大雨が続き

 

ようやく晴れました

 

久しぶりにセミが元気に鳴いています

 

今日は「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

 

ケリーマクゴニガル著

 

と言う本をご紹介します

 

 

ストレスについて書かれたもので興味深く読みました

 

8年に及びアメリカの3万人の成人を追跡調査した結果が述べられています

 

 

「ストレスは健康に悪いと思うか思わないか」

 

そう質問して「ストレスは健康に悪い」と答えた人は

 

死亡リスクが高まったと言うのです

 

ストレスそのものよりも

 

物の考え方が健康に影響を及ぼす

 

と言う事です

 

ストレスを排除しようとするのではなく

 

ストレスを受け入れることが

 

正しいストレスマネジメント

 

 

と言うことであります

 

これに関してスタンフォードですから

 

数値を出してエビデンスをあげて述べられていました

 

 

 

ストレスを感じた時に分泌されるホルモンがあるそうです。

 

人を2つのグループに分けて各々違った動画を見てもらい

 

 

①「ストレスがパフォーマンスをあげる」と言う内容

 

②「ストレスが健康を害する」と言う内容

 

この二本の動画を違ったグループに見せ

 

ストレス時に分泌されるコルチゾールとDHEAを分析した結果

 

 

双方にコルチゾール(消化や生殖など生物的機能を抑えるホルモン)は上昇していた

 

DHEA(成長を助ける男性ホルモンで治癒力、免疫機能を高め、

 

ストレスからの回復を促すホルモン)

 

に関しては①前者が上昇していた

 

と言う結果

 

すごいですよね

 

考え方が免疫機能に影響を及ぼすのです

 

 

この様にスタンフォード大学のエビデンスが整うと

 

説得力があります

 

 

そして私はいにしえの良い言葉が好きですので

 

こんな言葉があるではないか!

 

と言う言葉を取り上げてみる事にしました

 

 

今日これ好日

 

以前ご紹介した

 

日々これ好日とほぼ同じ意味です

 

 

あるがままを受け入れて日々を過ごせば

 

どんな日でも好日である

 

と言う意味ですね

 

辛い時があっても良いではないか

 

心配や不安になる事だってありますよ

 

そう思うことをまず受け入れる

 

それを認める

 

そこから客観的にその感情を眺めて

 

その経験から学びがあるはず

 

 

 

サクセスビジョンコーチは

 

手放したい感情を学びに変えて

 

未来に似た様な経験が起こっても

 

堂々と乗り越えられる

 

その様な実践的なワークをしています

 

手放したい感情、ストレス

 

 

これをうまくマネジメントするには

 

否定せずにまずはそんな自分を受け入れることから

 

 

経験こそが学びとして

 

人生の厚みになるのですから

 

応援しています