先日は息子が逆上がりができて大喜びした私ですが、、、翌日はまた出来なくなっていました。
それも、惜しい!とかではなく、
まだまだ出来そうもないね~という感じ。
あれ?あのとき見たのは幻???
証拠のムービーあるけどね。笑
というわけで引き続き練習します!
さて、昨年末に実家に帰った際、祖父母と遊ぶためにいくつかのカードゲームを持って行きました。
カルタは、帰省に合わせて買ったこちら。
いもとようこさんの絵がかわいらしいのは良いのですが、
どうしても、子どもの頃に自分が遊んだカルタの印象が強く、ワーディングにイマイチ不満が。。。
例えば、
ろ → ろくじゅうのてならい
これ、子どもが覚える必要あるかなあ~
私が子どもの頃のカルタは、
ろ → ろんよりしょうこ
でした。こっちのが好きだわ。
他にも、例えば「れ」は
れ→ れってるをはる
ヨコ文字を使うのはダメ!なんて言うつもりはないですが、せっかく日本語を学ぶためのカルタなので、レッテルってねえ。。。とか思ったり。
昔)→れいもすぎれば ぶれいになる
でしたが、こっちのがいいなあ。
こんなことを思うのは、私のオバサン化が進んでいる証拠ですかね。
ただ、ことわざというのは語感が良いのか、何度かカルタをしたら息子はいくつかのフレーズを覚えていました。
いきなり「来年のことを言えば鬼が笑うーーーっ」とか叫んだりして。
覚えやすいんでしょうかね。
カルタでいえば、こちら↓のカルタは優しくて(易しくて)好き。
絵本の「ぐりとぐら」には全く食いつかなかった息子も、このカルタは好きです。
こちらのカルタの素晴らしさは過去の記事に書きました。
ぐりとぐらかるたは以下の本で知って買ったものです。
他にもオススメグッズがいろいろ載っていますよ![]()
二つ目のゲームはこちら。ナインタイル。
ちょっと、いや結構頭を使います。
遊び方↓
上にある小さなカードにある模様と同じに、9枚のカードを並べ替えるという遊びです。
単純に見えますが、カードの表と裏に模様が描かれているのでよく考えなければそろいません。
あれ、茶色が足りないぞ?どれと交換すればいいんだ?みたいな。
うちの4歳児は、自力でいけるときもあるし(ラッキーで)、手助けしないとできないこともありました。
また、高齢化しているジジババたちの頭の体操にもちょうどよかった。
こちらは9枚のカード×4セットが入っているので、2人~4人で遊びます。あ、1人でもできるか。
で、大ヒットだったのがこちら↓のゲーム。
DOBBLE。ドブル、というそうです。
遊び方は何パターンかあるのですが、シンプルなのはこれ。
これを真ん中のカードがなくなるまで繰り返し、最後は手元のカードが一番多い人の勝ちとなります。
プレイヤーは何人でもオーケー。
実家では息子を含めて5人でやりました。
ルールがシンプルなので、息子も参加できました。
このカードは別の遊び方もあります。
9枚のカードを並べ、3枚以上に共通するマークを探すゲーム。





