車のリモコンキーは、ディーラーなどの専門店に頼まないと複製できないと思われがち。確かに、ディーラーに確認したところ、家に保管したいる2本以外のキーは存在しない事を確認し、担当者からの口頭説明のみではあったのですが、それを信用しています。しかし、とある裏ツールを使うことで、簡単にコピーできてしまうというのです。私もどうも、JAF等がおこなう手段ではなく、リモコンキーから出力する「電波」をコピーしているのではないか・・・という感じはした。

リモコンキーはコピーされる危険性があることを認識する必要があるという事です。リモコンキーのトランスミッタの周波数を、別途用意したブランクキーにコピーできるデュプリケーターなる物が、中華系の通販サイトで5,000円ほどで入手できるそうで、本来ならスペアキーを作るのに1万円程度かかるところ、手軽に複製可能。現行のスマートキーは非対応で、少し年式の古い車種に限られる。そんなに古い車種ではないんですが。

以前、駐車場で、鍵を渡すシステムの所があり、何となく、コピーを作られる危険性があることは感じていましたが、今はそのシステムは無くなっています。

他、どこで鍵を他人に渡す機会があるかと考えると、やはり、車検の時など、カーディーラーなんです。疑って申し訳ないけど。丸1日車を預けますから、コピーを作ろうと思えば、作れますよね・・。ディーラーのパソコン画面でコピーが作成されていない事を担当者が確認したとは言え、口頭で言われる事が真実なのか確認してはいません。

このような投稿をすると、直ぐにまた本日の朝、息子を駅に送る時に乗車しようとすると、やはりロックされていなかった。ロックし忘れではない。以前に増して入念にロックし忘れがないか気をつけているのですから。斜め前のオタクから、昨日の駅への送迎の帰りに、監視を知らせる「声」がありましたし、夕方、塾に送り出すときには、やはり、隣家がタイミングを合わせていたと思われる状況でした。共産主義カルトは、あたかも、家族のようにして、人の家の鍵や車の鍵を所持していると思われるのです。