memo
 
アレルギー専門医によるお話(抜粋)
・食物アレルギーの85%が、たまご、ミルク 小麦なんだと。
・そば ピーナッツのアレルギーは命にかかわることもあるんだと。
・ダニもアレルギー起こすから、布団は、干して→たたいて→掃除機で吸う!がよいんだと。
・気温、天候ででるときもあるんだと(喘息とか)、とくに台風来る前とか。
・子供の体は石鹸つけて、手で洗うといいんだと。(皮膚の状態、ざらつきとかわかるから)
・洗濯ものは花粉、黄砂の時期は部屋干しがいいんだと。
 
小児救急電話相談担当の医師によるお話(とどのつまり)
・診断は医者がするが、病院にいくかどうかは親が決めるんだと。だから病院へいくべきかどうかを判断できなければいけないんだと。→そりゃそうだ。でもそれが難しいんですよね、親もパニックですから(^^)
 
ヒラパー兄さん似の医師によるお話(抜粋)
子供の脱水
・水分補給のポイント:水分と電解質が必要、水だけでは×。
  重度の脱水症→涙がでない、うとうとしている・・・うとうとは判断しにくいよねぇ。熱いとだれだってだるいし。
・3か月までの子は38度でたら、すぐ病院へ、3ヶ月~39ヶ月の子は、39度でたら注意!!だとさ。
・○塚○薬の、経口補水液を常備しているといいよ~とのこと、もちろん会の協賛は○塚さんだった。
・ちなみに、経口補水液は自作できる
  水1リットル+砂糖40g+塩3g ティースプーン1さじから開始。
 
・スポーツトドリンク→健康な人が、スポーツ時とかに喉が乾いて飲むのに適した飲料
・経口補水液→下痢、嘔吐、発熱等によって失われる体内の電解質を適切に補える飲料。なので脱水が気になる場合は、経口補水液なんだと。あと、緑茶とほうじ茶はカフェイン有なので、逆に水分を体外に排出しちゃうから、水分補給の意味あいでは不適切な飲料なんだと、麦茶がまだましかな?
 
って、簡単にメモしたものを忘れない様に記載、これに限らずいろいろなお話があったが・・・。
脱水症とか熱中症は気になるところ、水分補給と温度管理が課題かな?