(7)2026.09.19 〜Anniversary Countdown Live‼︎  “1991 to 2026”〜

大大大好きな『Junior Sweet』を聴き終えて・・・
とってもサイコーな気持ちに包まれていた‼︎ 胸が熱いぜッッメラメラ

「次に歌うのはね『Soul Kiss』っていうアルバムに入ってる曲
なんだけど・・・みんな分かるかな⁇」

『親愛なるパパとママ──
私は今日初めて 魂の震えるキスを知ってしまいました──』

こんなセリフから始まる、とても熱くて甘い
それでもちょっぴり切ない・・・
そんなCharaの魅力がモリモリにつまった名盤アルバム口紅

これはもう、新たな恋も始まっちゃうんぢゃナイか・・・っ⁉︎

『あれはね』

作詞 & 作曲:Chara

小さな町へ どこでもいいわ
あなたといっしょならね

楽しいことがあるたびにいつも

「あなたがいればよかった」


泣き虫の子供見てた 震える目で

不安よ 必要としている


「あれは・・・ねぇ、うそでしょ?」

答えてほしい


ねぇ、お願いごとが叶うなら

彼につたえてよ


小さな町へどこでもいいわ

あなたといっしょならね


黄色いリボン 髪に結わって

ほどかれるのを待ってる


地面に落ちたばかり 青い果実

不安よ 必要としている


「あれはね、うそだよ」

そして抱き合う


ねえ、お願いごとが叶うなら

彼に会わせてよ


恋は水色 綺麗な方が月も濁さずに写る

こちらの水に沈む姿はその輝きのすべてか


ああ、その時を忘れはしない

とても綺麗な目だった


私が見える あなたに写る

茶色の瞳の中に


✩ ⑅゜˖☽ ⑅ ✩ ⑅゜˖☽ ⑅ ✩ ⑅゜˖☽ ⑅ ✩ ⑅゜˖☽ ⑅ ✩ ⑅゜˖☽ ⑅ ✩ ⑅゜˖☽ 


コチラの曲は、1992年9月1日にリリースされた

セカンドアルバム『Soul Kiss』の4曲目に収録CD


ファーストアルバムからはちょうど1年が経った頃ネ。


ぢゃ、あたしの好きな詩を紹介していくよッックラッカー


❤︎小さな町へ どこでもいいわ あなたといっしょならね❤︎


まずはこの詩から始まる。

この曲の大好きなポイントが最初からぎゅっと詰まってる。


ここでいつも、あたしの心をグッと掴んで離さないの(*/ω\*)


どんなトコロへ行ったって、きっと素敵なあなたといっしょなら

とても楽しくって、町中がキラキラと光って見えるの宝石赤


恋とは、そーゆーモンなのさ・・・。


❤︎「あれは・・・ねぇ、うそでしょ?」答えてほしい❤︎


❤︎地面に落ちたばかり 青い果実 不安よ 必要としている❤︎


でもここでの詩は、好きだからこそ、思わず相手の気持ちを、

形ある何か・・・例えば言葉とかね。

そんなので確かめたくなっちゃうような、そんなもどかしさを

抱えた乙女の恋心を現す。


楽しいコトばっかりじゃないのが、ゲンジツ( ;´д`)=3

恋とは、そーゆーモンでもあるのさ・・・。


❤︎「あれはね、うそだよ」そして抱き合う❤︎


『答えてほしい』から『そして抱き合う』へと変わっていく。

言葉で確かめ合う恋から、カラダごと確かめ合う恋に進む。


形あるものじゃなくて、そこにある “動き” で愛を知っていく。


結局のトコロ、言葉よりも行動がすべてなのさッッッ‼︎


❤︎恋は水色 綺麗な方が月も濁さずに写る

こちらの水に沈む姿はその輝きのすべてか❤︎


恋は水色・・・やっぱりそうなのね・・・ブタネコ


その色はきっと、とても透明だと思うの。

透き通っていればいるほど、その水に写る月は綺麗なのサお月様


そんなコトをCharaは音楽にのせて教えてくれる。


これってさ、心の状態とも似てると思うの。

モヤモヤとして心に霧がかかった状態だと、本当に見たいものは

ボヤけてよく見えなくて。上手く前にも進めなかったりして。


じゃあ、どうしよう・・・⁇

その濁った水は涙と一緒に流して、新しい水に入れ替えちゃお音譜


あなたの心の器はとても綺麗だから、すぐに綺麗な水に戻ると

思うョ(*´艸`*)


❤︎私が見える あなたに写る 茶色の瞳の中に❤︎


この詩からは、ただ『あなた』を見ているだけではなくて

『あなたの瞳に写る自分』を見てるの。


ふたりはとっても近い距離で一緒にいたことも伝わってくるネ。


あたしたち人間は時にさ、過去の楽しかった思い出にすがって

しまって、その記憶や人を手放すことが出来なかったりするケド


でもきっと、その『過去の思い出』を今でも忘れられないんじゃ

なくて、その人の瞳に写る『楽しそうに笑っていた自分』を

今でも大切にしているだけなのサッッッひらめき電球


こんなに人を想ったり、愛することを知れた自分の心や、

誰かといる時に心から楽しんで、無邪気に笑っていた自分自身を

その記憶の中に閉じ込めたり、手放してしまっては、ダメッビックリマーク


過去の人や傷は必ず時の流れと共に手放せるものだから大丈夫音譜


つまり、何が言いたいかと言うと・・・


過去の思い出や誰かにすがるんじゃなくて、その時の『あなた』

をぎゅっっっと大切に抱きしめてあげていてほしいナ・・・ドキドキ


そしたらきっといつの日にか、あなたに楽しいコトがあるたびに

隣を見れば、きっともっと、今まで以上に・・・なんなら今まで

出会ったコトのないような素敵な彼があなたのそばに居るんじゃ

ないカナ・・・なんて思うョプレゼント音譜


どうだっっっ‼︎


なんだか新たな恋が始まりそうな予感・・・してるんぢゃない⁇