拉致された有本恵子さんの母「私は憲法9条のせいで拉致問題が起きたと思っています」!
長年、拉致問題に取り組んでいた故・三宅博先生(元衆議院議員)が3年前に保守の会の講演会でこのように話しされていた。
「日本政府は拉致の存在を当初からずっと認識していたことは間違いないことです。ただ、これは我々の手には負えないという判断で、政治決定として、拉致は見て見ぬふりをしよう、と決めたのです。
そうすると北朝鮮はやりたい放題です。しかも日本で捕まってもすぐに釈放されることを北朝鮮は知っている。
日本で拉致した実行犯の10名は、すぐに実名を言えます。どこに住んでいるかも知っています。にもかかわらず日本に住んでいる拉致実行犯は誰一人逮捕されていない。逮捕しないんですよ。
日本政府はシンガンスとか海外にいる拉致実行犯には国際指名手配しているんです。
大阪の“塩爺”こと塩川正十郎先生が国家公安委員長と自治大臣をされていた時、有本恵子さんのご両親が拉致の解決のご助力をお願いに来た。
その時、塩川先生が話されたのは、以前、米国大使館に行き、アマコスト駐日大使に『拉致問題解決の協力』のお願いに行った時、アマコスト大使は『あなた、本当に拉致問題を解決する気なのか?もし拉致問題を解決しようとしたら北朝鮮と戦争になるかもしれないが、それでもやる気があるのか?』と言われたと。その時『拉致解決は現状の日本では困難である』ということを話されていた。
拉致被害者の5人が帰って来られましたが、彼らは拉致されて二十数年、他の拉致被害者と数十人で集団生活を送っていたんです。拉致された方々は集中的に管理されていた。
ですから帰ってこられた5名の方々は実態や全容のかなりの部分を知っているんです。
ところがこの5人は北朝鮮の肝心要の部分は一切お話をされていないんです。彼らは全てを政府や警察にお話ししています、と言っていますが、全くそうじゃないんです。
なぜ話さないのかというと、今も彼らは北朝鮮の管理下、脅迫下にあるんです。自分がしゃべったら、家族や自分自身にどんな被害が及ぶかわからないからです・・・。」
以上、ブログより引用しましたが、グリコ森永事件も同じです。社長は自宅から拐われて監禁されていた。犯人も見ているんです。しかし、逃れてきた後、警察に喋っていると、役員が介入し密談となり、以降、一切を語らなくなった。盗聴盗撮、要は監視されていたと思います。非合法手段で自宅の鍵は解錠され家宅侵入したものと考えられる。このような大会社でなくとも事情は同じですよ。我が家もです。何故か監視下にある。共産党のチラシが入ることが作為的に感じている。警察も恐らく知ってますよね。警察自体、北朝鮮サイドの立場にいると思えますから。ですから、北朝鮮礼讃の学校組織、日教組は擁護されている。北朝鮮と戦闘関係にあるということは、学校とそのような関係にあるということであるとも言えるのですから、虐めの凶悪化や、先生方の未熟さ等を「表面的な」理由にした死亡事故も起きる訳です。戦争ですから、要は、奪い合い、殺し合う。アマコスト駐日大使の助言は、日本のことを親身に考えていませんね。
拉致被害者の横田めぐみさんの居住地であった新潟では、議員が拉致は新潟の問題であるので、他県は口出し無用だというような内容のコメントを出している。これが、拉致の事情を知っていて隠しているかの不審を感じるものであり、各自治体の「秘密」、北朝鮮に通じている者がいることを示唆しているのではないか、と思えるのです。我が家の不審事象に関して警察に届けても、警官は、私がこのようなSNSで告発し、状況を世界に知らしめることに関して、ストップを掛けるかの言動をおこなったと思えた。日教組の問題であれば、その問題のあった学校に話に行けば良い、話すだけでも気が紛れるかのような対応であった年配の警官。解決に係る核心を避けていると思われるのは、この問題を突き詰めて解決しようとすれば、戦争になる、という、アマコスト駐日大使と同じ見解なのでしょう。被害や嫌がらせに関して、されるがままにやられておかなければならないという圧力です。通報すれば、更なる嫌がらせがあるように感じている。共産勢力が、こちらを共産党と見做しているかのように、公安警察に成りすまして、不当な監視をおこなっている、これが実体ではないでしょうか。近所は監視や付き纏いを明らかにおこなっています。理由など無い訳ですから、監視している方が犯罪を犯しているとして告訴されるべき立場に置かれている事がお解りでない。ムラ社会での連帯責任、全体主義思想を信望するようマインドコントロールされている人々なのです。