小細胞肺がんおしゃべり会
終わりました 勇さん始めスタッフの方に感謝ですね 始まる前より過去のデーターを見ていると次の病状説明が出てきました 何か?私見た覚えない
そこでお父さんにも見せた所 これは入院中の物だと じゃあ私は気づいていない というか この時ほどショックな時はなくて 
小細胞肺がんは進行が速く 手術出来る事が珍しい これはラッキーなんだから早く取ってしまえと思っていて
その後もう一度病理検査で小細胞肺がんかどうかを調べて 
グレーだったのか?2度も外来を空振りさせられ 3度目に残念ながら小細胞肺がんでしたと言われた訳で
非小細胞肺がんだったら 治療は終わりだったんです それでも抗がん剤治療はやってもやらなくても良かったみたいで
どうしますか?やった方が予後が良いと言われていますと言う外科医
選択する知識もなければ 時間もありません やるしかないですねと答えてる私
今思うとやらなければよかったような気がする だって抗がん剤による肺炎そして画像のように再発なのか?はわからないまま現在に至るんです
その後ペット検査して光っていたから再発だろうと決めて 1番効くはずの抗がん剤が効かないんだから
次の抗がん剤カルセドが効く可能性は薄いと言う ではやらなかったら?と私が質問すると余命1か月だと言われて
これは近藤誠先生の言う脅しですよ
もちろんそんな事言われて医療不振でしたね とりあえず一か八かのカルセドでしたが車の渋滞で病院に遅れた事が2度ありましたがその2度とも主治医から電話がありました 今思うとすっぽかす人いるんでしょうね いつも忙しくてイライラしていた主治医がそんな電話してくる事は不思議でしたね しかも2度目の電話では本当は言わないはずの言葉
カルセドが効いていて腫瘍が小さくなっていると電話で言うんです
押したり引いたりの主治医でした
私とは喧嘩ばかりでした
がんと心の問題
患者の心が見えない人そんな医師では治療は良い方には向かわないと本に書いてました
そんな医師に当たったら これは緩和の先生にも言われたけど主治医変えたら
と言われた事があった 緩和の先生は主治医の横柄な態度に私達に同情してくれた それにしても 現在リンパ節にある物はがんなのか?それとも炎症なのか?
人間ドックでもがんになる前5年位引っかかっている 毎度肺炎の跡と言われてきた 押川先生曰く大きくなるのががん
大きくならないのはただのイボであると言う 
ただのイボであって欲しいと節に願う
小細胞肺がんおしゃべり会ご苦労様でした 今後もよろしくお願いします