ユーチューブのコメント欄には褒め称える内容ばかりですが、この農村礼讃の背後にあるものには気をつけなければならない事があります。科学技術の進歩を阻害し、資本主義を撲滅させようとするもの。この「撲滅」とは正に、言葉通りのことを為している暴力的な革命破壊活動をおこなっている思想団体が、裏で操っていることを感じ取る必要があるのです。マスメディアは、そのような暴力的な背景を全く感じさせないように感動的に報道しています。この外国人もご主人も、無垢な気持ちで日本の田舎生活の良さに着目して実践されているとは思いますが、このような生活に、半ば暴力的な革命を起こして誘導しようとする勢力が水面下で凄まじい策略をおこなっていること、人工地震や、都会でのテロ、大企業の倒産、資本主義の否定などがそうです。都会での生活を麻痺させてまで、田舎の生活、戦前の労農党や、ひいては、原始的な生活に引き戻そうとする動き、メディアはマインドコントロールの為に用いられる手段ですから、この方向に導きたいのだ、という事を知らなければなりません。

渋谷暴動事件:

革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)は「渋谷に大暴動を」と武装蜂起を呼びかけており、全国から応援派遣された機動隊員が大盾を構えて厳戒態勢をとっていたが、中核派の学生らはスーツ姿で群衆に紛れこんでこれをかわし、突如白ヘルメットを被って機動隊や渋谷駅前派出所を火炎瓶等で襲撃した。

神山派出所周辺では関東管区機動隊新潟中央小隊(新潟中央警察署)27人が警備に当たっていたが、中核派の学生ら約150人が一斉に火炎瓶を投げてこれに襲い掛かった。

襲撃を受けた小隊は、火炎瓶を浴びた隊員が転げまわり、その火を同僚が消火器で漸く消し止める有様で、一時後退を余儀なくされた。ガス筒発射器(ガス銃)を装備した最後尾に隊員2人が留まり、後退する小隊を支援しようとした。うち1人は所持していた3発のガス弾を撃ち尽くしてから脇道を走って逃れることができたが、もう1人の21歳の巡査Aは「殺せ!殺せ!」と叫ぶ中核派に取り囲まれ、鉄パイプで乱打されて失神状態に陥った。中核派はさらに巡査Aにガソリンを掛けた上で、「投げろ!」という号令を合図に火炎瓶を次々と投擲した。立ち上がった火柱の高さは5メートルにもなったという。

体勢を立て直した隊員らが戻ると、巡査Aは真っ黒になってうずくまっていた。顔の識別が難しいほどの全身火傷を負った巡査Aは、新潟から父と兄が駆け付けてきた数時間後の翌15日21時25分に死亡。他3人が重傷を負った。

事件後、中核派は機関紙で「遂にやった! 憎むべきガス銃の射手をせん滅したのだ!」と誇示した。

やりきれない思いを抱く巡査Aの兄は、弔問に訪れた後藤田正晴警察庁長官に対し「誰が悪かったのでしょう」「弟を虫けらのように扱った学生は許せない。でも、学生の暴徒化は予想できたはず。どこかで折り合いをつけられなかったのか」と尋ねたが、後藤田は黙ったままだったという。巡査Aは殉職後、2階級特進し警部補となった(以降、A警部補と表記。)。

捜査・容疑者の処罰
警察はこの事件に絡んで暴動を煽った中核派委員長を逮捕した(破壊活動防止法違反により懲役3年執行猶予5年)。

A警部補の殺害事件については、大坂正明・星野文昭・荒川碩哉・奥深山幸男ら中核派の学生7人(17~25歳)を犯人と特定した。その内、大坂を除く6名が1972年から1975年8月までに逮捕・起訴された。1987年、星野に無期懲役、荒川に懲役13年(2000年7月に満期出所)が確定した。奥深山は一審懲役15年で控訴中の1981年に精神疾患のために公判停止になった。奥深山の支援者などの弁護側は公判停止の長期化は迅速な裁判を侵害しているとして免訴を求めていたが、検察側は病状安定後の公判再開を目指していた。なお奥深山は2010年1月に「病状安定」の鑑定結果が出ており、今後における公判再開の見込みが報じられていたが、2017年2月7日、入院先の群馬県内の病院で病死した。他、徳島刑務所に収監中の星野が冤罪を主張し再審請求を行なっている。

大坂の逃亡と逮捕
暴動の実質的リーダー(「軍団長」)として学生を率いていたとみられる千葉工業大学生の大坂正明は事件後に逃亡し、全国指名手配された。

以降大坂は捜査を逃れて潜伏を続けることを余儀なくされるが、事件は大坂の家族の人生をも暗転させた。姉は退職を余儀なくされただけでなく、婚約も破談になった。事件が起こるまで大坂が活動家となっていたことを知らなかった父親は、大坂を勘当したうえで実家にあった大坂の私物をすべて焼却し(これにより大坂の指紋照合が困難になった)、家も引き払った。「(大坂)を東京になんかやるんじゃなかった」と後悔の言葉を口にしていた父親は、事件の数年後に他界した。

