今日は久しぶりの晴天![]()
朝、6時に起きて軽いランニングをし
コーチ、セラピストの為の
朝のオンライン勉強会に参加しました
夢について皆さんのお話を聞くという試み
子供の頃の夢を語り
大人になってからの夢を語り
みなさん、語りながら笑顔になるのですね
私も参加させていただいてとても心がホットになるのを感じました
朝に汗をかいて
夢を語る
そんな幸せってとても素敵です
ありがとうございます![]()
さてこの様に日常の中に幸せを感じるということ
そしてそれを口に出して言葉にすること
とても大切なことなのです
オードリーの若林さんは
若い頃、何が生きていて楽しいのかわからなかったとおっしゃってました
それが、何かの気かけで楽しくなったそうです
それは
日常の楽しいこと、幸せな事を書き出したことがきっかけだったそうです
当たり前の様に過ごし、不平不満ばかりに心を傾けるのではなく
今、自分が何に満たされていて、どんな幸せの中にいるのかに注目する
そしてそれを言葉にする
それは脳に、自分が幸せであり、満ち足りた人生を楽しんでいると
強くインプットする事になります
それを毎日続けてみてください
あなたはきっと変わります
知足(ちそく)
「足る事を知る」
自分が足りているという事をきちんと知る事
満足している人は不平不満は言わないし
心が落ち着いています
老子や荘子によっても力説されています
老子道徳経によって
「足を知るものは富む」
と言い
松平不昧は
「茶の本意は知足を本となす」
と言っています。
「足ることを知れば茶を点てて不足こそ楽しみとなれ
皆分々を知るこそ人なれ」
と言っています。
日常の中に楽しみ、幸せがあることを探してください
それを口にすると
人生が楽しく幸せになりますよ
