沖縄でまたあってはならない事件が起きた。

米兵(沖縄に駐留している米兵のほとんどが海兵隊なので以後海兵隊と呼ぶ)と
みられる男が夜間外出禁止令が出ているにもかかわらず、
飲酒後、民家に侵入した挙句にそこにいた中学生に怪我を負わせたという。
この事件が本当に真実ならば、
海兵隊を擁護するつもりは毛頭ない。
外出禁止令が出ていたにもかかわらず、夜飲み歩き、
民間人にけがを負わせたのだからこの海兵隊員の行動は憤りを隠せない。

しかしこの間の事件の後すぐにこの傷害事件。
何か今回の事件が作為的に思えてならならない。
いくら海兵隊がごろつきの集まりだと言われていても、
あの事件の不祥事後の外出禁止令に緊張感を持っていないとは思えない。
仮にも米国の旗を背負っているし、米軍のプライドも持っているだろう。

あまりにもこの間の事件との間隔が狭い!

どこかの国の工作によって仕組まれ、
日本人に反米意識を持たせようとしているかのよう。
沖縄では、オスプレイは必要と唱えたり、
米軍にいて欲しいという人たちが大勢いる。
中国の脅威に怯えている人がたくさんいる。
米軍反対デモや集会を開いている人たちの殆どが本土からやってきているのも事実。
日本語がオカシイ人、全く話せない人たちでさえ混ざっている。
(鉢巻が真っ赤なのはなぜ?白地に赤丸がついてないのはなぜ?)
はたしてこの事件が本当に海兵隊の失態なのかどうか、
最近は何を信じてよいのか分からなくなってきた。
しかしこれではっきりしたことは、
私たち本土の人間が沖縄を守らななくてはならないという事だ。