昨日はニジマス釣り
今日はパークゴルフ
最近遊んでばかりですが それで良いと思っています がんを忘れて一度きりの人生を楽しむ事 いつ動けなくならないとは限りませんからね
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以前にも書いた事ありますが
樹木希林さんが通っていた鹿児島にあるUMSオンコロジークリニック
私 行こうとしてこの先生の本読んだんです 結局行かなかったんですけど
近藤誠先生が樹木希林さんについてこの四次元ピンポイント照射の見解を書いてますので興味ある方沢山いらっしゃると思うので参考までに
2005年 乳がんのため全摘手術 転移
2007年から放射線治療2013年には全身がん宣言 転移と放射線治療を繰り返していたと言う経緯です
樹木希林さんは30回以上実施されたようでその内のどれかが役に立った可能性はありますが自覚症状もないのに転移ができたという理由で放射線治療を受けたようです これは感心しません
放射線は一種の殺人光線ですから軽々しく治療を受けてはいけない 乳がんの場合転移ができて治療を受けなくても10年以上生存するのは珍しい出来事ではない できたがんをいちいち叩いていると体が弱ります それゆえ希林さんはあそこまで放射線をやり続けなければもう少し生きられた可能性があります
放射線治療機器の差はあまりないので
もし放射線治療の必要があったら通常の装置を備えた病院へ行くのが良いでしょう 今は普通の放射線治療もすごく進歩していてピンポイント照射もお手のものですと

近藤誠先生の意見を聞いて 鹿児島のクリニックは保険も利かず全て自由診療です 放射線治療もやたらと受けてはいけないことわかりました
皆さんも参考にしてみてください