小細胞肺癌15から
U先生の所へ行ったんだけど
何となく現代医学に見放されると
あるいは抗がん剤がきつくなると
もうこれ効かなかったら薬ないとか言われると
楽な治療ないかなと調べる
皆んな必ず死ぬのに
平均寿命まで生きられると思っている
今80歳と思ったらいいかも
気が楽になるかも
私の母90歳で元気でした
母は家に来た時私の長男にお父さんの事
私は何人も死んだ人見てきたけどあれは死ぬ人の顔だよ
と言っていたそうです
後で聞いた事です
丁度カルセドの副作用で顔色悪く食欲なく寝てばかりいた時です
そんな母は去年の12月 救急車の中で亡くなったのです
親戚一同お父さんより先に死ぬなんて思ってなかった
誰より本人思ってなかった
人の運命はわからない
でも どっちがいいんだろう
母は死ぬなんて思ってなかった
ある意味幸せ
そんな意味でU先生のクリニックは絶望から開放してくれた
生きる望み持たせてくれた

昨日緩和の先生が
ホメオパシーとかクリニック行ってたんでしょ と
クリニックはもう行ってないですけど
ホメオパシーは私が本を読んで
症状に合わせた薬飲ませてます
と答えた
先生はホメオパシーを知っていた
さすが緩和の先生
もし 癌がおとなしくしていたとしたら
何が良かったのか?
仕事を辞めたからストレスはまずない
私には自己中でいばっているし
毎晩浴びるほどお酒飲んでるし
タバコ復活してるし
カップラーメン食べてるし
釣船も行くし
睡眠時間短いし
自己満足な工作してるし
ストレスは絶対ない
今に悪くなると私身構えているがまだ大丈夫
やっぱ欲出てきた
半分覚悟していたが
小細胞肺癌のおしゃべり会で私達も
希望を持つ事にした
本当にありがたい 

 ありがとうございます