H教会のY牧師に
著書「ガリラヤ
の友へ」を
献本いただいた。

 

ぼくの沖縄への旅立ちに無用の心配をかけた
Y牧師から著書の献本をいただいた。


こころ深くしみいる言葉が添えられている。


「わたしはあなたがたのために

立てている計画をよく知っているからだ。――

それはわざわいではなくて、

平安を与える計画であり、

あなががたに将来と希望を与えるたみのもだ」

エレミヤ書29.11



 師は東京大学ボート部が優勝にかがやいた

主将をつとめられた経歴がある。

 意志の強さが会話の裏に読み取れる
敬愛できる伝道師だ。


 人生多忙でも日曜日は、教会へ家族と訪れ
こころをゆたかに……と、説く。


 週に一度大切なことのために時間をつくる。

そのことを忘れたぼくらに深いメッセージを説く。

 

 著書は師の説教をまとめたもので、
聖書について容易に理解できる構成になっている。
まだ数章め
をとおしただけなので詳細は後日。
沖縄の長い夜の友にしたい。と考えています。感謝。

娘ARISAと息子RYUNOSUKEが
がらん。とした
事務所に遊びにきた。

 

 訳ありで、ふたりの子どもと5年離れて暮らしている。
ぼくの沖縄行きを聞きつけて、ふたりが動揺した。
娘が小学校5年生、息子が1年生である。思いをことばにするのも
つたない歳ではあるが、彼らの気持ちがこころにしみた。

  

 二週間前に一年ぶりに再開した。
決してほったらかしにしていたわけではない。
様々な理由があったからだ。
そのこともきちんと、ふたりに話した。

 

 RYUNOSUKEが部屋にあったタオルを握りしめて
これ、頂だい。といった。どうするの?
パパの匂いがするから……

 

 涙があふれた。ARISAが、ずるい。と怒ったので
ぼくはポケットからハンカチをARISAに差し出した。
うん。パパの匂いがする。とARISAが抱きついてきて
泣き出した。後ろからRYUNOSUKEが、ぼくの足を抱え震えている。

 

 ぼくの我が儘が、ふたりに大きな試練を課したのだろうか。
自分が生み出した状況にひたすら煩悶した。
雨がそぼろ降る日曜日の夕刻。


 


 今日、沖縄は梅雨があけたそうだ……


H教会のY牧師が
ぼくと家族に祈りを捧げて
くれました。感謝!

 

 羽田→沖縄間の航空運賃は4万円ほど。
そこで、コストダウンをはかるべく新橋のチケットショップへ。

 料金が50%offになるK待券(株主優待券)の値段が
ANA\8000.JAL\6000この差は信頼度だろうか?
迷わずANAのK待券をゲット。

 

 ふと、沖縄泡瀬でもK待券が入手できるのか不安になったので
最寄り駅近くのリサイクルショップを覗いてみた。
ANA\6000.JAL\4000だって。どーゆーこと。地元、安いじゃん。がくし。

 

 事務所へ戻りうなだれていると、Y牧師に訪問いただいた。
事務所を閉めて泡瀬へ行く雑談のあと、Y牧師がぼくと家族のために
祈りを捧げてくれた。

 

 ありがとうございます。こころより感謝いたします。
期待に応えられるよう最大限の努力をいたします。
そして東京に戻れば必ずミサに伺います。