《新版K式2001》※3歳11か月時点
認知・適応領域 3歳6か月 DQ 88
言語・社会領域 4歳8か月 DQ 118
全領域 4歳2か月 DQ105
その結果を踏まえてのお話から。
一年で随分伸びた。劇的と言っても良い伸び方。こんな風に子どもの状態は変わる。
ただし発達検査の結果は知的な部分だけの指標であって、子どもの成長の全体像を示すものではない。
今日の彼の様子を見ると、初めて会った一年半前とは別人のようだ。最初に来たときは視線が泳ぐ感じだったが、今日はちゃんと目が合う。表情も良い。とてもチャーミングに成長している。
小学校の普通級が見えてきた。ただ、認知が88、言語が118、その差が30もある。これはかなり大きい。
この差がどうなるかと言うと、例えば折り紙を折るときに、見本の形はきちんと認識するし、みんながキレイに折れているのに自分はキレイに折れないことも理解する、なんで自分だけ折れないんだ~!みたいなストレスを抱えるようなことがあるかも知れない(←息子は今のところ手先が不器用で、発達検査の折り紙もかなり雑でした
)。そういうストレスを抱える可能性があることは予め理解しておくと良い。
手先の微細運動より、粗大運動で土台を作るところから取り組むのが良いように思う。感覚統合も良いだろう。
以下は私からの質問と回答です。
私![]()
幼稚園に通わせ始めたのだが、先生から「全体指示が聞けていない」と言われた。療育先に相談すると「(介入なしで試みたが)彼は全体への指示を聞いて理解している」と言われた。どう考えるべきか。
先生![]()
幼稚園は途中からの入園だから、他の子達には「暗黙の了解事項」がたくさんあるのだろう。まずこれをやり、次はこれ、みたいなルーティンができている中に突然入ったから、息子には理解できないことがあって当然。療育で大丈夫と言われたなら、もう少し様子見で。
私![]()
RDIという療育をどう思うか。ABAを卒業したら、社会性を伸ばすために取り組もうかと検討している。→RDIとは?
先生![]()
知らない。新しい療育がいろいろ出ていて追い付かない。
やりとりはこんなところでした。
次はまた半年後の受診です。
元気をいただける良い先生です![]()
なお文中にさらりと書きましたが、年中さんから入園予定だった幼稚園に、年少の途中から入れていただいています![]()
毎日元気に通っています
が、この件はまた後日。