八月、第一週の佳き日に

送稿しました!

次回作も二稿を終えています。


沖縄市泡瀬でムタばなし-0823-1


 旧盆に入りました。ムタです。

九芸文学賞の応募作は十稿を重ねる難産で、

めでたく送稿することができました。


 重いテーマでしたので、ひたすら苦労の連続。

ほっとしています。そのなかで次回作は書きたい、

書きたい、と。昨年より進めていた

プロットにやっととりかかることができました。


 沖縄の陰陽師(?)がテーマです。

九芸文学賞を泣きながら書いていたので、

楽しくって仕方がありません。


 九月末締め切りの

某エンターテイメント文学賞へ応募予定。


九州芸術祭文学賞
祝、脱稿
次回作進めています。


九稿を要した原稿もやっと終了。
ほっとしている、ムタです。
八稿を終えたところで、む?

 

ふつふつと疑問がわき、
出だしを冗長すぎると割愛。
そのかわりエピローグを追加修正。

 

これで、物語の全般が
きりっと締ったよう……
あいかわらず話は暗いですが。

 

八月の佳き日に送稿します。
発表はたぶん十月。
前回は郵送で結果が判明しました。

 

さあ、純文で肩が凝ったので
次回作はミステリーっぽい中編です。
平行して琉球ものの長編を。

 

現在アイデアストックが十編ほどあり、
どれから進行すべきか悩んでいます。
とりあえず、中編と長編を交互に進めることで
熱さを鎮静化しようと……

 

いま、ものすごい勢いで雨が降り出しました。
本日沖縄は高校総体の開会式。

大丈夫かいな。

ゆくぞ
九州芸術祭文学賞
受賞式へ。
(
来年ね)


ムタです。
蒸し暑い日がつづいています。
しかも九州では大雨。
この時期毎年同じことがおこりますね。
充分お気をつけいただきたいとおもいます。

 

さて、全面書き直した
九芸文学賞応募作品も第六稿が終了。
実質これにて創作活動は終了です。

 

お話はあいかわらず暗いですが……

 

で、七月四週は推敲に入ります。
六月に応募した中編もやはり三カ所
ケアレミスがみつかり、がくし。
うなだれているところです。

 

というわけで、推敲へは
生命を捧げる覚悟で対峙いたしましょう。



友人、というより昔の遊び仲間でもある
まんが家「星里もちる」さんの
ブログをみてましたら

故「あすなひろし」先生の
まんが展のことがありました。


とてもあたたかな物語を描く
作家で、いつもほろりさせられていました。
そっか。東京へいたのならワタクシも
出掛けたとおもいます。

沖縄はなんて

暑いんだろう。

ツーことで、ホラー鑑賞。


 ムタです。期待していた

「このミス」は玉砕したようです。

せめて一次は通過しなくちゃね。  


 ツーことで、うつうつとしています。

しかも猛暑だし。とかなんとかいいながら

DVDを借りてきました。  


 普段まったく興味のないホラージャンルです。

どのくらい興味がないかというと  

最後にその手の作品を映画館でみたのは

エクソシスト。おーい、いつの時代の話だよ。

もう二十一世紀だぞ。  


 なんかネットみてたらやたら評判がよいのですね。

ツタヤいったら、ソク探せました、

「エスター」九歳の孤児の話です。


 母親役をひとめみたとき

ああ、恐がりかたが強烈な俳優なんだろうな――

キューブリックのシャイニングの母親役もそうで、

もうなんというか冒頭からそのフェロモンがぷんぷんでした。  


 ところが母親の恐がりかたにはちょっと肩すかし。

しかし、けれども、なんと。 女の子エスターの正体が

明らかになったときおもわず

「おおっ」と叫んでしまいました。  


 ある意味で寝苦しい夜になって、さらにうつうつと……

おおっ。おもいだしてもオソロシイ!

九州芸術祭文学賞

応募作品を

粛々と進行中です。


 ムタです。

進行中の原稿を幾度も

通読し、がっかりしています。


 ちっとも、おもしろくないのです。

こんなもの読まされる、下読みの担当者が

かわいそう。


 シーンを追加したり、

プロローグを書きかえたりしているのですが、

納得できません。


 で、

冒頭からすべての

書きなおしを決意。

人物の行動と心理関係を

深く書き進めます。



 ああ、話が暗いな。

でもこのテーマだと

ラノベの文体でもないし。


 とにかく、リーダビリティを

こころがけて、

次作品と交互に進めていきます