。.:*:Believe in you‐20。.:*: | ☆めぐり逢う運命☆‐Destined to be together‐

☆めぐり逢う運命☆‐Destined to be together‐

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東方神起とJYJを応援しています☆ミ  5人の幸せとYunjaeのラブラブを心から祈ってます。
☆Jejung溺愛☆Yunjae溺愛☆だってガチだものぉ♪☆そしてYunjaeは運命だもの♪☆Jejung大好き☆

。.:*:・'゜•・告白・•.。.:*:・'゜  


「ジェジュン!!!!」

ユノの叫び声が聞こえたかと思うと

いきなり強い力で引っ張られ

ぐいっと引き寄せられた俺は

プールサイドに引き上げられた。



むせかえって息をついた俺は

胸を押さえてやっと目をあけることができた。

「大丈夫かっ!!」

ユノが手をついて 

体中からボトボトと水をしたたらせながら

髪をかきあげると

大きく深呼吸して俺を見た。

そして・・・

「こいっ!!」

ユノはいきなり俺の手をつかんで

引き寄せるなり抱き上げ

俺をお姫様だっこしたかと思うと

猛ダッシュでバスルームへ連れていかれた。


「とにかく・・・ゆっくりあったまれ」

そういってユノは俺をバスルームに押し込んだ


体を流して随分長い間、この大きなヒノキのお風呂で

のんびりと湯船につかっていた気がする。

冷えていた身体がやっと暖まったぁ・・・と

つぶやいて・・いざ出ようとした頃には

何だか、体中がものすごく重くて

頭がくらっとした・・。



あれ??・・あれれ???・・・

そうこうしているうちに・・

バランスがとれずに

再びお湯の中へ逆戻りしてしまった・・





「・・だれかぁ・・たすけ・・て・・」


涙がぼろぼろ溢れてきて

声にならない・・



しばらくして、バタンと脱衣所のドアがあいたかと思うと

お風呂のガラス戸に人の姿がうつった。

「ジェジュン・・湯加減はどう?大丈夫??」

「ユ・・・ノ・・・」

俺はユノの名前をよぼうとしたけれど

それはガラス戸の向こうにいたユノにまで

届かないみたいだった・・。



「ジェジュン・・・?いるんだろ?ジェジュン??」



ユノのその声にこたえたいのに

もう俺は限界だった。


「どうかしたのかっ!!!入るぞっ」

大声と同時にガラッと戸が開いて

湯気のむこうにユノの姿がみえた。


泣きながら湯船のふちにしがみついている俺に

血相を変えて駆け寄ってくると

お湯を蹴散らして

湯船に入り込み

腕を伸ばして俺を抱き寄せた。

「ユノ・・」

「ジェジュン!しっかりしろっ」

叫んでそのまま脱衣所をとおり、

その際に近くにかかっていたバスタオルをむしり取って

俺の上にかぶせて、

そのまま自分の部屋のベットに俺を放りこむと

肌掛けの上から毛布を何枚もかけて

それから立ち上がり

「今・・・医者よんでくるからな」

ユノの低くて甘い声が

遠くに聞こえて

そのまま俺は意識を失った・・。









気がついたときには

あたりは真っ暗で、頭を少しずらすと

