知育菓子《4歳10か月》 | 息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子の成長日記☆発達障害改善中!

息子は2歳半で「自閉症スペクトラム(ASD)の疑い」と言われました。親目線で見るとADHDの傾向もあります。
そこから療育をスタートさせ、ABA、身体からのアプローチ、感覚統合、栄養療法など様々な方法を実践してきました。
息子の成長を記録する日記です。

金曜日、熱が落ち着けば幼稚園に行かせようかと思っていましたが、朝起きたら37.6度。

 

本人は前の晩「明日は熱があっても幼稚園に行くからね!」と力強く宣言していましたが、さすがにそうはいきません。

 

結局、息子と私のぐうたら生活は金曜まで続きました。

昨日土曜日には完全回復して、久しぶりに外出できましたが。

 

 

ぐうたら中はひたすら家にこもり、テレビを見たり、お絵かきをしたり工作をしたりゲームをしたり、、、と遊んだものの、

 

5日目ともなるとネタ切れ感が半端ない。

テレビだけ見せてても芸がないし。

 

あとは何して遊ぼうか…?と考えあぐねたときに、だいぶ以前に買っていたこのお菓子があったことを思い出しました。

 

 

じゃーん。

 
たのしいケーキやさん。

 

 

我が家では週に1回、ABAのセラピストさんに自宅に来てもらいセラピーを受けているのですが、

 

セラピストさんは毎回何らかの「知育菓子」を持ってきて、それを使って息子と遊んでいるのを思い出し、私もやってみようかなと以前買っていたものでした。

 

 

片や糖質制限とか言いながら、こういうお菓子をあげるのは矛盾かもしれませんが…笑

私はあまりストイックではないので、たまにはいーんでないの???くらいな気持ちでおります。

 

 

 

この「知育菓子」はクラシエさんの登録商標らしい(ので本当は(R)マークをつけないといけない?)のですが、いろいろな商品が売られています。

 

 

(画像お借りしてます)

 

 

上の写真にはありませんが、一番有名なのは「ねるねるねるね」かな。

粉に水をいれて混ぜると色が変わり、それをスプーンですくって食べるアレですね。

ねるねるは難易度が一番低いかも。

 

 

とにかくいろんな知育菓子があります。

息子はこれを「食べる粘土」なんて呼んでいます。

 

 

粘土遊びはあまり好きではない息子ですが、これらの知育菓子への食いつきは強烈です。

やっぱり食べられるっていうのは強~いモチベーションになるらしい。

 

 

 

商品によってはかなり細かな作業もあるので、微細運動のトレーニングになりますし、

 

私の話を聞きながら

「まず、ここから箱をあけてください」

「次にハサミでこの線をを切ってください」

「水を注いでください」

という指示を聞いて従う練習にもなります。

 

 

遊び(&おやつ)のバリエーションの一つとして加えると、なかなか良いですよルンルン

 

 

なんというか、かなり人工的なものですけどね。まあたまには良いかと。

 

何より、楽しいですからウインク

楽しいのが一番!

 

 

普段はスーパーやコンビニで買っていますが、ネットでまとめ買いもできます。

 

 

 

 

 
↓これは買ったことがないけど、買ってみたいなあ。お友だちへの小さなプレゼントにも喜ばれそうです!!
 
他にもいろんな商品があるので、「知育菓子」で検索してみてくださいねニコニコ