お父さん今また 釣船に行ってしまいました 何の相談もなく予約し
明日釣船に乗るからと言うので
一週間の禁酒としました とにかく自分の事しか考えてなくて ましてや今週はパークゴルフが4回もあります
疲れるのと少し前に行ったばかり
冷凍庫はいっぱいだし 魚はいらないから何とか人にあげてほしいと言いました
もったいない話ですよねー
釣りたいだけなんです 何処からお金が出てくると思っているのか?

フォースオピニオンの話します
カルセド治療7クール経った頃でしたでしょうか S先生はこれが最後の薬です

薬が効かなくなったら緩和行ってもらいますと何度も何度も繰り返し言ってましたので 実は密かに治験について調べていたんです それしか手がないですものねー 四国で小細胞肺がんの治験をやっていたので その資料を持ってS先生に持って行った事ありました もう仕事辞めたので 何処でも行けますからと言うと何も辞める事なかったと思いますけどねーと言うんです 意味わからなくないですか?余命1か月なんて言ったのは先生なのに 辞めるの当たり前じゃないですかね C病院ではやってないと言う事でしたし 四国の病院にも電話した事もあります 少し前に終わってしまったと言う話でした あれやこれやで7クール終えた後はひとまず休薬しているうちの出来事でした その内に血液検査でマーカー値が上がったんです S先生は悪化している可能性があると


後にも先にもマーカー値が上がったのはこの時だけです 何だったのか?いまだに理由がわかりません そんな感じで脅されるしカルセドはやりたくないし
だって診察室に入るなり 絶好調ですと答えるほど体調がいいんですから
そんな頃 がんセンター東病院にフォースオピニオンに行く事にしたんです
有名なG先生でした 混み具合はC病院は総合病院のせいか 比較にならないほど混み合っていませんでした
診察代は今までで一番高い30分35000円でした まず 治験の話しました 嫌いやそんな段階ではないよ
治験なんてもんはねーと言って話すのをやめました やはり人体実験なんだ〜と私は思った それからカルセドが最後の薬じゃないよ 例えばイリノテカンとかね しょうがないなぁ 若い先生かい?
はい
良く言っておくよーと言ってくださいました 話している間に何度も何度も画像を見ているのに あれ?あれ?まだ出てこないなぁと言いながら
私の頭の中は事前に言われた30分35000円の事でいっぱいでした
その内に私が何度も気にしていた事
何で放射線治療しないの?と言うんです
あのこの放射線クリニックで言われなかった? その間も画像は出てきません
後 抗がん剤は休む事も必要だよと
この話は私達にとってどれだけありがたい言葉であったか 抗がん剤でつらい思いをしている人沢山いると思います
やめると言う事はとても病院から見放されるようで言えませんよねー
だから簡単です 少し休ませてくださいと言うだけです 体調は驚くほど良くなります がんの悪化ではなく抗がん剤のせいだとわかります その後はまた考えればいいじゃないですか
お父さんの場合 あまりの体調の良さに2度とやりたくなくなり
現在に至っているんです その後
がんセンター東病院で言われた事を書いて診察の前に受付で渡してS先生と
話し合いました その日の先生はがんセンター東病院の先生が有名なG先生であった事を知り いつもよりおとなしくなっていました また続き書きますね