「気分はどうだ?」

枕元の椅子にユノが座って俺を覗き込んでいた。


俺はまだ朦朧としながらも、ちょっと笑って

「ゆのぉ・・」

と甘えると

「大丈夫そうだな・・よかった・・お前・・・今度は風呂でのぼせたんだ・・」

そういいながら、ユノが小さく両手をパンとたたくと

タクトテーブルの上にポッと明かりがともった。

「お前、点滴うったり大変だったんだぞ?・・脱水症状起こしてたからな・・。」

俺は片肘をついて起き上がろうとすると

ユノが椅子から立ち上がり俺を支えた。

そして・・

人差し指を伸ばし俺の顎をつまんで

いたずらっぽくその漆黒の瞳を光らせたユノは

サイドテーブルに置いてあるペットボトルを口に含むと

俺の後頭部に手をまわし

優しく引き寄せて俺の口に水を流し込んだ。



「ユノ・・もっと・・・」


ユノは頷いて、更に水を口に含ませ

俺の口に流し込んだ。


「ジェジュン・・心配させんなよ・・・」

そういうとユノは俺を抱き寄せた。



・・・だってぇ、お風呂気持ちよかったんだもん

だいたい誰のせいでこうなったと思ってんだよっ!!・・・


俺はなんだか、だんだんむかついてきて

むすっとしていると


トントンとノックがして

ユノといちゃいちゃしていた

メイドが姿を現した・・。


・・・ムッ・・・


「ジェジュンさん、ごめんね・・」

そういうとメイドは心配そうに

俺の顔をのぞきこむ・・


・・・あれ・・???・・・

改めてメイドの顔をじーっとみると

どっかで・・・????

メイドの服を着ているから

よくわからなかったけど・・

確かにこの顔・・

どこかで・・

・・・・

・・・・





「ほらぁ、お兄ちゃんからもあやまりなさいよ!!」


・・・え?!・・・


「お兄ちゃんにね・・・ジェジョンさんの気持ちがはっきりわからないから、メイドのふりして自分のこと好きなふりしてくれって頼まれたの。」

そういって俺の顔を覗きこんだその笑顔に、

俺は記憶がよびもどされる・・・。


「あ!!!ユノの妹の・・・ジヘちゃん!」

「うふふ。ばれちゃいけないと思って・・・思いっきり睨んだりしてごめんね?みーんなお兄ちゃんがジェジョンさんにやきもちやかせたくて仕組んだことだから!!真相はね・・」


《回想シーン その1》

ダダダーッと突進してきたメイドが

ドンッと俺を押しのけて

ユノにかけより、

飛び掛るかのように、ユノの上に覆いかぶさって

ベットに寝かしつけた



この時、ユノの耳元では・・

「お兄ちゃん、お小遣いはずんでよねっ」

「わかったから、お前絶対ジェジュンにばれるなよ?」

「まかせといてよ」

「それから、ジェジュンに内緒だからな!」

「わかってるって♪内緒にするかわりに・・わかってるよね?」

「わかってるよ・・」


《回想シーン その2》

「ユノ様、もうすぐご夕食の準備が整いますので・・」

とにっこり笑ったあと、俺に向き直なおり・・・


この時、メイド姿のユノの妹は・・

・・あっ・・私だってばれちゃう・・


俺をギロリと睨みつけながら(一生懸命、ジヘは表情をかえている)

「どうぞ・・ごゆっくり」

1オクターブ低い声で(声もかえている)

