

母親お手製のウールの着物。
若い頃にずっと作ろうと思って、反物を切ってそのままにしていた着物地。
いつもそれを見るたび、いつつくるん!?と私がいうので、一念発起で作ったらしい。
もういい年齢だしかなりしんどかったと思うと、ありがたいのと申し訳ないのと・・・。
でももらったときは、涙が出ました。物もらって涙でるってそうそうないで。本当に感動した。
(いま思い出しても涙でるわ)
で、正月に来てみましたぁ。
正月は朝のお雑煮に少し正月らしい小鉢。
2日目は朝から、着付け、もちろん自力です。
ちなみに旦那様にも着物を着付けました。出かける頃にはすでにぐったり・・・。
でもね、自分できるとすごく楽です。苦しくないから。着崩れもしないし。
じみーに練習あるのみ!で、ちょこちょこ着て出かけようかと思います。