大好きなサイト「テキサス親父」で呼びかけられていた
第二次世界大戦でお亡くなりになった日本兵の日の丸返還運動。
戦時中アメリカ兵や連合軍は日本兵と戦った時に、
戦死した日本兵の懐から日本の国旗を戦利品として本国へ持ち帰りました。
日の丸には亡くなった日本兵の家族や友人同級生や職場の人の名前、
そして鼓舞する言葉や祈願が書かれています。
当時戦った兵士は今や年を取り、亡くなる方が大勢います。
遺品整理をして旗が発見されることがあるそうで、
日本に返還してくださる良心的な方もいらっしゃいますが、
意味も知らない方たちがそれをオークションサイトにアップしています。
マニアの間では高い値で売買されており、
中には明らかに偽物もあり、とても嘆かわしい現状です。
売買をするのではなく、
善意で返還してもらおうという運動があり、
それが[OBON2015]というものです。
2015年がちょうど終戦から70年と言う事で、
2015年のお盆までに日本兵の魂が宿っている日の丸を帰還させようというのです。
一日も早く日本に帰ってきて、
家族(遺族)の元に戻れる日が来るといいなぁ。