珍しく真っ当な本を買いました
まだ目次位しか読んでませんが
この本は良さそうですのでまた内容についてはお知らせします
そういえば標準治療の本を読むのは初めてかもしれません
病院やら図書館や冊子などは見ましたが
買った本は初めてですね
何ででしょうか?
まず皆さんもご存知のように小細胞肺がんの生存率が悪すぎて でもステージ1だし手術できるのは珍しいと言う事なのでその場合の生存率は悪くはなかったのでその時はとにかく早く手術しなくてはと考えていて代替療法など考える余地もなく 標準治療の本ばかり読んでいましたね  手術を終え 再発防止の為の抗がん剤4クール その頃は何か不安で
外科医がそのまま担当したんですけど
私が効いてるかどうかはわからないんですか?と聞くとおっしゃる通りです
わからないんですと
そこで治療が終わってその後大丈夫か?という不安でした だから治ると思っていたんです 
驚いたのは4クール終えた後です
毎度38度位の熱出てたんです
外来でそんな話すると必ず連絡してくださいと言われてたものですから
一応電話したんです すると念のため入院の支度して来てくださいと言われ
緊急外来で行ったんです 別に元気でしたしまさかの緊急入院でした
抗がん剤による肺炎です
この変から 標準治療に疑問が出てくる一方で 肺炎が治らない
その内術後再発 その後の治療をしなければ余命1か月  カルセドは効く可能性は薄いなんて言われたら
私達はどうしたらいいのか途方にくれてしまいました さらにS先生はカルセドが効かなかったら緩和行ってもらいますが口癖のように言われ
あまりにもお父さんが可哀想で
前向きになるように代替療法の本など沢山読みました
これがあったからこそ 前向きになれたと思ってはいます 
なぜこの本が良いかというと 医療の限界を認めたり代替療法を全否定ではなく
がんがあっても上手く付き合っていく事
さらにまだわからないがんの不思議や奇跡的な事など 後がんの幹細胞の話など
まだ読んでませんがたぶんそんな内容だと思うので 読んで見ます