
ホテルニューオータニ内なので、それなりに素敵な場所です。
でもフレンチほど客層もきどってないかんじ、焼肉やしね。
誕生日ってこともあり、こんなときでもないかぎり高いもん食べれんから、
一番たかーい肉と塩タンを即効オーダー。そのたもろもろ。
塩タンはかなりおいしかった、肉の味ってのがちゃんとしっかりわかって味わえました。
ただ、高級な肉ってどうも霜ぶらせるやん。これがどうもね・・・。
最高級肉、黒毛和牛のシャトーブリアン、一度はシャトーブリアン食べてみたかった。
確かに油もさらっとしてて、肉自身の味もあってうまかった。(すげー芸術的なサシがはいってる)
・・・しかし、シャトーブリアンをたいらげ、お勧めの壷付けのお肉を食べだしていたところ、
「うっ」「吐きそう」どうやら肉汁に胸焼けを起こしだしたらしい。
とにかく口にあった肉切れを吐き出して、野菜とかお酒で紛らした。
いい肉にこだわって注文したのがかえって仇だった。
ランクを普通に落とす(でもけして落ちてない、これもかなりのおいしさ)
と油も程度がよくおいしかった。
でも結局はおいしかったよ、最後のサービスのアイスもおいしかったし。
ちなみに、夜中も胸焼けで目が覚めた。おきてから旦那に話したら、
さすがに旦那も寝起きは気持ち悪かったって・・・。
やっぱ肉はおいしい赤身、すこーし油がある程度がいいね。
夫婦で同意見で落ち着きました。
ご馳走さまでした。