本日C病院S先生の診察最後になりました
画像は私が最後の質問を事前に受付で渡して置いた回答です
やっぱこのやり方はいいですね
何回かやりましたが 聞き忘れがありませんし主治医は回答を用意して待っていてくれてますしこちらもすべての回答をもらうともう診察室に用はありません
だから 主治医がイライラすることはありません
でも予測通りの強気な回答です
良い方に向かっているは
今のところ変わりない
という表現
癌患者に取って 完治はないと言われた者としては
変わりないという事は良い事なんです
そこで私
緩和の先生はよかったねと言ってくれたんですと
するといつもと違うS先生
小細胞肺癌て不思議な癌なんですよ
と話し出した
二週間で治っちゃう人いるんですよ
これには驚いた
えー
さらに私
今のところやる事ないからHメディカルへ行くって事ですよねと聞くと
まあそうですね
最後の回答は
いつも行くたびに カルセドが最後の薬です これが効かなくなったら緩和行ってもらいますと言われ続けた私達が
またまた先生への仕返し
先生の勉強不足
実は勇さんの店へ行った時頂いた冊子に書いてあった小細胞肺癌の薬の名前を
これは良いものを頂いたと書きまだ薬あるじゃないと心の中で叫ばせていただきました
最後の方にドセタキセルは小細胞肺癌には投与出来ませんと書いてますのですかさずその冊子を見せ
小細胞肺癌 ドテタキセル と書いてある部分見せました
するとガイドラインにも推奨されてない
非常に効く方は少ない
と書き足したものです
いずれにせよお父さんがまだまだ
生きる手立てがある事がわかったので
満足した
そしてS先生
何も僕は抗がん剤がやりたい訳ではないんですよ(本当か?)
抗がん剤をやらないで良くなればそんないい事はない
僕に会わない方がいいんですよ
何か先生成長したなぁ
本当は嬉しかったのかな?
最後 コピーしますので出てお待ちくださいと言われて私達は診察室を出た
間もなく先生私達の所まで出て来て
お父さんにコロナ気をつけてくださいと言って
私達は今のところ
終わり良ければ全て良しと言う事で
お世話になりました ありがとうございました
と最後の挨拶をした 主治医を変える何て選択肢もあったけど お互い嘘のない性格は感じていたから
絶対に先生にお任せしますはダメだと思う
治すのは自分だから
先生は色々な経緯が有りましたからね
それを書くのは時間がかかります
紹介状は一週間位で取りに来てくださいと
本当色々な経緯 良く喧嘩した先生
先生もお父さんより私の事忘れないだろうね