、こっちのがいいなあ。

こんなことを思うのは、私のオバサン化が進んでいる証拠ですかね。

 

 

ただ、ことわざというのは語感が良いのか、何度かカルタをしたら息子はいくつかのフレーズを覚えていました。

 

いきなり「来年のことを言えば鬼が笑うーーーっ」とか叫んだりして。

覚えやすいんでしょうかね。

 

 

カルタでいえば、こちら↓のカルタは優しくて(易しくて)好き。

絵本の「ぐりとぐら」には全く食いつかなかった息子も、このカルタは好きです。

 

 

こちらのカルタの素晴らしさは過去の記事に書きました。

ぐりとぐらかるたは以下の本で知って買ったものです。

 

 

 

他にもオススメグッズがいろいろ載っていますよOK

 

 

二つ目のゲームはこちら。ナインタイル。

ちょっと、いや結構頭を使います。

 

 

遊び方↓

 

上にある小さなカードにある模様と同じに、9枚のカードを並べ替えるという遊びです。

 

単純に見えますが、カードの表と裏に模様が描かれているのでよく考えなければそろいません。

あれ、茶色が足りないぞ?どれと交換すればいいんだ?みたいな。

 

うちの4歳児は、自力でいけるときもあるし(ラッキーで)、手助けしないとできないこともありました。

 

また、高齢化しているジジババたちの頭の体操にもちょうどよかった。

 

こちらは9枚のカード×4セットが入っているので、2人~4人で遊びます。あ、1人でもできるか。

 

 

 

で、大ヒットだったのがこちら↓のゲーム。

DOBBLE。ドブル、というそうです。

 

 

 

遊び方は何パターンかあるのですが、シンプルなのはこれ。

 

 
3人で遊ぶ想定でカードを置いています。
わかりにくいですが、真ん中には数十枚のカードが積まれています。
 
 
ここから、真ん中のカードを一枚裏返し、
 
自分の手元のカードと、真ん中のカードに共通するマークを見つけます。
 
上の写真だと
左側の人は「黒い馬(チェスの駒?)」が、
右側の人は「鉛筆」が、
上側の人も同じく「鉛筆」が
真ん中のカードと共通しています。
説明わかりますか。
 
必ず一つだけマークが共通するようにできているのです。
簡単なのに、これがなかなか見つけられなくで難しい。
 
 
一番早く見つけた人が真ん中のカードをもらい、次のカードを再び裏返し、同じことを繰り返します。
 
 
例題2
 
見つかりましたか?
 
上は船の錨マークが、
左は緑色のカメが、
右はてんとう虫が、
それぞれ共通していますね。
 

これを真ん中のカードがなくなるまで繰り返し、最後は手元のカードが一番多い人の勝ちとなります。

 

プレイヤーは何人でもオーケー。

実家では息子を含めて5人でやりました。

ルールがシンプルなので、息子も参加できました。

 

 

このカードは別の遊び方もあります。

9枚のカードを並べ、3枚以上に共通するマークを探すゲーム。

 

 
これだと例えば、
水の雫のマーク(右上・左下・中下)、
緑の亀(中上、中下、右下)
が3枚共通に入っています。
炎マークは4つありますね。見つかりますか?
探せば他にもあるかも。。。
 
3枚以上共通したマークを一番早く見つけた人がそのカードを手元にもらい、最後にカードがなくなったら、手元のカードが一番多い人が勝ち。
 
ルールは単純なのですがこれが意外と難しくて、それだけに盛り上がりました。
高齢者~幼児まで一緒に遊べるオススメゲーム。
 
 
ルールのある遊びをするという点でも、勝ち負けを理解するという点でも、とっても良いです。
 
そしてこれ、多分ですが、ビジョントレーニングにもなります。
目の運動。
だから、療育的にも一石二鳥?三鳥?
 
 
 
で、ですね。
欲張りな私は、このカードゲームの別バージョンを開発してほしいと思ってしまうのです。
 
このゲームのルールは極めて良いのです。
素晴らしいの一言。
 
ただ惜しいのは、幼児からすると、なんと呼んでよいのかわからないマークが結構あるんです。
 
それなら一層のこと、
・動物
・果物
・野菜
・乗り物
・楽器
・道具(ハサミとか、クレヨン、洗濯機とか)
・・・
 
そういう、必須で覚えてほしいアイテムで作ってくれたら最強です。
いろんな使い方ができますもん。
 
単純に、名詞を覚えるのにも使えるし、
ビジョントレーニングにもなるし。
 
そういうオモチャ、開発してほしいーーー!
特許とかあるのかもしれませんが、どちらかのメーカーでぜひお願いしたいです!!!!
 
 
 
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