あまり

知られていない曲かもしれません。

隠れた名曲です。


こういう切ない詩の曲も

逆に勇気づく。

何かを感じると思いますよ。この曲。




酒の席でのたわ言と 許してやれよと言われても
あいつのかみつく泣き言は どこか全てが負けていた

  

夢を食って生きてゆけた
時代も確かに刻んではみたという
こんなはずじゃなかったのにと
絵面はいつしか割れていたという

   

窓をあければ 小さな河川が流れてた
夜空はしらじらと 頬に冷たく
そして 生きてく勇気が欲しくて
それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ

   

すがられる程の柄でもなく 戸惑う程の馬鹿でもない
風が吹くよな ちんけな俺でも 魂だけはゆずれない

    

希望はいつもずっと遠くで微笑む
届かぬ女の悪戯に似ている
喉が裂ける程 誰かの名を
叫び続けた事もあったのに

   

窓をあければ 小さな河川が流れてた
夜空はしらじらと 頬に冷たく
そして 生きてく勇気が欲しくて
それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ
それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