

「あなたがいればよかった」
泣き虫の子供見てた 震える目で
不安よ 必要としている
「あれは・・・ねぇ、うそでしょ?」
答えてほしい
ねぇ、お願いごとが叶うなら
彼につたえてよ
小さな町へどこでもいいわ
あなたといっしょならね
黄色いリボン 髪に結わって
ほどかれるのを待ってる
地面に落ちたばかり 青い果実
不安よ 必要としている
「あれはね、うそだよ」
そして抱き合う
ねえ、お願いごとが叶うなら
彼に会わせてよ
恋は水色 綺麗な方が月も濁さずに写る
こちらの水に沈む姿はその輝きのすべてか
ああ、その時を忘れはしない
とても綺麗な目だった
私が見える あなたに写る
茶色の瞳の中に
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コチラの曲は、1992年9月1日にリリースされた
セカンドアルバム『Soul Kiss』の4曲目に収録
ファーストアルバムからはちょうど1年が経った頃ネ。
ぢゃ、あたしの好きな詩を紹介していくよッッ
❤︎小さな町へ どこでもいいわ あなたといっしょならね❤︎
まずはこの詩から始まる。
この曲の大好きなポイントが最初からぎゅっと詰まってる。
ここでいつも、あたしの心をグッと掴んで離さないの(*/ω\*)
どんなトコロへ行ったって、きっと素敵なあなたといっしょなら
とても楽しくって、町中がキラキラと光って見えるの
恋とは、そーゆーモンなのさ・・・。
❤︎「あれは・・・ねぇ、うそでしょ?」答えてほしい❤︎
❤︎地面に落ちたばかり 青い果実 不安よ 必要としている❤︎
でもここでの詩は、好きだからこそ、思わず相手の気持ちを、
形ある何か・・・例えば言葉とかね。
そんなので確かめたくなっちゃうような、そんなもどかしさを
抱えた乙女の恋心を現す。
楽しいコトばっかりじゃないのが、ゲンジツ( ;´д`)=3
恋とは、そーゆーモンでもあるのさ・・・。
❤︎「あれはね、うそだよ」そして抱き合う❤︎
『答えてほしい』から『そして抱き合う』へと変わっていく。
言葉で確かめ合う恋から、カラダごと確かめ合う恋に進む。
形あるものじゃなくて、そこにある “動き” で愛を知っていく。
結局のトコロ、言葉よりも行動がすべてなのさッッッ‼︎
❤︎恋は水色 綺麗な方が月も濁さずに写る
こちらの水に沈む姿はその輝きのすべてか❤︎
恋は水色・・・やっぱりそうなのね・・・
その色はきっと、とても透明だと思うの。
透き通っていればいるほど、その水に写る月は綺麗なのサ
そんなコトをCharaは音楽にのせて教えてくれる。
これってさ、心の状態とも似てると思うの。
モヤモヤとして心に霧がかかった状態だと、本当に見たいものは
ボヤけてよく見えなくて。上手く前にも進めなかったりして。
じゃあ、どうしよう・・・⁇
その濁った水は涙と一緒に流して、新しい水に入れ替えちゃお
あなたの心の器はとても綺麗だから、すぐに綺麗な水に戻ると
思うョ(*´艸`*)
❤︎私が見える あなたに写る 茶色の瞳の中に❤︎
この詩からは、ただ『あなた』を見ているだけではなくて
『あなたの瞳に写る自分』を見てるの。
ふたりはとっても近い距離で一緒にいたことも伝わってくるネ。
あたしたち人間は時にさ、過去の楽しかった思い出にすがって
しまって、その記憶や人を手放すことが出来なかったりするケド
でもきっと、その『過去の思い出』を今でも忘れられないんじゃ
なくて、その人の瞳に写る『楽しそうに笑っていた自分』を
今でも大切にしているだけなのサッッッ
こんなに人を想ったり、愛することを知れた自分の心や、
誰かといる時に心から楽しんで、無邪気に笑っていた自分自身を
その記憶の中に閉じ込めたり、手放してしまっては、ダメッ
過去の人や傷は必ず時の流れと共に手放せるものだから大丈夫
つまり、何が言いたいかと言うと・・・
過去の思い出や誰かにすがるんじゃなくて、その時の『あなた』
をぎゅっっっと大切に抱きしめてあげていてほしいナ・・・
そしたらきっといつの日にか、あなたに楽しいコトがあるたびに
隣を見れば、きっともっと、今まで以上に・・・なんなら今まで
出会ったコトのないような素敵な彼があなたのそばに居るんじゃ
ないカナ・・・なんて思うョ

どうだっっっ‼︎
なんだか新たな恋が始まりそうな予感・・・してるんぢゃない⁇