ほめる。。ほめない。
久しぶりに"つけまつげ"をしたんですよ。普段のメイクは薄目で、ギリギリメイクしてるのが分かるくらい。だからばっちりメイクした日は相方に気づいてほめてほしいと思うのですが、ぜんっぜん何も言ってくれないそこで何も言わない私ではない。つけまつげしたんだよ。ほめて~と催促したところ、つけまつげってほめられていいいの?と。よくわかんなかったのでよくよく聞いてみると、人間には2種類いて、外見を変えたときにほめられたい人と、気づいてもほめられたくない人がいるらしい。彼はほめられたくない方で、髪形変えた時でも次の日職場で「髪形変えたんですね。いいですね。」なんて言われるのは恥ずかしいらしい。しかし何日か後に「そういえば、髪形変えたんですね。」は嬉しい。それはその髪形が自然で似合ってるという事だからと。この法則で行くと私のつけまつげをほめるのはいつもと違う、自然ではないことをほめることになるから、私が不快になるじゃないかと思ったんだって。つけまつげしてないと可愛くないんだって思ってしまうんじゃないかと。しかもつけまつげとアイプチはドーピングに近いもの(笑)だから余計に扱いが難しい。ここまでの話を聞いて私の気持ちはというと。。めんどくさーーーーーーほめればいいんだよなんでもいいから気づいたらほめるなんにもなくてもほめろぉぉでしたとはいえ、ほめられて嬉しくない人もいる事に気づけたのは良かった。新しい発見でした。