放置療法群の生存成績は抜群
とあります
手術を行った場合と行わなかった場合の比較試験そのものが存在しません
近藤誠先生は100年以上前のイギリスの放置療法のデータを探し出したそうです 乳がんのデータでは放置療法群と手術群の成績を比較してみたところ
手術を受けた患者のほうが短命であったそうです
なんか目から鱗ですよね
でもね
お父さんも手術して術後の抗がん剤したら再発 リンパ節と切り口に播種
胸水 その後放置して2年播種と胸水はなくなった
これ不思議じゃない?
その後1年放置
がんはリンパ節のみ 大きくならない
大きくならなければがんではないのか?
押川先生は大きくならなければ判定勝ちだと
近藤誠先生は手術するとがんが暴れ出すと言ってます 実際お父さんは切り口に播種 小さながんが術後再発した
ほとんどの人はこんな話信じないかもしれないけど
がんは放置した方がいいなんて事が本当だったら医者は収入源がなくなると
今振り返るとC病院では
採血にレントゲンを行くたびに取り
ろくな説明もない
骨シンチに脳転移の検査
小細胞肺がんが骨転移や脳転移しやすいからだから?
それにしても私もお父さんも生きた心地がしない 転移はありません
でも早かれ遅かれ転移すると
本当嫌な先生だった
幾らも経たないうちに またやると言う
まるで転移を待っているように
またですか?と私は言った
そもそも本当に小細胞肺がんだったのか?とも思う
肺の手術による 呼吸の障害はもちろんあるし抗がん剤の副作用は未だにある
足の痺れ 味覚障害 具体的には
がんになる前は好きだったお寿司がほとんど食べられない 酸っぱい物が駄目ですねー
いつまで続くんですかねー
この副作用

