今思い出しても ムカつく主治医
画像見て
1,299円

介護保険証まで作った


何やら介護ベッドなど借りるのに間に合わなかなると言われ


えーこのまま死ぬの?と頭がついていかない
そして何やら介護保険担当の人が見に来た トイレ1人で行けますか?
ご飯食べられますか?歩けますか?
など聞かれ 結局画像のとおり
認定結果 非該当 現時点では介護を要するまでの状態でないためと書いてある
何の為にしているのか?
見に来た人も不思議そうに帰って行きました あの時はそこまで先生が言うのだから これから死への旅が始まる物と思っていました 今思うと
キツネに摘まれたような 2人してぼーっとしていましたね
そして 最悪の主治医S先生
押川先生の話なんか聴いていると
患者さんの見た目の元気さの方が大事で
近藤誠先生も言っている
歩いて外来に来られる人が3ヶ月で死ぬ事はありませんと
でも 術後再発なんて 先が短いのが普通であったのかもしれない
ましてや小細胞肺がん 予後が悪い
考えようでは真面目な先生なのかもしれない だから介護保険の準備もした
実は昨日のブログで思い出して
確か介護保険証があったはずと思い出し
お父さんにどこにある?と聞いたら
そんなのあったか?なんて言って探しまくって さっきアップした所です
約3年前の事です
結局これ使う事はなかった
なんせ 術後再発 1番効くはずの抗がん剤が効かないんですから カルセドが効く可能性は薄い このまま抗がん剤をやらないと余命は1ヶ月だと
究極の選択でした
ソーシャルワーカーさんに1%でも可能性があるならばやると言う人もいます
なんて言われ カルセド治療を始めた訳です 担当医の話ではシスプラチン エトポシドよりはカルセドは副作用はそれほどではないと言う話でしたけど
同じく口内炎 脱毛 味覚障害 食欲不振 倦怠感などで
日帰りで治療しますが ほとんど帰ると寝ていて 食べたい物を探すのが大変でした カルセドの治療中も主治医は
小細胞肺がんは薬がありません
カルセドが最後の薬です
効かなくなったら緩和行ってもらいます
この言葉何度聞いた事か?
思い出しながら書いていますが
また明日続き書きます