今日は神仏のことを書きたいと思います。
パパは個人の信条は我が子であろうと尊重したいと思っているので、これはあくまでもパパ(ママも)が信じていることだよ。
パパは様々な神仏を信じている。
そのなかで
夢を実現したいなら、現実的に考え、行動していかなければならないと書きました。
それはほんとにそう。だけなぜそうなったのか言葉にできない、なぜそうなったのか説明つかないということがあったりします。
そのエピソードを一つ書いてみるよ。
新しい事業を始めるために、土地を探す必要がありました。
でも私が住んでいるところから、1000㎞以上離れたところでした。その事業を始める場所の地縁もなければ土地勘もまったくないところでした。
わかりやすく例えると、岡山県の人が千葉県の土地を探すような感じかな。
探していたけどなかなか見つかりませんでした。
そこでパパはいつも行く神社やお寺でお話しました。
どんな事業を何のためにやりたいか、立地、広さ、事業費、少し特殊な事業なので近隣の方に理解があるといいな、などけっこう細かくお話しました。
そして数ヶ月たった、あるとき土地がでてきました(もちろん土地はその間もずっと探してました)。
これだ!と思ってその場で不動産屋さんに電話しました。
立地も広さも金額も希望どおり、あとは無事に買わせてもらえるかと思っていましたが、所有権移転まで驚くほどスムーズにいきました。
その後建物を建てる際に、近隣の方にご挨拶に伺ったときにさらに驚いたことがありました。
なんの縁もゆかりもない土地の隣の方とまたその隣の方が、私と同郷でした(〇〇県〇〇市まで一緒)。しかもそのうちのお一人の方は私の祖父の家の裏に住んでいた方で、祖父や伯母のことまでご存知の方でした。
パパがいるところから1000㎞くらい離れているのに、たまたま買った土地の隣の方が、パパと同郷で祖父や伯母のことまで知っていて話が弾みました。
そんなこともあり、無事にその場所でそのやりたかった事業を今もやれています。
(そして今はその同じ地域で二つ目の建物を建てようとしているところだよ)
このことをたまたまとか、偶然とか、運とか、と思うこともできるし実際そうなのかもしれない、だけどパパは神様や仏様がそこまで考えて土地を選んでくださった、叶えてくださったと信じています。
パパは何かやりたいと思ったとき、自分が現実世界でやるべきことはすべてやらないといけないと思っているけど、自分のコントロールがきかないところ(相手があること)もやっぱりあるので、そのことを神様や仏様にお願いしています。
