昨日、阪神の関本が契約交渉し、1000万円アップの4000万で保留した。


そこで、契約交渉した、沼沢本部長より

レギュラーとして評価してない。

という理由から金額が1000万UPにとどまった。


でも、今年120試合以上出場している。

打率本塁打打点すべてにおいて、自己最高。


今岡の怪我が無ければレギュラーではなかった

という見解なんだろう。


でも、今年実際レギュラーとして活躍したのは、関本だ。

この評価は非常に寂しく感じた。


しかも優勝争いしている中で、そこそこの活躍があった。

もし、関本が不調で、今岡があの状況。

そんな中、誰が3塁を守って、そして打撃でも成績を残せたんだろうか。

関本がいなかったら、優勝争いすらしてないかもしれない。


安藤にしてもそう。

中継ぎ、先発とフル回転した。

そんな中、10勝(2年連続)した。しかも3敗。

一人で貯金7は十分。

しかも、中継ぎもこなした。

終盤は、中4日もこなした。


フロントは、しっかり今年の阪神の戦いを見ていたのだろうか

単純に数字だけの紙の上でだけの評価でしか思えない。


相変わらず、阪神フロントは、カネに渋いというかケチというか。


確実にモチベーションに繋がる部分であるから

しっかりした評価しないと、ファンも呆れますよ。。。


とにかく、あまり評価してもらってない関本には

がんばってもらいたい!


まぁ、昨日の会見では、交渉時にアクビされたとか・・・

お金以上に、どうしようもない感情が生まれたんだろうね。。。


この内容を聞いただけでも腹立たしいのに

当事者は想像できない心境なんだろうな。。。


がんばれ!セッキー!