大坂の足取りは、1973年11月を最後に途絶えていたが、共犯者である奥深山の公判中を理由に刑事訴訟法254条2項の規定で公訴時効が停止しており(事件当時の殺人罪の公訴時効は15年であったが、2010年に殺人罪の公訴時効が撤廃される)、殺人・放火・傷害・凶器準備集合・公務執行妨害容疑で指名手配、捜査が続いていた。

2012年3月に警視庁公安部が、東京都立川市の中核派秘密アジトへ家宅捜索で押収した暗号文書を解読した結果、大坂は中核派革命軍のメンバーであり、2012年2月まで別の秘密アジトに潜伏していたことや、群馬県内の病院で治療を受けていたことが報道された。

2016年1月には、大坂が2007年から2008年夏頃まで、東京都北区の賃貸マンションにある中核派の非公然アジトに潜伏していた可能性があることが分かった。

2016年11月1日から、捜査特別報奨金対象事件となり、大坂の逮捕に繋がる情報に300万円の懸賞金がかけられた。捜査特別報奨金対象事件としては最古の事件である。

2017年5月18日、潜伏先の広島県広島市安佐南区の中核派アジトを大阪府警察に捜索を受けた時に公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、6月7日、親族とのDNA型照合で本人と特定され、殺人罪などで再逮捕された。裁判員制度で審理される最古の事件と目される一方で、検察は裁判員に危害が及ぶ恐れがあるとして裁判員審理の除外を請求している。
弁護士は「容疑者は100%無実」として釈放を求めた[13]が、警視庁公安部が逮捕後に共犯者や目撃者ら全国の100人以上の関係者に対して改めて行った聴取では、大坂の逮捕容疑を否定する供述はなかったという。

大坂正明の逮捕時に中核派アジトで同居していた中核派活動家は指名手配犯の大坂を匿った犯人蔵匿罪で逮捕・起訴され、懲役1年8ヶ月の実刑判決が言い渡された。

引用はウィキペディアですが、この「大坂」という苗字を見て、先ごろの全米テニスで優勝した選手を直ぐに思い浮かべましたでしょう・・。朝日系列の記者にバッシングが起きていましたが、ハーフだと私は知らなかった。さすがテニス選手は日本人でも日焼けしているな、と思っていたんですが(笑)、母親が日本人というハーフだったんですね。彼女の場合、名前が全くの日本名でしたので、そう信じて疑わなかった。あちらの国籍を取得しているのであれば、アメリカンネームを持っているはずで、普通は、そちらの方を、誇らしげに使用すると思うからです。これも、メディアの意図的な作戦だったのか、と思えました。それだけでなく、この中核派の大坂正明にさえ、勝ちを取らせて中核派を喜ばせたようにも感じたのです。

中核派が事件の際、機動隊員を殺害したことに対して、憎むべきガス銃の射手をせん滅した、と評しているように、機動隊と中核派は凄まじいほどの敵対関係にあったようです。

その機動隊の組織変遷を見てみると、1933年(昭和8年)10月1日、桜田門事件、血盟団事件、五・一五事件など、不穏な社会情勢に対処するために創設され、通称「昭和の新選組」と呼ばれていた。この部隊が機動隊の直接的なルーツ。1946年(昭和21年)1月16日、GHQから軍及び準軍事組織の解体命令が出され、これを受け警備隊が廃止されました。

GHQからの解体命令であった・・・。ですから、この時点で、既に、先に挙げた日本赤軍の元祖とも言える仏教カルト日蓮宗テロリストが起こしたクーデターを容認しよう、という方向性に転換させていった、という事です。その証拠が、現に、創価学会が与党にまでなっているではないですか。GHQは共産主義を日本に強制した組織です。日本は、科学技術に関わるな、それは大国である米英がやることであり、小国日本は原始村社会に還り、社会主義・共産主義をやれ、という脅し。ありもしなかった南京大虐殺は、日本を悪とすることで、原爆投下を正当化した、陰謀です。

渋谷暴動事件で指揮をとった人物に関する文章が以前はあったのですが、その部分は今は削除されている。このユーチューブ内で語られているマンガ学部のある大学で、農村研究の教授を経て村会議員になっているんです。機動隊員殺しを正義と見做す「アイデンティティ」が遂に中核派の望み通りに出来上がった、という事でしょう。

大坂なおみ選手のお姉さんは、まりさんと仰るそうで、やはり同じくテニスプレーヤーで初戦で負けておられたそうですが、その記事を読んで、この「まりさん」を私にリンクさせるよう策略していた華道の女先生だったのか、と気づいた次第です。華道のチケットを渡される際に、鉛筆で薄く、平仮名で「まり」と書いてあり、自分の事ではない気がしました。こういうちょっとしたところにも気遣いがない、人権を無視したやり方で自尊心を挫く嫌がらせが繰り返されてきたと思います。私は、中核派とGHQの立場ではない。機動隊の立場で見ています。酷い事件です。日航機墜落事故の解明も急ぐべき。これは関連性があるものだと思えます。

農村礼讃の方々に言っておきたいのは、農協の不祥事を知っていますか。農協は横領の温床で、一番酷かったのが香川県です。最近、私の目に触れるところに、この香川県を登場させ、イメージアップを謀ろうとしているFBらの意図を感じている。

YOUTUBE.COM

ワタシが日本に住む理由 あの外国人家族にもう一度逢いたい!予習スペシャル “新潟県関川村で自給自足生活をしているアメリカ人”