桑野信義さんのコメントです
この気持ち良くわかります
お父さん結局1年も抗がん剤やりましたからね 終わりがない抗がん剤
どんどん弱っていくお父さん
まだやるの?
少し元気になると また抗がん剤
また寝てばかり ほとんど食欲もない
こんな時三年前に亡くなった私の母が
私達の長男に言ったそう
私は死んだ人を何人も見てきてるけど
あれは死ぬ人の顔だよと
そんな母は自分が死ぬなんて思ってなくて 死の前日に化粧品を注文していて
母の死後化粧品が届いた
母が言っていた通り顔色も悪く
余命一か月と言われた事も誰もがうなずける状態だった

緩和に行く覚悟もあった










主治医S先生は どこまで本当なのか?
嘘なのか? 2度目の抗がん剤を受けないと余命1か月と言う
その頃パニックになった私達は
院内の支援センターやソーシャルワーカーさんに相談した 間接的にS先生の
言動が少しでも良くなる事を期待した
支援センターのナースは私達に同情して
私から先生にお話しします
しばらくしてナースから電話がかかってきた 先生は緩和への診断書を書くと
おっしゃってますと
私達の期待とは全く正反対の答えが返ってきた
あー本当に余命1か月なんだと思った
だから仕事もやめた
その後S先生に仕事辞めた話しすると
何も辞める事はなかったと思いますけどねと  これ医療不信になりますよね
近藤誠先生の言う通りなんです
あくまでも私達はですが
でもね参考にされた方が良いと思います
近藤先生の本はどの本も
あーこれこれ これだよと思う事ばかり私達が経験した事ばかり
医療の嘘もあるし 抗がん剤で殺されるのも 自然治癒だってある
先生の本を読んで元気になったし
参考になったし お父さんのがんについても前向きになったし 治療についても人生感についても考える機会になった
がんを放置する事できますか?
それを選択するほど抗がん剤がつらかった訳です 
今のお父さんの状態が
抗がん剤により良くなったのか?悪くなったのか?わかりません
余り食欲はなく 体重減少あります
一日中動き回り元気です
この状態は抗がん剤を拒否して緩和へと行った時からずーっと ずーっと
同じ状態で術後間もなく5年で
抗がん剤拒否後4年です
明日からお父さんと2人久々のやわらぎの湯へと行きます パークゴルフやりながら5日間行ってきます
また訳あってお父さんは禁酒中
お父さん少し前に65歳の誕生日迎える事出来ました ブログ更新しないのも
頭ががんにいってないからかもしれませんが私のブログが少しでもお役に立てればと思いなるたけ頑張ります