こんにちは
週末はどの様にお過ごしですか![]()
コロナ渦でストレス溜まっている方が沢山いらっしゃることでしょう
そんな時はお散歩するといいですよ。
空を見上げてみて下さい
空を眺めて鬱になれる人っていないんですよ。
ブログでは
自由気ままに書ける楽しさを味わっています
今日はこんな言葉について書いてみます。
人間万事塞翁が馬
中国の「淮南子」という書物に書かれている言葉です。
中国の北方にある老人が住んでいました。
塞というのは砦のことで、敵を防ぐための城壁です。
その近くにある老人が住んでいて
その老人は息子と二人暮らし
唯一の財産というのは馬一頭です。
ある日、馬が逃げ出してしまいます。
村人は老人を訪ねて
「飛んだ災難でしたね。」と心配しました。
すると老人は
「これは何か良い事が起こるかもしれない」
と言い、その数日後に自分の馬が帰って来ました。なんと名馬を連れて
村人はこう言いました
「なんと言う幸運だ!」
すると老人は
「何かこれは悪い事が起こるかもしれない」
と言うのです。
数日後、息子が名馬に乗り、落馬してしまい、
骨折して歩けなくなってしまいました。
また村人が来て
「災難でしたね」と気の毒がりました
すると
「これはいい事が起こるかもしれない」
と老人は言うのです。
数日後、北方から他民族が雪崩れ込み、戦争が始まりました。
村のほとんどの若者は戦死してしまいましたが
老人の息子は歩けず、戦いに行く事なく無事でした。
人生はこの様に
良い事があれば悪いこともある。
その時その時の目の前に直面したことに
一喜一憂するのではなく
大きな目で自分の人生をブレずに生きていれば
そんな山も谷も
「そんなこともあるさ」
と乗り切る事ができることでしょう。
人生を生きるコツです
この言葉、胸にしまっておくと
あなたのお守りになりますよ
お幸せをお祈りしています![]()
良い1日をお過ごしくださります様に
