☆≡。゚.Special Operations JJ☆≡。゚.3 | ☆めぐり逢う運命☆‐Destined to be together‐

☆めぐり逢う運命☆‐Destined to be together‐

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東方神起とJYJを応援しています☆ミ  5人の幸せとYunjaeのラブラブを心から祈ってます。
☆Jejung溺愛☆Yunjae溺愛☆だってガチだものぉ♪☆そしてYunjaeは運命だもの♪☆Jejung大好き☆

。.:*:・'゜•無愛想.。.:*:・'゜



ソファに横たわったまま


ジェジュンのことばかりを


考えていると


頭が冴えて心配事ばかりが


頭から離れなくなった。



ぼーっと無意味に宙を眺めれば


突然、腰のあたりの振動で


ビクッとする。


重い手を動かし耳にあてると


「おい、生きてるかっ?」


鼓膜がやぶれそうなほどの


電話の向こうから聞こえてくる声に


俺は思わず眉をよせる。




コードネームYH


俺の名前はユノ


国の秘密任務部隊の一人


世間ではTOHO☆SHINKIという5人グループの歌手だが


それは仮の姿だ。


国の秘密任務部隊のリーダーで


TOHO☆SHINKIのリーダでもある。


頭脳明晰、体格、瞬発力、持久力において


すべてに優れており、


得意技は廻し蹴りと背骨折である。


そして


電話の相手はヒチョル


彼の悪友である。



「ジェジュンがいなくて大丈夫か?」


「俺のことをよくご存知で。」


無愛想な俺の言葉に


ヒチョルは小さく笑った。


俺は悔しくて


「ぜんぜん平気ですけど?」


といいながら無意識に


深い溜息をついた。


「俺を誰だと思ってる?ヒチョル様だぞ?」


なんでもお見通しだといわんばかりの口調に


ユノは、無邪気におどけてみせて


「じゃぁ、この状況をどうすれば?」


俺は彼が望み通りの言葉を


口にしたのだった。


ヒチョルがちょっとホッとしたように


小さく息を吐き出して


「もう少しの辛抱だ、ユノ。俺のせいで・・悪いな・・」


心配して電話をかけてきてくれたヒチョルが


俺に誤りたかったのだと気がついて


なんだか


俺はちょっと可笑しくなった。。





いつの間にか眠っていた。


無我夢中で眠った。


現実逃避を試みるかのように


深い深い潜在意識の中の世界を


俺は漂っていた。

もう少し、もう少しなんだ。

君に会えるまであと少し。








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みなさま、あんにょん

本当にユノとジェジュンが

距離は少しあれど

会えるまであと少し❤️みたいですねっ

ふたりが怪我なく、元気に

無事にお勤めできますように。

行かれるファンのみなさま、

ルールを守ってユノとジェジュンに

迷惑をかけないようにお願いしたいです。

#WeWillWaitForYunJae