俺に言って

部屋を出ていった・・。


《回想シーン その3》

メイドがユノに抱きついて・・・

と、ジェジュンが見たシーンの真相は・・


「お兄ちゃん、こんなにお小遣いくれるのっ♪ありがとう!!!」

なんだかんだでユノは妹に甘い・・・


そして・・・

ユノも愛おしそうにメイドを抱き締めた・・・。と

ジェジュンが見たシーンの真相も・・。


「よしよし。ジヘ協力ありがとな♪」

・・・ジェジュンの嫉妬もみれたし♪・・・

《回想シーン 終了》


「・・・とまぁ、こんな感じだったの・・ごめんなさい、ジェジュンさん」

とジヘちゃんが俺に申し訳なさそうに言うと


「お前!ばらすなんて約束が違うぞ!!小遣いはずんだだろうが!」

と、ユノがバツが悪そうに俺をみて

ジヘちゃんに怒鳴った。

「もうお小遣いもらったから関係ないもん!それより・・・ジェジョンさん、かわいー!わたし、ファンになっちゃった♪」

と、同時にユノが怒鳴った。

「だめだっ!」


「お兄ちゃんはどっちにやきもち妬いてるの?ジェジョンさん?それとも・・わたし?」

にやにやしながらユノを挑発するジヘちゃんに

はあっ・・・と大きな溜息をついたユノは

「・・・もういいから・・消えてくれ!・・・頼む・・」

そういって、ジヘちゃんの肩をガシッとつかんで

部屋から追い出した。



「ジェジュン・・あの・・ごめんな??」

「あまりに綺麗になってたからジヘちゃんのこと、気がつかなかったよぅ。」

ぼそっとつぶやいた俺の言葉に

「だろ??!かわいいだろ?!!」

デレデレした顔で俺に同意を求めるユノ・・

・・・そうだった!・・・

・・・・ユノは・・・妹・・・溺愛だったんだ。

それじゃぁ・・あの愛おしそうな瞳で抱きしめたのは、家族愛…


真相がわかったら、一気に力が抜けた。

「うっ・・・ユノ・・ひどいよぉ・・俺・・本気でっ・・」

「ジェジュン・・ごめんな・・」

ユノはハンカチを取り出し

「ジェジュン・・お前をもう泣かせたりしない・・」

俺の涙をぬぐいながら

「でも・・もしも・・この先お前が泣くことがあったなら・・俺がいつもそばにいて、こうして涙を拭いてやる・・」

そういって俺の頬を長く細い指で包み込み

「ジェジョンはかわいいな・・・。だから俺は目を離せない。」

漆黒のその瞳を強く輝かせたユノは

「ジェジュン・・愛してる・・ずっと前から・・たぶん好きだった・・」

そういって俺を抱き締めた。



俺はすっぽりユノの胸に埋もれて

ユノのどくん、どくん、という

心臓の音を、きいていた・・。


「ごめんな・・ずいぶん辛い思い・・させただろ?」

ユノのその言葉に俺は黙って首を横に振ると

「こっちむいて・・・」

ユノの囁くような甘く低い声に

俺が顔を上げると

ぽてっとしたユノの唇が俺の唇に重なった・・。

「ユノぉ・・・」

「俺にお前を愛させて・・・」

ユノはジェジュンに覆いかぶさるように

更に強く抱き寄せ耳たぶをかぷっと甘噛みすると

俺の耳元に唇をつけたまま囁く・・・。



耳元に伝わるユノの息と

甘く低い声・・・

俺の体がピクリとはねる。

「脱がせていい?」

そういうと、

恥ずかしくてうつむいた俺に

ユノはくすっと笑いながら

俺のパジャマの中に手を忍ばせて

腰から背中をゆっくりと手でなでた。

「はう・・・・っ・・」

俺のパジャマを器用に剥ぎ取っていくと

自分も着ている服を脱ぎ捨てた。

上半身裸になった俺に

「ジェジュン・・綺麗だ・・」

じっとりと濡れた俺の肌にユノの指がおりてくる・・・

「ジェジュン・・愛してる・・」

と不意にお尻をぎゅっとつかまれ

びくんと身体がまた跳ねた。

「ゆのぉ・・・」

「どうした・・?」

「ハグしてほしぃ・・」

俺が甘えた声でユノにいうと

ユノはちょっと困ったような顔になって

「しょうがないな・・ほら、おいで」

両腕を広げたユノに俺はよばれて

ぱふっとその腕の中に飛び込んだ。

ぎゅっと抱き締められて

ユノの鼓動を感じると

強張っていた身体から自然と力が抜けてきて・・

俺は全身をユノに委ね、

ユノの腕に包まれながら

ただ幸せをかみ締めていた・・・。


ジェジュン・・よかったねぇ( p_q)

。.:*:・'゜••。.:*:・'゜••。.:*:・'゜••。.:*:・'゜••。.:*:・'゜••。.:*:・'゜••。.:。.:*:・'゜••。.:*:・'゜

みなさま、あんにょん♪

忙しくて文章も動画も
手抜きでごめんなさいm(u_u)m

だれかぁ・・たすけてぇ・・の
ほっとけないジェジュたんが好き(爆)

❤Happy Valentine's day❤

そして・・

Yunjae❤Forever