今日は
夏の様な暑さですね![]()
夏本番とはまだまだ言えない暑さですから
ここでバテていては、、と思いますけど
クーラーを入れました![]()
そんな自分に甘々の私ですが
こんな言葉を取り上げてみます
雨洗風磨(うせんふうま)
雨に洗い 風に磨く
風雨にさらされる石仏や金像の様に
辛苦して修行すると人格も磨かれる
と言う事です
人生の荒波にもまれて生きてきた人は
どこか達観していて人格も素晴らしい方が多いです
経営者の方々は強い自身のロマンがあり
世の中に必要とされるものを作り出すことに
多大なエネルギーを使っておられます
「何のために働くのか?」
と言う質問に
「社員とその家族の幸せ
そして自社製品を使う人の幸せ
日本人の幸せのため
世界の人の幸せのため」
と答えられました。
その姿は潔く
カッコよく
その言葉の背景には血の滲むような努力があります
社長の2代目には2代目の苦労があります
「お父さんは偉大で苦労人から這い上がった人格者だが
息子は温室育ちで甘やかされて
苦労なんて知らずにやってきたんだろう」
そう先代の社長の元で働いて来た社員に言われる事は
社内に示す自分の位置付けがマイナスからのスタート
そこもまた苦労を見ております
親と対立するのは珍しくない事
偉大な親の元で自分の意思で動く事が出来ないと
自分という人間が分からなくなってしまう
自分を示そうと鼓舞して
親と反対の方向に事業を進めようとし
それが吉と出るか凶と出るか
経営の戦略を見誤ることのないように
冷静な判断が求められます
二世に対する世間の評価は冷ややかで
そこに悩む人も数多くいます
実は
「キングダム」の漫画にハマって全巻大人買いしました📕
主人公と共に秦の始皇帝の中華統一を支え
将軍となり戦いながら強くなって行く
王賁、蒙恬と言うキャラクターは
強くて偉大な将軍の息子として生まれたプレッシャーと
葛藤しながら頑張る青年2人です
簡単に言いましたが
そう言う姿が描かれており
後継者として背負うプレッシャーのある人には
読み応えがありますよ
アニメもやっていて
次を楽しみにしてます
雨に洗われ 風に磨かれる
情熱を心に持ち
頑張ってるあなたを応援します
