これはね、2026年2月20日に見た夢のお話お月様


その日は、とある場所に行く予定があったのね

彩花の人生にとって

大きな出来事の1ページ目の日に見た夢だよ流れ星


まあビックリマークこれから話すのは夢の話だけどね長音記号2


今になってやっと

この夢の意味と、その時の私の心が伝えたかったこと

理解できたんだ目


是非読んでみてねハチ


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私は砂漠にいた あたり一面砂の世界

こっちを選んだら どこかに行けるような気がして。


でもちょっぴり違和感もあって それでも進んだんだ

ああ やっぱり その先に道は無かった。


私はすぐに戻ろうとした でも

足場は砂まみれで ずっと急な砂の坂だった

登っても掴んでも 進めなくて


同じような少女たちが砂の中で迷ってた。

それでも私は諦めなかった ずっともがき続けた

そしたらやっと 地上に戻れたんだ。


そのあとすぐに 元来た世界に戻ろうとしたんだ

でも その先にある道は閉ざされていたんだ

慌てた私は 隣の世界へ乗り移った


なんだか 止まった世界みたい

人はたくさんいるのに 誰も私に気付かない 動かない

動いているのは 慌てふためく私だけ


その先である人に出会った

ソイツは私に迷信を吹き込んだ

続けて慌てふためく私 絶望したんだ


ソイツは悪魔がどうとか 言ったんだ

何を信じたら良いか 分からなくなった


怖くなって 逃げ続けた


それでも私は諦めなかった

どこかに出口はあると必ず信じていた


そしたらその先で 見慣れた仲間に出会ったんだ

その瞬間 私の心は安堵した


気が付くと 世界は元に戻っていた 動いていた

そこにはいつも通りの景色があった


恐れの世界に閉じ込めていたのは

かつての失敗や誰かの言葉で臆病になった私自身だった。


そこでやっと目が覚めた 全部夢だった

現実はここにあった

目が覚めたら 大切にしたいもの 全部見えてきた。


良心やエネルギーのかける所を間違えないこと。

直感を信じること。違和感は無視しないこと。

自分の心で判断すること。


あなたの道が、閉ざされないために恋の矢