賞賛されていた陸海軍 知られざる日本】日本軍の存在なしに韓国軍はなかった 朝鮮戦争のエピソード
「韓国軍を立ち上げた首脳部の多くは、日本の陸軍士官学校か満州軍官学校の出身者だった。このため朝鮮戦争での韓国軍は「米軍装備の日本軍」といわれ、戦争自体も「第2次日露戦争」の様相を呈していたという指摘もある。 韓国の方々に言いたい。歴史を直視できない民族に未来はない。」 記事中より
こういった事実が、いつの間にか捻じ曲げられて、日本に憎悪の念が向くように仕向けられ、日本だけが謝罪や賠償責任を負わなければならないよう仕掛けられていったのです。
こういった事が、実に狡猾に個人にも仕掛けられている。
韓国在住時に、親戚の寺院が執筆した日韓関係に関する書物も、日本が「侵略戦争」をおこなった、という前提での文面であるのです。このような記述は、誠に誤りである。あの本を、夫を通じて、韓国企業へ渡してほしい、と言われていたことを実行せずに本当に良かった、と帰国後、様々な文献を見て、確信している次第です。夫自身も本業の事しか考えておらず、それ以外の日韓関係のことを、どうこうしようといった積りなど、毛頭なかったのですが、もし、もしですよ、私が鵜呑みにして、深く考えもせずに書籍を夫に渡し、夫もまた、深く考えずに韓国企業側に渡していたら・・・、マスコミなどのメディアに流れていたら・・、日本が侵略戦争をおこなったとするサイドからは称賛されたとしても、その逆の立場から、仕事どころではないように、糾弾されていたでしょう。 それを渡した私の方に矛先は向かう筈でした。
しかし、その書物を渡さなかったことでの、日本が謝罪すべき立場であるとの思想の人々からは、私は非難という意味での、嫌がらせを受けています。その書物を発刊した寺院の檀家である親戚の叔父は、私を非難しました。そして、夫に謝りなさい、という、全く「お門違い」な謝罪をやはり求められたのです。このことは、茶道や華道界にも拡散されているようでした。この世界がまた、仏教界という半ば中国に支配された団体であると感じている共産党系、或いは、非共産党系、つまりは、旧社会党系、これが北朝鮮、日教組などの学校教職員組織や民進党、また、先日逮捕された連帯ユニオン関西地区生コン等の組織です。